About Time [DVD] [Import]

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  • Universal Studios Home Entertainment
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 0025192167096

About Time [DVD] [Import]の感想・レビュー・書評

  • タイムトラベル物。

    …と思っていましたが、それだけではないのがこの映画の良いところだと思います。
    主人公の青年は、21歳の誕生日に父親から秘密を打ち明けられます。
    「我が家の男性には代々、タイムトラベル能力が受け継がれる」と。
    それから青年はタイムトラベル能力を使ってあれやこれや七転八倒右往左往します。
    この映画の良いところは、壮大なお話でなるのではなく、タイムトラベル能力を使うことで、青年自身が日常の大切さや幸せについて考え、成長していくところです。
    自分自身も身に覚えのある、「あの時ああしていれば…」ということは沢山あります。
    そうした「あの時」を思うたび、この映画のことを思い出すだろうなあと思いました。

  • 私、レイチェルマクアダムスが大好きなの~

    この作品も彼女の良さが十分引き出されていたと
    思います。
    小ネタも満載で、クスクス笑えて。
    一途な愛とか、家族の愛とか、
    ほっこりあったかくなって。
    毎日大事に生きよう、って思えました。
    ぜひ大切な人と見てほしい映画です。

    なーんて色々書き連ねてしまいましたが、
    これから見る皆さんに言えることはただひとつ。

    期待しすぎないことですね。

  • 『アバウトタイム』を観た。タイムトラベルという奇想天外な話なのに、物語自体は平坦に進んでいく。身近な幸せって事なんだろうね。 ラブストーリーがメインと思っていたら、そうじゃく家族愛のストーリーだった。さりげなくて、ほんわか良い気持になる映画でした(^^)/

  • キュートなレイチェルとのラブストーリーも素敵だけど、家族愛に溢れていて心が温かくなりました。お母さんの媚びない愛も好きですね。「ローマ」でも印象的でしたが名優です。ビーチを有する広大な実家を含めた景色が感動でした。また観たくなる珠玉のイギリス映画です。

  • めっちゃよかった。飛行機の中で泣いた。

    一日をもう一回過ごすと幸せな日になったってシーンがよかった。
    私もそういう気持ちで毎日過ごせたらいい。

    あと父と卓球したり、砂浜いったりってところは胸がつまる
    会いたい人に会えるのは生きてる時だけ。
    その人生も過ごせるのはその時だけ。
    人生について少しだけ考えさせられる

  • About Time (2013)
    story of love. 恋人への愛。家族やまわりの人たちへの愛。やり直したいこともある。でも、過去へ戻ったら、いま同じ場所に立っていられる?この瞬間に自分の手の中にあるものが大切だから、今をいっしょうけんめい、前を向いて生きる。

  • 過去に戻ってやり直したいことってあるし、二回目のほうがうまくいくことはいくらでもある。
    でも今が幸せなら失敗したことがあっても、やり直す必要はないことだって気がつきます。
    幸せは毎日の小さな積み重ね。
    毎日を、些細に思ってしまっていたことも、自分なりに丁寧に過ごすことで後悔は減るのかも。
    最初からうまくいかなくても、それから学んで次はうまくいくように行動すること。
    何事も二回目は余裕が持てるもの。

    思い通りにいかないこともたくさんあるし、遠回りしたくないけど、一回目で納得行くものも少ない。
    でも、それでいいんだ。

  • I was so moved.
    ¨Traveling in Time¨ is not real, I mean it's just fiction, but the hero's father, I very liked him, said some sad? or fabrous things. Normal days will not come again, never, so we should live our lives.
    Anyway, I was so moved and sometime cried.

