アメイジング・スパイダーマンTM [Blu-ray]

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監督 : マーク・ウェブ 
出演 : アンドリュー・ガーフィールド  エマ・ストーン  リース・イーヴァンス  デニス・リアリー 
  • ソニー・ピクチャーズエンタテインメント (2013年4月24日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4547462084828

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アメイジング・スパイダーマンTM [Blu-ray]の感想・レビュー・書評

  •  これ単体だと面白いんだけど、2を見たら……ちょっと評価下がっちゃう……かな。

     グウェンの父さんがかっこよかったッス。
     スバイダーマンってこんな朗らかだったっけ? トビー・マグワイア版のぐずぐずした感じが好きだったんだけど、これはこれで好きです。後ろ姿がセクシーでした。
     やっぱり「責任」っていう言葉がたくさん出てくるね。

     エマ・ストーンがかわいいっす。ハンパないっす。

  • アンドリュー・ガーフィールドが気になって、見る。
    高校生にしてはアンドリューもエマ・ストーンも老けてるとか、すごい研究してるわりにセキュリティがメチャクチャ甘いとか、エリートが集まる学校なのにいじめっ子が頭悪そうとか、銃を持った悪者に素手で立ち向かう伯父さんとか、つっこみどころはたくさんあるが、そう真剣に見る映画ではないたをろうから、そこは、まあいい。
    しかし、娯楽作品のわりに、なかなかスパイダーマンにならないのでイライラ。
    スパイダーマンははじめて見たのだが、コスチュームは自前で、着替えるのね。だから、いつもリュックが必要なのね。ちょっと笑ってしまった。自前なら、もう少し地味にして、息もしやすいようにしたらいいのに。苦しそう。
    バットマンも自前だったし、スーパーマンも電話ボックスで着替えてたから、着替えるのは、アメリカンヒーローとしては普通なのかもしれないが、蜘蛛と合体したんなら仮面ライダーみたいなもんだから、変身してあの格好になればいいのに、と個人的には思った。
    敵はとかげの可愛さはなく、恐竜っぽい変な怪獣になったのに、主人公は蜘蛛の能力のいいところだけもらって、目が増えたり、体にごわごわの毛が生えたり、生き物を糸でぐるぐる巻きにして体液を吸ったりしないのはずるいけど、それでは蝿男みたいでヒーローではないな。仕方ない。
    エマ・ストーンもアンドリュー・ガーフィールドも良かったです。こういう映画で真剣に演じるのも恥ずかしい気がするけど、それに耐え、ちゃんと演じていました。
    でも、長い。戦うシーンは早送りした。

  • テレビでやってたのを旦那と鑑賞。アメイジングじゃない方との違いを探しながら観た。個人的に、かなり古い映画を今の映像技術でリメイク!とかなら分かるけど、大筋が同じストーリーをもう一回映画にする必要性があまり無い気がする。

  • アメコミ映画はストレス解消になる。
    警部には生きてて欲しかった。
    エマ・ストーンは「ヘルプ」見て好きになったけど、
    やっぱりかわいい。

  • 新世代スパイダーマン。迫力ありきそして圧巻のCG。やっぱりアクションがこれだけ凝ってたら見入ってしまいますねー!キスシーンは本当に好き。ああいう感じがエロス感じて良い。

  • ヒロインのエマなんちゃらが最初はブスだなって思ったけどだんだん可愛く見えてきた。続きが気になる作品です。初期のスパイダーマンも見直したくなるね。

  • 気になった映画はちゃんと映画館で見よう…!ってなったきっかけの作品なので、手元に置いておこうと思い、購入。

    マスク縫ったりスパイダースーツこさえたりウェブシューター開発したりのシーンが大好きで、いつもわくわくしてみてるんだけど、アメスパも、スパイダーマンも、ベンおじさんの下りは何回見ても「ううっ…」てなってツライな。

  • スパイダーマンになっていくピーター・パーカーのお話。
    もともとスパイダーマンは完成されたヒーローではなく、
    読者に身近なヒーローとして設定してあるので
    他のマーベルヒーローと同じような感じを求めて見ると肩透かしを食らうかも。

    リブート1作目ということもあってピーター・パーカーが主人公である感じが強いため
    すこし単調に感じてしまうかも。

    サム・ライミ版のときとは違い「スパイダーマン」に対しての目新しさも無いためか。
    それでもマーク・ウェブ版でのウェブの使い方やカメラアングルなど楽しく見れる要素もたくさんある。

