からくりサーカス(10) (少年サンデーコミックス) [Kindle]

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著者 : 藤田和日郎
  • 小学館 (1999年11月18日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (190ページ)

からくりサーカス(10) (少年サンデーコミックス)の感想・レビュー・書評

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  • 表紙も含め、とても好きな巻。
    大公の娘エリと鳴海の淡いロマンス。
    片手でマシンガンを撃ちまくるルシール、かっこいい!
    やっぱりふぢた先生の描く老人はかっこいいですね。

    カバーに「大好きな映画がありました。ヘップバーン・・・」とあるので、これはからくり版「ローマの休日」といったところなのでしょう。

    ギイ・ルシール「れ、冷静さが売りものの「しろがね」をこんなに怒らせる者もめずらしい・・・」

    ルシール「ほら、ギイおどき!私の弾で体重を増やしたいのかい!」
    「でも・・・」「なかなかに効くだろう」ビッ

    ギイ「抱いてやれオリンピア」

    アプ・チャー「私を造った愛するフランシーヌ様・・・今こそこのアプ・チャーが・・・人間から見た世界を手に入れて見せます」
    「フランシーヌ様・・・アプ・チャーはすべてに勝ったのです」

    エリ「サイテーですって・・・なんて素敵な言葉・・・」
    「たとえ殺されても・・・マネキンのまま壊れるわけじゃない・・・ちゃんと・・・血と肉を持って死んでゆけるわ」

    アプ・チャー「フランシーヌ様・・・自動人形は永遠に変われないのでしょうか・・・?
    さあ、お部屋にもどり・・・ましょうね、ギュンター様」

    鳴海「オレの記憶には、その女の顔がいつも残ってやがるんだ・・・いつも悲しそうなツラでよ。いつかは・・・オレが笑わせてやりてえ・・・なんて思ってる」

    躍る鳴海とエリ。生演奏をするルシールとギイがいいよー。
    公国のお姫様との切ない恋。まさにローマの休日のようなキュンとくるお話。
    鳴海モテるなあ~、でもあんなふうに守ってもらったら惚れないわけないでしょ!

    いやー鳴海ほんとかっこええ。
    でもギイ、ルシールもほんとかっこええ。
    藤田先生のカッコいいのツボ、ほんとハマってます!!ギシイイイ

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