  • 久々に映画館で見た映画。
    周りの評判があまりにも高く
    多少半信半疑になりながら鑑賞。

    ああ、良いって言われるのが分かるって
    映画を見終わったら誰もが感じる

    愛っていいもんだよと
    決して言葉で直接的に伝えくるんじゃなくて
    映画を見てそう思わせてくれる
    そこが素晴らしい

    個人的に中盤あたりの
    駅の構内で二人のデートシーンが
    順々に出てくるところがとても好き

    レイチェルマクアダムスの可愛さ、言わずもがな。

  • はじめは失敗をやり直すためにタイムトラベルをしていた主人公が、死んだ父に会いに行くために、タイムトラベルする姿が心に残りました。妹ちゃんが好きだったんだけど、落ちこぼれなんだって思っちゃうとことか心がとっても痛かった…失敗してもそれを上回って幸せな日々を手に入れることが大切なんだろうなあ。

  • 父と息子(家族の男子だけ)がタイムスリップできる特殊能力を共有している。そして父の死後、(残された息子家庭に)新しい生命が誕生すると、もう親子間のタイムスリップは出来なくなってしまうという設定。
    父が死に、妻からもう一人子供が欲しいと懇願され、一瞬躊躇するも同意する主人公。いよいよ、(父にとっての)孫が産まれる直前に、もう一度だけ(=最後に)父に会いに来た息子に、父がした行為は、観る者の心を打つ。
    映画全体のメッセージは、平凡な日でも、非凡な日でも、今、この生きている瞬間を大切にしようというもの。
    決して悪い映画ではなかったけれど、最初のほうは、都合の悪い出来事をタイムスリップして全部やり直すという主人公の姿勢に全く感情移入できず、どうしようかと思った。
    でも、最後に主人公は自分の意思で、どんな日であろうと、タイムスリップせずに、その事実を受け入れ、一生懸命、自力で生きることを選択する。
    それを悟らせてくれたことが、天国にいる父からの最高のプレゼントだったのだろう。

  • ラブコメのようでヒューマンドラマがメインなのかな。家族ものって泣ける。深く考えずに見る幸せな映画。

  • うーんふつう味、どっちかってと好きじゃない感じだった。
    予告編はよかったんだけどなー、たぶんわたしの中に染みつくプラマイゼロであってほしい倫理観とそぐわなかった。
    特殊能力が偶然ありまーすならそれにもっと理由づけみたいのもほしかったし、まあそこが重要じゃないにせよなんていうか腑に落ちないとこが多すぎて…細かいところないがしろにしてのSFって???みたいな
    こまけえこたぁいいんだよ精神なら楽しく観られたのかもしんない

    わたしは主人公にどうなってほしかったんだろうな、特別なタイムリープ能力がある彼にはなにかひどいことが起こるのだろうとおもっていて、これはわたしの先入観だし物語はかくあるべきとおもってるよくないところだけど

    だってなんかただ都合のいい人生を成功するまで繰り返してハピネスなままぼくはまた人生を進めるよ、って起承転結の転は!?!みたいな、
    散々日々をタイムリープで繰り返して僕は今日が1日しかない大切な日だって気付いたんだ、って説得力なさすぎるだろつうか

    主人公のこと最初から最後まで好きになれなかったのがでかいかも
    正解をわかって選んでて間違ったら戻って繰り返せばいいていう思考の卑怯な感じが、違うじゃん、選択ってもっと崇高で戻れないからバクチでそのひとの生き様が出るじゃん、お前の意思はどこだよ、となる

    わかんないなあ、そのやり方、卑怯にしか見えなかったな

  • @渋谷シネマライズ
    主人公がタイムトラベルしすぎて混乱しそうになった。今まで何度かタイムトラベルしたいと思ったこともあったけど、この映画を観たら一日や一生はやり直せないからこそいいのだと思った。雨の日の結婚式や父親との海辺の散歩のシーンは印象的。主人公に変わり者の親友がいる点などは「ノッティングヒルの恋人」と似ている。

  • ブリジットジョーンズの日記、ノッティングヒルの恋人、そしてこの作品も、手放しで喜べない主人公の自己満足な戯曲化されたハッピーエンドという感じがする。もしこれを素直に見れる人がいたらきっと友達になれないタイプだろう。ただ、何か気になる作品でもある。