  • やっぱり 不思議なのは ヒロインが
    あまり美人じゃないことだ。
    どうして、このような女の子を 選ぶのだろうか。

    遺伝子組み換えのスーパースパイダーが15匹。
    そして、見学していた平凡な学生パーカーが、
    その一匹に 噛み付かれた。
    それで、スパイダーマンに変身した。

    と言うことは、さらにスパイダーマンが生まれるはずなのだが。
    それは、ないようだ。

    まずは、懸賞金のかかったプロレスに
    参加するが、勝つことにはかったが、
    どういうわけか、おじさんが 殺されてしまう。

    大きな力があれば 大きな責任がともなう
    というメッセージをうけとめる。

    それで、悪と戦うことになるが。

    一方で オズボーン博士が 超人ガス で 超人となる。
    いかにも、悪役で スパイダーマンに 対峙する。
    薬で スパイダーマンをとらえるが 
    正体を明らかにしないのは おかしいのぉ。

    ふーむ。
    こんな風に スパイダーマンの物語は はじまるのだ。 

  • USJでスパイダーマン見てきたので観てみた。

    普通の1のリメイクかと思ったら、全然話ちがってた。
    女の子がかわいくなってた。
    主人公は頭がいい。
    アクションにどきどきしました。

  • ソニーピクチャーズとマーベルが提携したとかでスパイダーマンがアベンジャーズ入りなんて話も出てきたので観てみた訳だけど、あらま、おもしろいじゃないのw
    グウェンに正体を明かすシーンがいともあっさりだったのと、敵キャラとしてリザードマンが微妙だったのはちょっと残念だったけど、シリーズをリブートさせるに当たって、掴みはしっかり果たせていて続編が楽しみと思える仕上がりに満足!

    3.5点

  • 前シリーズのスパイダーマンと比べて違うのは、
    肉体と頭脳が強化されただけで、蜘蛛の糸を体から直接出すことはできなくなったこと。

    そのかわり、自分で蜘蛛の糸装置を開発しちゃったんだから、前よりも万能になってる感じ。
    ハイテク蜘蛛男として、これからはどうなるのか。

    アメコミの映画が最近どんどんシリアスになってきてるのも嬉しい。
    撮影技術の向上により、スクリーンに映える本物のヒーロー像を表現できるようになったのだと思う。

  • 劇場での鑑賞後は、金返せと暴れたくなりました。観る前からキャスティングには若干不安があったのですが、蓋を開けてみればそんなの関係ない。とにかく、一番目立ったのは、キャラクターの言動と行動と関係性が定まらなないこと。よって物語の分岐点がブレブレとなっており、伏線も死んでしまっている。つまり作劇がめちゃくちゃなのです。さらに演出のトーンが唐突に変わることがありまして、そのために戸惑ったのはリアリティの線引きでした。どこまでが許される世界なのか、こういう映画はとくにそれは重要ポイント。ライム版のイメージを払拭して、原作に近いものを作ろうとしていることは分かるし、そこは好ましいんだけど、こういうジャンルなのに物語として曖昧(破綻があるわけじゃない。ややこしい話でもないし)っていうのは致命的でした。
    でもここまでぼろくそに書くしかなくてもレビューしたかったのは、実は2が考えられないくらいパワーアップしたからなのです。2もアラがなかったわけではないけれど、だけどとても楽しかった。特に原作が好きな人は、これだ!ってなるんじゃないかと思う。
    だからもしこれでシリーズごと切ってしまった人がいたら、ぜひ頑張って2作目を観てほしい。まだアメスパを観たことのない人は、この1作目は吹き替えでも倍速でもなんでもいいからサラッと鑑賞して、そして2を観て欲しい。評価はそれからにしてほしい。
    そんな願いもこめて、単体なら星ひとつのところ、ふたつとさせていただきました。アメコミヒーローものの1作目はどうしても地味になりがちという宿命もありますし、そのあたりも斟酌して、ぜひ、どうぞ広い心でお楽しみください。

  • テレビでやっていたので見ました。前作より力が抜けて、より身近に感じるキャラでした。ヒーローとしての自覚が出てくる成長過程の描写が面白かったです。科学も変わり、情報媒体も変わり、ヒーローの描写も変わってくるのでしょうね。次のリメイクが楽しみです。

