ミステリマガジン 2013年 04月号 [雑誌]

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  • 早川書房 (2013年2月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・雑誌
  • / ISBN・EAN: 4910084390439

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ミステリマガジン 2013年 04月号 [雑誌]の感想・レビュー・書評

  • 地元の図書館で読む。シャーロックに関する記事を読む。正直、いい意味で期待はずれでした。インタビューが充実しています。ファンならば、損はないと思います。

  • 借り読み。海外ドラマ「シャーロックとそのライヴァルたち」という特集で、最近の海外ミステリドラマ紹介、国内ミステリドラマ脚本家についてのコラム等。
    北原氏のシャーロックパスティーシュ1本。
    あと、シャーロック特集とは別に、ホームズ&ワトスンを女性に変えたパロディが、現代1本と、現代マンガ1本と、ヴィクトリア朝1本。

    ただの女性コンビとして普通に読めたけど、これを「禁断の百合ホームズ」と銘打つのは、普通のミステリ読者を遠ざけてしまうのでは?ホームズの設定置き換えパロディは珍しくないですが、百合なんて、一般的にはギョッとする言葉ですよ…。

  • 北原さんのBBCシャーロックパスティーシュ、「ジョン裸同盟へ行く」は面白かったですが、あとは…。
    百合ホームズって何だかぜんぜん分からなかった。大好きな現代版シャーロックを紹介したり特集したりしてくれるのはいいんですが、腐女子ネタが先行している感があって、違和感があります。自分はサスペンスドラマとして飛び抜けて面白いからハマったので、売れるからって腐女子ネタや百合ネタばかりが取り上げられるのはどうかと思う。この雑誌は初めて買ったけど、殆ど読む価値がなく、2度と買いません。

  • 北原尚彦さんのパスティーシュが楽しみで購入。ジョンが気の毒極まりないけど、面白かった。
    予告の時点で「何故ホームズで百合…」と思っていたけど、三者三様の百合ホームズも興味深かった。CBSのElementaryでワトスンが女性になるなら、両方女性にするのもアリでしょ!という勢いや良し。ぜひ高殿円さんの『緋色の憂鬱』の後編が読みたい。

  • 実はミステリマガジン買うのは初めてなんですが(SHERLOCK目当てで)、うううん置いてかれてる感。なぜに、百合。シャーロックで、百合。しかも執筆陣のみなさんの発売前ツイートから想像したよりもずっと力の入った特集の組みよう。

    冷静に考えると、「性別転換」で「同性愛」的要素のある「パスティーシュ」、ドラマ版経由、という原作ホームズから3回転半ひねった特集を組む時点でコアさが分かろうというものだがそれにしても、恐るべしこのアグレッシヴさ。「あれがありならこれだって!」とばかりにエスカレートしていく現場に立ち会っているようです。いくとこまでいってしまえばいいと思う。

    余談1。これ入手するまでに三軒本屋を回った。発売日なのに。カンバーバッチ様流石。
    余談2。そういえば「相棒」も「まほろ駅前」も観てるなあ。もしかしてバディもの…好きなのか?あ、タイバニもだなあ…。
    「クラウド・アトラス」観たい。

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