お嬢様はご機嫌ナナメ

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  • ensemble (2013年5月24日発売)
  • Windows XP
  • Amazon.co.jp ・ゲーム
  • / ISBN・EAN: 4517451004335

お嬢様はご機嫌ナナメの感想・レビュー・書評

  • 妹かわいい、今まで色んな妹キャラを見てきてるけどこれはトップクラスにかわいい。
    まず、声が素晴らしい。この声優はつり乙のキャラも声めっちゃ可愛いなって思ってた、調べるまで同じ人って気付かなかったけど(笑)
    次に立ち絵、これが手抜きされることなく描かれてて可愛い。立ち絵しょぼいゲーム結構あるからね。個人的には1枚絵より立ち絵の方が大事だと思ってる。

    でも他のキャラも皆かわいいね。このゲーム、体験版でた当時は七波のノリが気に入らなくてスルーしてたんだけど、なぜか今は受け入れられた。メインシナリオのテキストとか七波ルートとかは「おっ、うまいな」って思っちゃったし、やってよかった。
    1度スルーしたゲームを買った原因は詩綾の趣味を知ったせい。それで詩綾ルートを進めていくうちに……俺今までどっちかっていうとしっかりした人にせめられる方がいいかなって漠然とした思いを抱いてたんだけど、詩綾様のおかげで新しい世界が開けた気がする。

    ただね、共通ルートの割合が多いかな。それが残念、あと第3部が必要だと思う。FDいるねって検索したら七波アフター配信終了してた。


    まっじで!?

  • ensembleの作品を買うのは三度目になりますが、今まで満足出来た作品は一つもありません。それでも購入して来たのは、毎回設定に惹かれる物があるからでした。今作もそう思いプレイはしましたが、奇怪な性格な登場人物を使う上での構成が悪く、見せ場での演出が安っぽく見え、序盤から白けてしまい一章でプレイ中止をするところでしたが、二章に入り最初に進めた七波√の感触が思ったより印象が良かったので、七波→詩綾→音羽→透夏→花と個別√を進める事にしました。詩綾は七波と違ったテイストで、個別に入ってから彼女本人の魅力であろう個性が出て、進める上での飽きを感じさせられませんでした。音羽は我が強く、演技する声優の力量もある為か、良くも悪くも人を選ぶ√となってしまいそうです。透夏は音羽にひっぱられる形で一緒にアイドルを目指す事になり、本来もっている設定を生かし切れない残念な√になっている気がします。気質や資質に適った道が全てとは思いませんけど、印象は弱いです。最後に花ですが、鶴見との確執から主人公の生い立ちに至るまでを解消出来るので、プレイした中で一番面白味のある√だったのではないかと思います。√によりますが、主人公の部屋に隠したお金の消えた行き先、そのお金に固執していた主人公の急な意識の変わりようなど、腑に落ちない点は多々ありますが、たまたま最後に花√を持ってきた事もあってか、最終的に楽しめたと思います。当初はメーカーを見切ろうとさえ考えていましたが、最後までプレイしないと分からない物もあるのだと考えさせられました。

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