ツナグ(本編1枚+特典ディスクDVD1枚)

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監督 : 平川雄一朗 
出演 : 松坂桃李  樹木希林  佐藤隆太  桐谷美玲  橋本愛 
  • バップ (2013年4月24日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988021137607

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ツナグ(本編1枚+特典ディスクDVD1枚)の感想・レビュー・書評

  • 原作をよく覚えていたのだけど、それでもいい映画。
    それぞれのキャストもよく、桃李くんが普通ぽくてとてもよかった。
    下手すればただのセンチメンタルな話になりがちなところを、複雑な思いの表現が上手くて、いい作品だと思います。

  • 使者(つなぐ)とは―
    それはたった一度だけ―、死んだ人と会わせてくれる案内人。
    生きている人が会いたいと望む、
    すでに死んでしまった人との再会を仲介する”使者”を表す言葉。
    映画「ツナグ」公式サイト より

    原作を読んでから、DVDを見てみた.
    細かいところは省かれているが、原作を読んでいると映像の意味が細部まで良く分かる.最後のナレーションは必要だったろうか?とちょっと疑問.原作にはない部分.

  • これ映画館で観てたのにすっかり忘れてた(笑)
    映画館でも少し泣いたくらいだったな。
    最初の親子の対面はよかった。
    でも同級生の話は微妙。
    自分を殺そうと思った親友を許せるのかなぁ。
    死んだら終わりなのに。と共感できず。
    ただ本当にこういう事があったらいいのにとは思う。
    不慮の事故で亡くなった人に会えたら・・・どんなにいいだろうって思う。

  • もう一度会いたい、この世の人と死者とをツナグ。お婆ちゃんから、このツナグの仕事を継ぐかどうか、悩んでいる孫が主人公。
    最初はお母さんに会いたい息子。次は親友に会いたい女の子。最後は婚約者に会いたい男性。
    橋本愛の演技がすごくて、私的には嵐の後悔のシーンがピーク。あの泣きっぷりはすごい。

    月並みだけど、私の周りにツナグはいないし、後悔しないように生きなきゃだめなんだなー…。グッモーエビアンもそんなメッセージだったな。
    後悔しないように。なかなか痛感できないから、何度も映画で見たり本で読んだりして、思い出さなきゃなんだろうなぁ。

  • 小説の方がよかった。

  • 原作の雰囲気がとても良く生かされていた。
    桃季くんときききりんさんとのペアが、とても良かった!

  • 映画上映中観に行けなかったので小説を図書館で借りて読んだんだけど、「観たい」と言ってたのを相方が覚えていてくれてGWだからとレンタルでお家鑑賞会\(^o^)/

    全部のエピソードは再現されてなかったけど、ほとんど原作に忠実な感じで映画化されてる感じ
    映画だけで表現出来ない部分も原作を読んでいるので丁度良く補足されてじっくり味わって鑑賞出来たと思う

    贅沢を言えばもう少し一つ一つのエピソードをじっくりと描いてほしかったけど限られた時間に凝縮させるのは難しいもんね
    原作と併せて鑑賞するのがおすすめかなぁ

  • イマイチ...。樹木希林は良かったけど。

  • 原作に忠実。+αは無い。
    尺の都合上しょうがないけど
    ひとつひとつの話がどうしても浅く感じられる。

    桃李さんはいいと思います。

  • 死者と生きている人の心を通わせる話、とても好み。

  • 金曜ロードShowにて。だいぶ前に原作読んだことあってストーリーは忘れてたけど、場面ばめんが頭に残ってた。よかった。

  • 二組目の女子高生の話がずっしりきたなー

    全部分かってた上での賭けだったんだろうな
    コートの件がなければ
    あっても二人の時間にきちんと本当の話をしていれば
    きっと親友のままでさよならできたんだろうに…

