NATIONAL GEOGRAPHIC (ナショナル ジオグラフィック) 日本版 2013年 03月号 [雑誌]

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制作 : ナショナル ジオグラフィック 
  • 日経ナショナルジオグラフィック社 (2013年2月28日発売)
  • Amazon.co.jp ・雑誌
  • / ISBN・EAN: 4910068470331

NATIONAL GEOGRAPHIC (ナショナル ジオグラフィック) 日本版 2013年 03月号 [雑誌]の感想・レビュー・書評

  • 一体どんだけかかって読んでんだよ!と…。
    どうしよう1年分溜まってる!!

    類人猿好きなのでボノボの特集は大変興味深く読んだけど、
    なにより石油エネルギーのこと。
    考えさせられた。

    あと無人飛行機…怖いお。
    あんな小さな、鳥や虫みたいなサイズの飛行機なんて!
    でもこうして知らされていること以上のことが、
    本当は秘密に進行してるんだろうなぁ。いやだなぁ。

    先日見付かった、北朝鮮の無人飛行機レベルで終わってくれたら良かったのに!

  • 一番面白かったのは「無人飛行機がやってくる」。
    なんだこれ、SFの世界じゃないか!
    虫や鳥の形をした無人飛行機…気づかれずに敵陣に入り込み…
    こんなのが当たり前になってしまったら、間違いなく恐ろしい事になる(笑)

    時代が進むにつれて、人間はどんどん頭しか使わなくなるなぁ。
    行方不明者やはぐれた羊の捜索なんかには役立つかもしれませんが、
    結局国防と称して戦闘に使われてしまうんでしょうね。

    「月光がいざなう夜の庭園散歩」
    夕暮れ時や、人気のない夜の庭園には、例えようのない美しさがある。
    世界各国の夜の庭園の写真が載せられています。
    夜桜の季節ですね(*^_^*)

  • 2013年3月号の目次
    ボノボの森へ

    コンゴ川の左岸だけに生息し、「セックスと平和を愛する」といわれる類人猿ボノボ。近年の研究で、その意外な素顔が見えてきた。

    文=デビッド・クアメン 写真=クリスチャン・ツィーグラー

     人間に最も近いといわれる類人猿、ボノボは「セックスと平和を愛する」ユニークな生態で有名だ。他集団との争いや子殺しも辞さない好戦的なチンパンジーと近縁でありながら、なぜボノボはこんな風になったのか? コンゴ川の左岸にボノボ、右岸にチンパンジーとゴリラが暮らす現在の分布が、進化の謎を解く鍵とみる説も出ている。

     一方、野生ボノボの観察を通じて、既存のイメージとはちょっと違った素顔も見えてきた。ボノボたちが暮らすコンゴの森を訪ね、フィールドワークの現場から最新の知見をレポートする。
    編集者から

     野生のボノボの研究は、なまやさしいことではありません。ボノボたちが暮らす奥地の森にたどり着くだけでも一苦労のうえ、マラリアや毒ヘビなどの危険もいっぱい。ボノボの保護に、地元の村人たちの理解や協力を得ていくのも大切な仕事です。朝は早起きして、食べ物を求めて移動するボノボの群れをひたすら追跡。顔も体も真っ黒なボノボたちを遠くからでもそれぞれ見分けて、観察します。

     そんな野生ボノボの観察研究では、草創期から今に至るまでずっと、日本の研究者たちが大活躍しています。そのことを知って、なんだかとても誇らしい気持ちになりました。(編集H.I)

    大草原の石油ブーム

    新たな採掘手法が開発され、石油ブームに沸く米国ノースダコタ州。大草原の町に、仕事を求める人々が押し寄せてきた。

    文=エドウィン・ドッブ 写真=ユージン・リチャーズ

     今やテキサス州に次いで全米第2位の原油産出地となったノースダコタ州。その大躍進の原動力となっているのが、水圧破砕法(フラッキング)と呼ばれる採掘手法だ。地下3000メートルほどの岩盤に分布する「バッケン層」という地層まで油井を掘り、特殊な流体を高圧で送り込んで地下の頁岩層(シェール層)に亀裂をつくり、原油を油井に呼び込む。

     2006年にノースダコタ州西部で水圧破砕法による大規模な採掘が始まると、石油開発業界だけでなく、輸送業やサービス業など、さまざまな業種で求人が増え始め、職を探す人々が州外から押し寄せるようになった。過疎に悩んでいた町の人口は急増し、景気も上向いてきたが、その一方で交通渋滞や家賃の高騰、治安の悪化といった問題も起きている。

     大草原で鳴り響く「石油狂想曲」。油田地帯で大型トレーラーを運転する39歳の女性や、地元で農業を営む夫婦の物語から、ブームの実態が浮かび上がる。
    編集者から

     最近、新聞や雑誌でもときどき目にするようになった「水圧破砕法」という技術。本誌では50~51ページのグラフィックで、わかりやすく解説しています。あと、無数の油井が地下でどのように掘削されているかを“透視”した48~49ページの地図も必見。石油開発のスケールの大きさに驚きます。(編集T.F)

    長江のほとり再会の時

    かつて英語の教師として中国の田舎町に赴任した筆者。教え子たちに会うために再訪した町は、経済発展により大きく変貌していた。

    文=ピーター・ヘスラー 写真=アナスタシア・テイラー=リンド

     1996年から2年間、中国・長江沿いの涪陵(フーリン)で英語を教えていた筆者。教え子たちに会うために再び訪れた町は、三峡ダムの建設をはじめとする経済発展の渦の中で大きく変貌していた。一見豊かな生活の裏に見え隠れする矛盾。果たして人々の心も変わってしまったのだろうか?
    編集者から

     中国の羽毛恐竜の研究者、徐星さんに、恐竜学者になっ... 続きを読む

  • 大草原の石油ブーム
    ボノボの森へ
    市民ボランティアが支える生物調査
    氷の海でサンゴの調査
    長江のほとり 再会の時
    無人飛行機がやってくる
    夜の庭園散歩

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