COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2013年 04月号 [雑誌]

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  • 講談社 (2013年2月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・雑誌
  • / ISBN・EAN: 4910132230434

COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2013年 04月号 [雑誌]の感想・レビュー・書評

  • 何か提灯持ちの記事が増えてきたような気がするのは気のせいだろうか

  • 解説ものやエッセイなど、今月号も面白い記事満載だった。
    しかしなんといっても1500メディアの記事をそのまま読めるのが、クーリエジャポンの購読をやめられない一番の理由。

  • ためになる記事はいっぱいあったのに、レビューを書こうと思って頭に残ってるのは、なぜかマシュマロの作り方だけ!?なぜだ

  • なぜだろう、もうこの雑誌を手に取る気にもならない。一年前までは貪るようにして読んでいたのに。学生という身分でなくなり社会に爪弾きにされお前はもうエリートになれないという烙印を押してくる重圧に耐えられなかったことが原因なのだろうと思う。そもそもブルーワーカーや雑務をこなす程度の社員はこの雑誌のターゲットではないのだろう。学生の頃は意識を高く持つこと、公の為に働くこと、理想を持つこと、日本を社会をどうして良くか考える事、そのすべてが許された、でも今はそれすらも許されない。それが原因だと思う。もうひとつ考えられるのは、この雑誌は次代を生きる人間のために書かれているものではなく、今をやり過ごすビジネスマンの為に書かれているかもしれない。これを編集している人間もそうなのだからそういう側面もきっとあるだろう。唯一と言っていいくらい発刊を楽しみにしていた雑誌なのに、楽しめなくなって残念だ。

  • 今更読み終わりました、その2。世界の秘密結社の特集が面白かった。アメリカ大統領だけが入れるクラブとか、ちょっとワクワク。政敵もそこでは関係ないとか。

  • A.自分を信じ、明確な目標を設定して努力すれば、どんなことでも達成できる。B.チャンスに備えて準備をし、チャンスを見極めて行動すれば、どんなことでも達成できる。→Aを選ぶ人が多いが、これでは努力すればなんでもできる、になってしまう。自分が最大限に努力してなんとか達成できるレベルはどのくらいなのかを見極める直感を養いなさい、ということらしい。ケネディは戦略的直感でアポロ計画を進めたそうな。こういう記事を読むとますます自分の凡人ぶりを自覚するね。

  • 海外のビジネススクールの講義の紹介がメインテーマ。

    「やればできる」の精神は間違っている!や、交渉術の紹介などかなり刺激的だった。

  • 「自動車修理工、ときどき王様」の記事が面白かったです。
    19歳の時に両親の以降でGermanyに移住したのに、祖父が亡くなったからと王位を継承。
    後はMovkaw市民が夢中になっている柴犬や、大統領club等。
    今回は面白い記事がさりげなくあって楽しめました。

  • ビジネススクールで人生を学ぶ

  • ■世界ニュース

    A.交渉
    1.交渉とは他人の立場を慮ること
    2.交渉は練習することで上達する
    3.交渉に「勝ち負け」はない

    B.職場で3時間過ごせば、人はかなりの仕事をこなして達成感をえるが、家庭で3時間を過ごすと、人はほとんど何も達成しなかった気分になりがちです。

  • 今月号のクーリエジャポンは、「戦略」「交渉」「自制心」…など、世界の一流ビジネススクールで教えているマネジメントのお話しが一望できる特集となっていて、ふだんビジネス書をほとんど読まない私にとっては、ビジネス書で最近話題になっているマネジメント理論やリーダーシップ理論の概要が一目でわかるようになっていて、とても便利。
    本特集の趣旨を端的にあらわしているのが「最強のビジネス理論で人生をマネジメントしてみよう!」という記事。「競争戦略」から「ブルー・オーシャン戦略」まで、マネジメント理論で話題になったキーワードを知ることができて面白い。

  • 最近の特集はあまり琴線に触れないのだが、Clayton Christensen教授のイノベーション・オブ・ライフに関する記事は面白かった。「職場で3時間過ごせば、人はかなりの仕事をこなして、達成感を得ることができます。ですが、家庭でその3時間を過ごすと、人はほとんど何も達成しなかった気分になりがちです。」う〜ん、わかるなぁ。同教授は午前3時に大学に行くでもして、土日は仕事をしないそうな。人生の後半ステージには家族との時間を十分取ろうと考えていても、その頃には家族との距離が離れてしまって後の祭りになりかねないよとのこと。
    Christensen教授はSC10のkeynoteでイノベーションのジレンマの例としてDellを取り上げていたけど(SC08のkeynoteはMichael Dellだったね。あれはつまんなかった。)、Dellの株式非公開化に向けた動きを瀧本哲史氏が解説している。日本の公的資金による延命(そしてほとんどは失敗する)以外にも、起業家精神の復活に賭け、新陳代謝を起こす選択肢も検討した方がいいというのは、なるほど。
    あとは、精子バンクの記事を読んで、ガタカを思い出したりとか。