    あれは一生抱え込むやつやで…

  • 辻村深月作、2012年平川雄一朗監督、松坂桃李・樹木希林出演。

    <あらすじ(ネタバレ)>
    死者と一度だけ会って話ができる、その仲介をしているのがアイ子(樹木)、それを孫の歩美(松坂)に引き継いでツナギ始める。3組のツナギをしながら、自分の両親がなぜ死んだのか、アイ子から聞かされる。そして、周囲の死は、それを受け入れながらも残された者が活かすことが大事だということに気づき、これからもツナグの仕事を続けることを決意する。

    <コメント>
    死者の復活という点では「椿山課長の7日間」ににているが、こちらのほうがシリアスだし、メッセージもしっかりしていて好印象。
    松坂桃李がとてもよく演じている。うまいと思う。

  • 「 ツナグ 」とは、あの世へ行った方と生きている人を会わせることができる、能力のこと。


    家系にだいだい伝わる能力で、主人公のおばあちゃんがその能力を持っている。


    あの世へ行ってしまった方と、どうしても話がしたいっていう人から電話で依頼があり、その願いを叶える。


    だけど、会う事ができるのは、人生で1回だけ。


    映画では、3人の方から依頼がありました。


    1番初めは、1年前に他界した母親と話したいっていう男性からでした。


    現れた母親が嬉しそうに、


    「 しんでからも会いたいって思ってくれる人がいるって、わたしの人生すてたもんじゃなかったかも 」


    っていうセリフがありました。


    そのセリフを聞いて、すごくジーーン。


    すごく良いお話でした☆

  • 請求記号:16D087(館内視聴のみ)

  • 優しい孫だこと!

  • 浅いのに泣かせようとしてくるから全然泣けなかった。
    桐谷美玲が最悪だった。
    でも橋本愛と樹木希林はめちゃくちゃよかった!

    大切な人が死んでも大丈夫。
    「あの人ならこんな時、きっとこう言うだろうな」と、その人の死を昇華できたら、残された人は前に進むことができる。
    でも死ぬ前に、後悔しないうちに、伝えたいことは伝えておかなきゃね。
    幸い、私の大切な人たちはまだ生きている。

  • レンタルで。小説を読み終えたので映像を見てみました。また涙。映像は時間の関係もきっと有って、本では描かれている経緯がだいぶカットされているので、映像+小説どちらも見て読んだらますます深くツナグの物語を感じることが出来ると思う。

  • 原作既読。
    映画のイメージを植え付けたくなかったので、本を読んでから観ようと録り溜めたままだった。
    先日、原作を読了しやっと鑑賞したわけですが、やはり期待ハズレでした。
    原作と話か違っている所があったのは、一つエピソードが削られてるのもあり仕方がないのですが。
    一番感動して泣いて、ゾッともした大好きな親友の心得が映画では泣けなかった。
    話を知っていたからという以前に、時間の都合上仕方ないとは思うけど、色々端折り過ぎて全体的に浅い。
    あとは失礼ですが、橋本さんの演技が寒すぎて…。
    まだ婚約者が失踪したエピソードの方が感動出来ました。

    原作はまたいつか再読したいと思えるが、映画は無いなぁ。
    ただ、一つだけ鑑賞して良かったと思えるのは、原作を読んだ際「嵐」と「あたし」はイントネーション的に聞き間違えないよねぇ…?
    あらし↑というイントネーションなのかなぁ。と気になっていた所だったので、映画であらし↓と言っていてスッキリした。
    やっぱり聞き間違いは強引な感じですが、原作は大好きです。

  • 原作がファンタジー要素ありなので、
    映画化はどうかと思ったけど、
    映画は映画ですごくいい。
    小説の映画化で違和感が無いのは珍しい。

  • 辻村深月原作の同名小説は未読。
    松坂桃季、樹木希林の演技はとっても良かった。

  • 2015/2/8
    また観たいと思える映画だった。
    樹木希林さんと松坂桃李のやり取りが、愛があって思いやりがあって好きだったな。

  • ストーリーは良いと思うが、
    桐谷のところで「なんだその名前」ってなる。

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