ソフィーの選択 [Blu-ray]

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監督 : アラン・J・パクラ 
出演 : メリル・ストリープ  ケヴィン・クライン  ピーター・マクニコル  リタ・カリン  スティーヴン・D・ニューマン 
  • ジェネオン・ユニバーサル (2013年11月6日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988102143701

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ソフィーの選択 [Blu-ray]の感想・レビュー・書評

  • エミリーディキンソン
    真実を知っても理解するのは難しい
    君を一人にさせない、そんな約束すべきじゃない、誰一人

  • メリル凄すぎてショックを受けた。

  • ホロコーストで生き延びた者の戦後を掘り下げた数少ない映画であり、名作。ナチの残虐行為は、戦争が終わっても、生き延びた者に一生消えることのない傷を残した。彼女は犠牲者であるにも関わらず、自分を責め続け、生きていること自体にもの凄い罪悪感を感じている。ソフィーは選択したのではなく、選択せざるを得なかったのだ。メリル・ストリープ代表作。2013/11,Blu-ray購入。

  • 作家をめざし田舎からニューヨークへやってきた主人公のスティンゴ。新しい住居で彼はソフィーとネイサンと出会い、親交を深めていくが……。

     とにかくすごかったのはソフィー役のメリル・ストリープ! 役柄ももちろんなのですが、英語、ドイツ語(それとポーランド語も?)を巧みに操り、見事にソフィーを演じ切っています。彼女の一人語りの場面もその悲しみの表情に引き付けられます。

     『ソフィーの選択』という言葉の意味も強く心に残りました。どうしようもない状況で、そう選ぶしかなかったのに、永遠に苦しまざるを得ないソフィーの姿は、ホロコーストはもとい戦争や人種差別の悲劇を描き、そして単なる問題提起以上の痛みを引き起こされました。

  • 世の中のありとあらゆる映画がDVD化されているんじゃないかと思えるほどのアメリカとは違って、日本では名作と言われながら長くソフト化されていなかったり、廃盤のままになっている映画が多い。
    この「ソフィーの選択」もDVDに一度もなったことがないそうだ。それがようやくBDになるというのでファンは大喜びしたのだが、直前になって発売延期。
    統合失調症という設定の登場人物の描写にクレームをつけている団体があってそのせいだという説もあるのだが、本当なのだろうか。
    実は、私は未見なので判断がつかない。でも、判断するには見るしかないわけで、ぜひリリースしてもらいたいところである。まあ、駄目ならアメリカから輸入して英語字幕で見るわけだが。

  • メリル・ストリープ主演女優賞獲得作。
    メリル・ストリープが綺麗すぎる。ソフィーの選択というタイトルの意味がわかったときは,言葉にならないものがある。最後の,ソフィーの顔が映し出されている数秒間が圧巻。

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