  • 人生に役立つビジネススクールの教えと、秘密結社の特集記事が面白かったです。

  • 今月も「クーリエ大学」の授業が始まる。科目履修生としては、興味をそそられる科目がたくさんあって目移りする。

     この特集の前にもっと気になった記事があった。それは あるドイツ移民の「数奇な人生」自動車修理工、ときどき王様 という記事だ。「何だそりゃ」と思って読んでみた。ドイツに留学して、自動車整備の訓練校で学んで卒業後、ドイツの街で工場を設立したガーナ人、トブイ・ンゴリフィア・オラテドゥイ・コシ・セファス・バンサーさん。ずいぶん長い名前でタイプするのも一苦労だ。そんな彼が、1992年にガーナの有力部族の王であった彼の祖父が亡くなって、他に適当な候補がいなかったので部族の王になったと書かれている。

     いかにも現代の王様であるのは、インターネットと電話で王としての公務を行っていることだ。年に数回帰ることがあるそうだ。本人も王様になるとは驚いていただろうが、ドイツの彼を知っている人たちはもっとびっくりしたに違いない。

     ビジネススクールと言えば、カネカネカネになる木に関することは教えても、人生に関することを教える場所ではないと思っていた。ところが、世界に名だたるトップビジネススクールともなると人生とは何ぞやという事について教え、考えさせる機会があるというからびっくりだ。

     よくやればできる、自分の内なる声を聞け、ポジティブ・シンキングで人生を乗り切れなど自己啓発の世界では、can do精神がもてはやされている。しかし、コロンビア・ビジネススクールの経営戦略の専門家である、ウィリアム・ダガンは異を唱えている。チャンスに備えて、行動もしないで、ただやるのみで突っ走るのは、最悪場合、「破滅行」の片道切符を手に人生の奈落の底に落ちるようなものだ。ダガン准教授は、チャンスを生かすためには、現実的なプランを練る「戦略的直観」が必要と述べている。

     直観や本能に赴くままでは、問題に直面した時、頭の中が「フリーズ」してしまうことになりかねない。ロンドン・スクール・オブ・エコノミックスのジョン・ケイ教授は、「折衷的な判断」が重要となると述べている。「回り道のアプローチ」を用いて、自分の限界を知り問題解決を図るという甘ちゃん街道まっしぐらのモクモク羊には耳の痛い話だ。

     座りすぎはがんになるという記事を読んで、以前ホンマでっかTVでも紹介していたなあと思った。がんになってガーンなんて冗談ではないからなあ。立ち机を使って仕事をする人がアメリカでは増えているとある。立ち机を使って仕事をしたいが、会社でそうするにはどうなのかと思う、フリーランスで自分の部屋で仕事をされている方は、立ち机を買って仕事をされてもいいと思う。

     ほかの特集、世界に通用留守人の「発想力」の鍛えかたでは、あなたの中に眠っている「創造性」が厳しい時代を生き抜く鍵となる という記事では、アイディアの「創造」と「評価」を分けてアイディアを取り扱うことが必要だと説いている。そうしないと、いいアイディアがつまらないものとして誤解されて燃えないゴミとして捨てられる可能性があるからだ。

     知られざるモノ語りでは、マシュマロが取り上げられている。めくるめく甘味の世界だ。今のマシュマロはアメリカ人が開発したとある。あの何とも言えない手触りと味。スイーツ好きには何とも言えない。

     それに比べて隣のページは、相変わらず「めくるめく官能の世界」路線100%だ。今回は小悪魔の「箱入り娘」の一週間が取り上げられている。地球滋養には色々な人がいるなあと実感する記事だ。
     
     あの人の勉強法が知りたいでは、「キムタツ」こと木村達哉氏が取り上げられている。あの灘校で英語を教えていて、受験界の有名教師が教える英語学習法。意外とシンプルと言えばそうだが、英語学習に「魔法」があるわけが... 続きを読む

  • 今月号は自己啓発ネタが多かったな。
    「夢を叶えるのに必要なのは”やればできる”という精神ではなく、チャンスに備え逃さないこと」はなるほどとなった。
    後は世界が見たNIPPON特集で浮気がバレにくいガラケーや寿司が面白かった。

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