    なぜかというと彼の作品では、主役は苦しい現実を克服してハッピーエンドというのがお決まりなのだが、いつも脇役への批判的な目線がきつすぎるからだ。あまりに脇役を酷い人間やおかしい人間として書いていて、主人公とその相手役以外の人物にほぼ人格を認めていない感じだ。それがひりひりするようなキツさがある。そして彼の作品の中の恋愛ストーリーは少しいつも幼稚だ。ほぼお決まりに見た目が魅力的で、そして肩書きも素晴らしいのに中身も素晴らしくて、自分の言うことなんでも聞いてくれる人間が登場する。そして平凡だけど真面目に生きている"たいしたことない"主人公に向こうからアプローチしてくる。それでいてその理想の人の欠点はまず描かれないか、主人公の勘違いであったという処理がなされる。まるでハッピーエンドを書かなければいけないという決まりがあるかのように、現実味がなくて嘘っぽいのだ。そのハッピーも自分がちゃんと確立したあとの自分なりのものではなく、誰が見ても羨むような、他者基準での幸福だ。

    ただ今回はお父さんと妹役が主役以外でもよかった。二人とも魅力的なのに自分より不幸に描かれていて、主人公が助けて"あげる"という感じではあるが。

    嘘っぽすぎてこんなこと起こるわけないだろうといことに気づいて欲しいというのが本当の狙いなのだろうか。裏の意味がないのなら、単なる冴えない人間の起こり得ない妄想という感じだ。

  • タイム・トラベルする意味があったのかな。何だか焦点がボケて、何を言いたいのかわからなかった。大した盛り上がりもないし、結末も覚えていないほど。

  • すごく好き!エキサイトしたい時に見るんじゃなくて、癒されたいというかのんびりしたい時に見ると良いと思う。まったり版エターナルサンシャインという感じかなぁ?主人公の実家とか同棲してるアパートとかロンドンの町並みが可愛いのう〜 そして主人公の笑顔が可愛いのだよ… 目元がくちゃくちゃになる…

  • 日本未公開らしく,普段なら絶対に出会うことがなかったんですが,アメリカ行き飛行機の中でやってたので見ました.

    タイムトラベルもので、ラブストーリー、家族愛、ほのぼのコメディなところもあって面白かったです.

    個人的には,「初恋?の人との再会」「主人公が弁護士であること」「劇作家の家に居候」といった伏線とも思える要素が最後にガッと回収されたらもっと面白かったと思うんですが,別に映画にそういうのを求めている人ばかりではないとも思えるので,しょうがないです.

  •  ラブコメで、少しだけ違うのは主人公とその父親がタイムスリップできる事。彼女をGetするためにタイムスリップを繰り返して「正解」を出していくんだけど、子供が産まれてから歴史を変えることの重大さに気づいてからは一日一日を大切に刻んでゆく。

     主人公と彼女の日常生活がとても素敵で見てるだけで幸せな気持ちになってくる。あと、イケてない主人公がだんだんカッコ良くなってくるのはいいね。

  • 英国の恋愛作品です。

    主人公の家族の家系は、過去に戻ることができる能力がある。その能力を使い何をしたいか?
    彼女を作りたい的なことが主人公の答えでした。主人公のその願望を実現させるために能力を使っているので多少のエロがあり、R指定です(飛行機の中で見たので無修正版はもっとエロかったのかな)。
     時間を戻せるなんてずるいですよね。でも、結局は毎日を大切に過ごして、日常を大切にしようとか伝える作品なのかと思った・・・けど、結局、普通の日常を繰り返して楽しんでいるということなので、やっぱりずるいな。作品が伝えたいメッセージ=「普通の毎日を大切にしよう」と思います。メッセージが単純すぎる。でも、その単純なメッセージを、お色気シーンや恋愛シーンに主人公の葛藤を織り交ぜ、視聴者を魅了はしているとは思います。メッセージ性が弱かったので物足りなさがありますが、おもしろかったことはおもしろかったです。
    監督は、Mr. ビーン、ノッティングヒルの恋人、ブリジット・ジョーンズの日記等の作品で脚本を務めたリチャード・カーティス
    主演男優は、ハリーポッターで、ビル・ウィズリー役のドーナル・グリーソン
    主演女優には、シャーロックホームズシリーズやミッドナイトパリスのレイチェル・マクアダムス

  • イギリス映画のこのシリーズはいつもいい!!お父さん役の人毎回いい味出してる、使われてる音楽もいい

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