1分間マネジャーの時間管理 [Kindle]

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  • パンローリング株式会社 (2013年2月17日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (109ページ)

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1分間マネジャーの時間管理の感想・レビュー・書評

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  • 部下のサルをうばわない。
    境界線が大事。

  • 優秀な人材しかいないのならルールは無用。管理者は無用。
    処理能力をあげて部下が必要ないくらい働くのも一つの解。ルールがあるということは部下は優秀ではないので。部下が優秀ではないからルールがあるので。

  • 部下の仕事をとってはいけない、部下のサルは部下が扱うべきで、それが部下の成長を促す
    次にやるべきことを明確にしておかなければ誰がサルを扱うのかが決まらない

  • 20170325読了
    仕事の任せ方について書かれた本。
    トラブルに対する「次の対応」を「サル」と称し、サルの扱い方について書かれている。

    上司と部下は次の4点を決定するまで話を切り上げてはいけない。

    ・サルの特定(次の対応を具体的に決める)
    ・サルの世話係(現場の担当者に託す)
    ・サルの保険(承認を事前に得るか、事後報告かどちらか決める)
    ・サルの定期健診(日時と場所)

    時間の使い方や仕事の任せ方について学ぶことが多かった。印象に残ったのは以下の言葉。

    やる価値のない仕事を効率良くやる価値はない。

  • 他人のサルを自分の肩に乗せてはいけない。
    自分の肩に乗り移る瞬間というのを分かっている様で分かってなかった。
    部下の事を1日1分は考える事、心に刻まれた一言。

  • 管理職でなくてもチームリーダーなどのように誰かに仕事を依頼する人は読むべき本。

  • ここに書かれている内容はよく理解できる。解りすぎるほど解る。が、理解するのと実行するのでは、それこそ蛍の光と稲妻ほど違う。「権限委譲」と「丸投げor放任」の境界線はどこにあるのか?この答えは著者が言うほど明確ではない。
    ①先の対応を決める②担当を決める③報告と承認のタイミングを決める④定期的に進捗確認する、の4つが示されているが、これだけでは相談しにきた(=サルを渡しに来た)部下の納得感や上司に対する信頼感は到底得られないだろうと思う。「相談しても何もしてくれない頼りにならない上司」というレッテルを貼られておしまい。ひょっとして自分は部下を甘やかしすぎなのか? それとも部下のサルを引き受けることで自らの有能感を確認したいがための単なる自己満足なのか?
    いずれにしても、色々考えさせられるテーマだ。

  • 部下のために仕事をするのであって、部下の仕事をするのではない

    部下みたいな人が一人います。一緒になってから2年たちましたが、正直どのように仕事を教えたら良いかまだわかっていません。

    少しでも自分の意に沿わない行動を取られると、その仕事を自分でやってしまいます。その人の成長のためにはある程度任せた方が良いと思いつつも、自分でやった方が効率的だと思って、自分で手をつけてしまいます。

    他人の成長に喜びを感じるという感覚があまりないので、人の上に立つのは向いてないかもしれません。

  • 管理者の立場の人間が何に追われているか、がわかる本。人のサルを預かる癖を無くすことで、自分の取り組むべき課題に集中することができ、結果としてチームの生産性も向上するのである。

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