描くだけで毎日がハッピーになる ふだん使いのマインドマップ [Kindle]

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著者 : 矢島美由希
  • CCCメディアハウス (2012年8月29日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (204ページ)

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描くだけで毎日がハッピーになる ふだん使いのマインドマップの感想・レビュー・書評

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  • 余計なことは、まず考えないで、マインドマップを描いてみよう、
    この本の一番言いたいことです。

    個人的には、マインドマップは、「発想する」ことに重きを置いた、
    思考ツールだと思ったのですが、そのような枠に納めるのは、もったいないほどの、
    「生活ツール」だと、この本を読んで、感じました。

    自分が知らなかったことを知るというより、知らないことが、どういうことかを、
    はっきりさせることができる、これも、マインドマップの一つの長所です。

    箇条書きに書かれたものや、論理的な文章は、書く人や、読む人にとって、
    ある一定の負担が生じます。その分、マインドマップは、ルールはありますが、
    かなり視覚的、感覚的に、理解できたり、表現することができます。

    この著作では、様々な方が実際に描いたマインドマップを載せています。
    すごくキレイに整っているものもあれば、煩雑なものもあります。
    それら全てひっくるめて、「あり」としている所に、
    この著者のマインドマップに対する見方が、垣間見れます。

    何かを継続することは大変です。それは、条件として、
    ① わかりやすいこと
    ② 効果があること
    ③ 面白いこと
    以上の3条件が、続ける上での必要条件だと思います。
    この著者の言う、マインドマップは、この3条件全てそろっています。

    今にでも、描きたくなります。

  • 「とりあえず描いてみよう」というスタンスが好き。

    ルールとか形式ばらず、
    「どういうことが起こるか?」
    「何を得られるか?」
    を解説している。

    「とりあえず描く」というアクションが取りやすい。
    実際に描いてみたいという思いのある人にオススメ。

  • 【kindle umlimited】マインドマップという名前と表紙のような絵は見たことあるけど、どうやって使うんだろう?と気になりつつも何も行動に移さなかった私(笑)ほんとに、ふだん使いできるような実際のマインドマップが沢山ありました。一番印象に残ったのは、3.11の時に、これからどうする?という内容で今後のことを衣食住に分けて書いてあったマインドマップ。そして育児のことで夫婦がマインドマップを書いてお互いが思ってたことがすれ違ってたことがわかったマインドマップ。

  • マインドマップのいい導入書。実際の例が出ているので、それを参考にしながら最初のマインドマップを書くことができます。

    マインドマップは何よりも「描く」ことが大事と著者は言います。というのもその作業の過程で、頭の中を整理し、問題解決につながるヒントを見つけ出すきっかけになるから。描くことによってどうしたいのかを念頭に描くことにより、頭の中を整理するだけでなく、自分に足りないものも教えてくれます。

    マインドマップは「その先に枝を伸ばす」ことを考える作業です。この思考の癖がつくと、日常のコミュニケーションにおいても、相手の言葉を表面的に捉えることが少なくなり、掘り下げて想像を膨らませていけます。

  • 流し読みして概要だけ把握。
    あとは実践してみてといったところ。

  • デジタルと箇条書きに行き詰まりを感じて、試しにマインドマップをやってみようと思って購入。本書によるとマインドマップ創始者が提唱する7つのルールに合致するマインドマップは「フルマインドマップ」、部分的にそれに沿っているものを「ミニマインドマップ」というらしい。本書購入前からマインドマップの真似事のようなことをしていたが、それは「ミニマインドマップ」だったわけだ。

    ルールを遵守することも大事だが、なにより楽しむことが大事という本書。最初は「ミニマインドマップ」から始めて、行き詰まりを感じたら本書を読みつつ「フルマインドマップ」に近づければいいのかもしれない。無理せず少しずつマインドマップの良いところを生活に取り入れるという点で、本書はとても良い導入書籍。

  • Kindle

  • 実例が沢山のっているので
    マインドマップを書いてみようと思う
    初心者の私には、とっかかりやすい本でした。

    講座があったりして(しかもお高め)
    もっと難しいものだと思っていましたが。。。

    買い物メモだったり、旅行計画だったり
    連想ゲームをするかのように
    描いていけるものだとわかって
    実践する意欲がわきました。

  • マインドマップ、本も読んだし、講習も受けたのですが、あんまり書いていなくて、もうすぐ単位認定試験があるため、学習のための思考整理をするため、電子書籍を購入して、駆け足で読みました。復習のためには必要十分内容で、楽しく書けそうな気持ちになってきます。実際に新しく水性ペンを購入して、2枚ほど書きました。哲学の遠近法に関するマインドマップで、A4では足りなかった!楽しみました。

  • 頭の中を整理できそう

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