悪の教典 Blu-ray スタンダード・エディション

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監督 : 三池崇史 
出演 : 伊藤英明  二階堂ふみ  染谷将太  林 遣都  浅香航大 
  • 東宝 (2013年5月24日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988104075918

悪の教典 Blu-ray スタンダード・エディションの感想・レビュー・書評

  •  伊藤英明さんは昔から割と熱血漢とかいい奴な役ばっかりだったけど、こういう悪役がすげー似合うと思うのでした。
     やたら半裸のサービスショット多かった。

     原作のほうが面白いっていうと原作厨っぽくてイヤなのですが、やっぱり小説の情報量には敵わないのでしょうがないのかなあ……
     でも殺戮シーンはやっぱり映画のほうが迫力あったし、メキ・メッサーが聞けたのもよかったです。

     貴志先生居ましたね。机の上に『新世界より』載ってた!

  • マンガの1巻が無料で面白そうだったのでレンタルで鑑賞。
    伊藤さん一気に好きになった!イかれてる役似合う〜!三池さんにしては?変なCG控えめで現実離れしてなくて良かった。
    またイかれた伊藤さんみたい。ショットガン打った後の耳うるせってなってる伊藤さんいい。
    エンディングのEXILEはなんで???

  • 2014年10月22日 ウーン

  • これ見終わったらどういう感情になるのが正解なの?二階堂ふみサイコー!、なの?、染谷ぃ〜( ; ; )、なの?、浅香!浅香!!、なの?、伊藤英明である意味はなんなの?これなにがおもしろいの?

  • ハスミンも生徒もみんないいキャラしてて好きですねーー
    Yahoo映画のレビューの受け売りなんですけど、冒頭は生徒目線で見てるつもりが後半、ハスミンがどんどん人を殺していくシーンでは何故か目線がハスミンよりになって、不謹慎ですけど一種の爽快感?すら覚えちゃうのがこの映画の怖いところ
    人がどんどん殺されていく残酷さと、そのシーンには不釣り合いな明るい音楽と学園祭の装飾が不気味さを際立たせます。
    善悪の概念を持ってないハスミンの前では命の尊厳もクソもないので、命が軽く扱われるのが許せない人は見ない方がいいです。

  • 伊藤英明のボディーが最高!おわり方が続きがありそう。、まぐにふぃせんと!

  • やっと借りれた。

    流石は三池監督。バトルロワイヤル的な狂いっぷり。

    人死にすぎ。

    大島優子は嫌いって言ってたけど、これ好きなやつはそうそういないと思う。

    二階堂ふみちゃんは宮崎あおいに似てて可愛い。

    ストーリー
    晨光学院高校2年4組担任の英語教師・蓮実聖司は、爽やかな風貌と明るい雰囲気で生徒や同僚教師から深い信頼を得ている。集団カンニングの防止やモンスターペアレントの対応などにも積極的に取り組んでいた。物理教師の釣井はそんな蓮実の動向を怪しみ、彼の過去を調べ始めていた。同じ頃、生徒の早水圭介も蓮実に疑いを抱く。実は蓮実が過去に勤務していた学校では、集団自殺事件が発生していたのだ。事件に蓮実が関係しているのか…?

  • 貴志祐介原作。三池崇史監督、伊藤英明主演のサイコホラー。
    表面上は聡明で生徒からの信頼も厚いクールな英語教師の蓮実聖司(ハスミン)。しかし、その実態は自分の理想のために邪魔者や不要になったものを殺すことを厭わないサイコキラーだった。
    前半ののんびりとした学校風景から、終盤の殺戮へと至る展開が空恐ろしい。ホラーで人の恐怖心をいかに煽るかを操る三池監督らしさと、人間の裏の心理描写に長けた貴志祐介の原作の力強さで、観客をその世界に一息に飲み込んでいく。

  • 共感能力が低いというハスミンこと高校の英語教師である蓮実先生は,両親を皮切りに次々と周りの人を殺していくサイコキラー.
    自分の正体を知ってしまった生徒や先生を次々と殺していくが,自分に殺人容疑がかかる状況に陥ってしまったため,文化祭の準備で夜まで残っていた生徒たちを全員殺すことを決意し,実行する…というお話.

    原作は読んでおらず,この映画のCMを観て気になっていた作品.
    ただ,映画の中では共感能力が低い→殺すのはなぜ?目的は?アメリカで輝かしい経歴を持っていたのに日本に戻ってきたのはなぜ?というところが描かれておらず,終始殺人にクローズアップしていたので分からずじまい.
    怖くて観れない!というほど怖くないが,ついつい引き込まれてしまう.
    なにを考えているのか,何をしたいのか,が最後まで分からず,興味が尽きなかった.

    是非とも原作を読んでみたい!