  • これまで監督を務めてきたサム・ライミが降板したことによりキャスト一新で製作された新シリーズ。
    この作品ではピーターの高校時代から描かれていてハリーやMJは未登場。
    (次回作では登場するらしいけど)

    遺伝子を組み換えられた蜘蛛に噛まれ超人的な身体能力を身に付けたピーター。
    そして科学の人体実験でモンスター誕生…。
    高校時代からのエピソードとはいえ、基本的な流れは同じです。

    違う部分といえば、前シリーズではハエトリグモのような俊敏な動きを見せたスパイダーマンでしたが、今回はそんなシーンはありませんでした。
    そして手首から飛び出す糸も、ウェブ・シューターとやらを手首に装着し、スイッチを押す事により疑似糸を放出。
    (↑これは原作に忠実らしい)
    で、ヒロインが深田恭子に似ていて可愛かった…と。
    やっぱヒロインはこうでなければね。

    前シリーズは独特なアクションが最大のウリの作品と感じていましたが、「アメイジング」は普通のアクション作品になっちゃったなぁといった印象で、監督の違いが大きく出ているように感じました。
    よかったらチェックしてみて下さいな♪

  • 初めてスパイダーマン見た。想像してたのとストーリー違ったけど面白かった。

  • 重力に逆らってビルの間を飛び、決めるところで決めるアクションは前作以上で痺れ、それだけで十分だった。悪玉を倒した後のエピローグが長かったり、僕的には目新しいところで沢山あって、へぇ〜と思った。

  • スーツが格好良くなりすぎて、車で待ち伏せのシーンんは完全にホラーだった。ヒロインの設定もサム・ライミスパイダーマンの方がアメコミ臭があり、ドラマチックで良い。
    特に今回のヒロインの後半の化粧の感じ内館牧子氏そっくりで萎えた。

  • 2作目を観る前に改めて観賞。
    主人公ってこんなに軽かったかなと
    思いましたが、伯母さんの
    「秘密には代償が伴うもの」って
    言葉は響きました。
    2014年5月4日

  • 普通に面白かった。
    ただそれだけ。

    ストーリー
    ピーター・パーカーは、ちょっとサエナい高校生。正義感は強いが、女子にはモテない。両親は彼が幼いときに謎の失踪をとげ、以来ベンとメイの伯父夫婦に育てられてきた。ある日ピーターは父の消息を探るため、オズコープ社で遺伝子を研究するコナーズ博士を訪ね、実験中の蜘蛛にかまれてしまう。翌日、ピーターの人生は激変する。蜘蛛のように自由自在に動き回れるパワーとスピード、超感覚で危険を感知する "スパイダーセンス"を身につけたのだ。ピーターはその能力で悪と闘い、"スパイダーマン"と呼ばれるスーパーヒーローとなる。

  • 2をやると聞いて、観ました。
    こっちのスパイダーマンもなかなか面白かった。トカゲ男が微妙にチャーミングなのがツボ。

    個人的に好きな場面1→図書館でのバトルシーン。シュールな緩急の付け方がいい。

    2→ラストの教室で、ピーターが「守れない約束もある」と呟き、ヒロインが思わずニヤッとするシーン。お父さん可哀想だけどまぁ、そうなるよね。

  • リブート早かったなぁ。という印象の本作でしたが、
    その内容は、なかなかよかった。

    ピーター・パーカーの若さゆえの行動が目立つストーリーでした。
    このシリーズで何作作られるのかな。
    よくあるのが3部作ですが
    3部作と決めずに続けてほしいです。

  • 主人公が本当に理系オタクという雰囲気が出ていてよかったけれど、ヒロインのキャラクターが地味すぎてあまりかわいいと思えなかった。あと、オセロの松島に似てて気になってしまった(笑)。

    今作は全員がリアルにいそうな人間像で主人公もダークヒーローらしい背負ってる感が増しています。かなり頭がよく思い詰めるスパイダーマンになっています。
    私は軽快でコミカルなスパイダーマンが好きなので、前作の方が明るく爽快なヒーローアクションで好みです。

    VFXが不自然というか重厚に作りこみ過ぎていて、映画というよりゲーム画面みたいでちょっと苦手でした。

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