君と会えたから…… [Kindle]

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著者 : 喜多川泰
  • ディスカヴァー・トゥエンティワン (2006年7月7日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (136ページ)

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君と会えたから……の感想・レビュー・書評

  • 初めてこの本を読んだときは泣きました。
    大好きな本なのでその後も何回も読んでいます、
    何度読んでもうるうるしてしまいます..

  • <ライフリストを作る>
    死ぬまでにやりたいことを60個どんどん書く。
    できたらいいなのリストではない。絶対にできるリスト。
    人生で絶対にそうなると約束されている唯一つのことは、いつか死ぬことだけ。
    その他のことは何も約束されていない。
    リストに書いたことができないと言いきれる理由はない。方法はある。
    方法を見つけられる人は、絶対にできると信じて行動を続ける人。

    <二枚目のライフリストを作る>
    人に達成させてあげたいことのリストを作る。
    2枚目のライフリストは、具体的行動のリスト。
    そこに書いてあることを実行すれば夢がかなう。
    一枚目と二枚目は表裏一体。
    一枚目はGIVEのリスト。二枚目はTAKEのリスト。
    人生はGIVE&TAKE。与えれば、与えられる。

    自分の欲しいもの、行ってみたいところは、行動の結果として手に入るもの。
    それを目標にして日々生きるものではない。
    本当に目標にする必要があるのは、自分が何ができるか。
    二枚目に書いたことを一つでも多く実現しようと努力する。
    二枚目のライフリストを実現するような毎日を送ることによって、一枚目のライフリストも同時に達成可能。

    <円はありがとう>
    欲しいものを買うためにお金を払っているのではない。
    それに携わった人に「ありがとう」を届けるためにお金を払っている。
    お金を儲けるということは、ありがとうを集めることだ。

    「一時間に800円もらっている人が1000万円を集めるためにはどれくらい働かなければいけないか?」
    と問うと、労働時間を増やそうとする。
    「一時間に800ありがとうもらっている人が1000万ありがとうを集めるためにはどれくらい働かなければいけないか?」
    と問うと、計算するのがバカらしくなる。
    一時間にもらえる「ありがとう」はいくらでも増やすことができる。
    計算自体が成り立たないことが正解だ。
    時間の質を変える。
    「一時間に十倍のありがとうをもらう方法はないか」と問いの立て方を変える。
    誰かを喜ばせたいと考えながら仕事をする人は、「あと何時間働いたら〇〇円もらえるから」なんて思いながら、いやいや仕事をする人には絶対にならない。
    儲ける方法を考えると、いいアイデアはなかなか浮かばない。
    人から「ありがとう」をもらえる方法となると、いろんな案が浮かんでくる。

    <魅力>
    あらゆる欠点は魅力になる
    自分の内側に光を照らすと、コンプレックスや傷は、その人の魅力を引き出す個性になる。

    <手段を目的にしない>
    職業は夢ではない。
    職業は、自分の夢を実現するための一つの手段に過ぎない。

    プロ野球選手=飛行機
    北海道に行くためには、飛行機、電車、船といろんな手段がある。
    飛行機がダメでも、北海道に行く手段はいくらでもある。
    中には自転車で行く人もいる。
    どうしても北海道に行きたい人は、泳いででも北海道に行く。
    飛行機は北海道に行くための手段の一つでしかない。

    本当にどうしても到達したい場所なら、誰もが絶対に到達することができる。
    はじめに計画した方法が無理なら、別の方法を探せばいい。
    労力と時間がかかるかもしれない。でも、例えばバスならバスでしか味わうことのできないすばらしさがある。

    <できないという先入観を捨てる>
    昨日までできなかったことが、今日もできない理由にはならない。

    多くの人はお金が大切だというかもしれない。でもそうではない。
    大切なのは、どんな状況であっても幸せに生きられる強さと賢さを持つこと。
    自分の人生に必要なのは、それがお金であれ、なんであれ、自分で創り出せるだけの強さと賢さを持った人間になること。
    たくさん失敗してこそ、たくさん学んで、強... 続きを読む

  •  こういうのは反則じゃないかな。それっぽい出だしだし小説だと思って読んでったら、突如人生指南ハウツー本に変身しちゃうんだもんな。そうと知ってたら読むんじゃなかった、って情報収集能力欠如が悪いのか。まあこういうのを必要とする人もいるんだろうし、感化される人もいるのだろうから一概に悪いとは言わないけど、こういう楽天的無責任お気軽思考ってどうなんだろうか。これを実践すれば世界中の人がみんな幸せになって万々歳と著者は思ってるのだろうか。さすがにそれはなくてとりあえず読んだ人がポジティブに生きて幸せになってくれればいいというのか。どうもねえ。所詮は強者の論理なんだよね。将来がバラ色に見えている若者が読んで、よしっと実行するのにはいいのかな。冒頭の米国出張の強行スケジュールから帰国したその足で役員会議に出て、それから出版社で著者の打合せをした後にやっと時間をつくって画廊の閉場間際に自分の個展にすべり込む、というヨウスケ君の未来図が、著者の目指すところの「成功した姿」らしいからな。あほらしいと思うけど。

  • 青春自己啓発小説!?大きくなったら子供に読ませたい。

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