  • 伊藤さんの演技が、凄い。
    グロテスクな場面なのに、洋楽と伊藤さんの爽やかさに何故か引き込まれる。
    それと、思ったよりグロテスクではなかった。けど、耐性ない人は結構きついかも。

  • 悪いエンタメパニック映画

  • 原作読んでいるのでストーリーは分かっていましたがまずまずのレベルで映像化されたと思います。(あるいは原作が書かれた段階で映像化を意識していたのかも)

    本来なら自分たち(生徒)を守ってくれるはずの教師に殺されるという不条理。不条理ついでに先生はサイコキラー。

    主演の伊藤英明はもうちょっとイカれた感じが出ていれば凄みを感じたかもしれません。もうちょっと、でした。「黒い家」の大竹しのぶくらいの迫力が欲しかったところです。

  • よく映像化したなーと思った。
    伊藤さんの目がたまらなく怖かった。
    飽きるほどに撃ちまくり。

  • あれ? おっかしいな~。我らが伊藤英明大先生のことだから、もっとニコニコにこやかに、大口開けて爽やかに、満面の笑顔で大量虐殺♩してくれると思っていたのに…。
    肝心のキルシーンで無表情に見えたり、必死そうだったり、関心がなさそうに見えたりと、演技に一貫性がない。「強い意志をもって、自分の保身のために、周囲の人間を利用し尽くしまくって一切の罪悪感を抱かない」ハスミンの意思の強さが、あんまり伝わってこない。原作では長々しく書かれていた主人公の内面独白が映画では一切ないせいか、何を考えてるのかわかりづらくなってしまっている。
    うーん、惜しい!
    「モラル感が人間とはまったく異なる別の生物の欲望が、善悪の判断なく客観的に描かれている」ことに感じる強い反発や居心地の悪さが、この作品の最大の持ち味なのに…。
    めちゃくちゃ読ませ上手な作者に656ページもめくらされた挙げ句、読了後に何も残らなかったことに気づく、あの空虚な衝撃! 「なんだ、この話、別の生き物のトンデモ虐殺物語だったんじゃん」とわかったときの、どうしようもない怒り…。
    そういう、多少なりともあったはずの原作の深み?が薄まっていて、安いゾンビ映画みたいなハリボテ感が目立ってしまっている。文化祭のセットも、より安っぽさを一押し。
    嗚呼、英明先生が満面の笑みで縦横無尽に走り回る、その邪悪な有様が観たかったのに! 我、消化不良也。

  • 三池
    グロい
    エクセレンッ・・!!

  • レンタル
    ★3.5
    突っ込むところは多い。序章見てから見た方が良い。あと、英語の発音がちょっと…

  • なんともトンデモな映画でした。
    ホラーのような、ブラック映画のような・・・
    主人公のような人間が、なぜ生まれてきたのかとても興味があります。

  • 観終わった時はそこそこだな、と思ったんだけどちょっと日が経つともう一回観たくなる不思議。
    いい線までいってるけど残り2割でがっかりするかんじは貴志祐介だし、演出はザ・三池監督だしそれ考えるとよくうまいことまとまったなと思う。
    そして伊藤英明の役者としてのイメージを逆手に取った演出は見てる側に説明を省けるからいいよな。
    ていうかこれ続くの?
    原作はどうなってるんだろう。

  • ※暴力及び流血描写が多分に含まれます

    【印象】
    英語教師の主人公が業務をこなす中で発生する幾つかの問題。
    それらの問題に関係する人々は次々に失踪、火事等に遭う。
    そして文化祭準備の夜に担任クラスと主人公は学校で。
    そこに感情は。

    【類別】
    サイコホラーに分類されるようです。

    【脚本等】
    視聴者がひたすら焦らされる、そんな印象です。
    鑑賞していくと徐々に主人公の性質が見えてくる、そして舞台が調ったその時、という構成です。

    【画等】
    一部、明度がとても低くてよく見えない場面がありました。意図的な画面効果なのかもしれません。

    【音等】
    適度に主張するBGMに感じました。
    一部場面では奇抜な選曲と用いられ方をしているように思いましたが、演出としては効果的なのでしょう。

    【演技】
    特に問題は感じませんでした。
    一部の倒れ方に秀逸なものがあるように思います。

  • 〃ヒミズ〃の2人をはじめ、出演者たちが良かった。
    でも2時間なので・・・・原作を読んでみたい、と思いました。

  • こわかったので二度と見ないぞという気持ちはあるけど
    こわかったのはすごかったと同義である。

    こわいので感想は割愛させてください…

    ヒミズコンビ再来でうれしかったです

  • 原作読了後の映画だったけれど、ストーリー顛末を知っていても愉しめた。(内容は決して愉快なものではないけれど)ヒミズにも出演していた二人の生徒の演技がいい(二階堂ふみ ・染谷将太)。伊藤英明の配役も完璧だったと思う。

  • 原作を読んでいないので比べることはできませんが

    ハスミンの善良な部分があまり出てなかった気もします
    最後のサイコの状態もいかんせん、あまり伝わらなかったですねぇ

    散弾銃の威力がよくわかりませんけど
    あの状態でクラス全員殺した気になってる所がなんか変な気がしますし
    あれなら他にも何人か生きてるのがいそうなんだよなぁ

    まぁ、原作を読んでみたい気になりましたけどw

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