シージャック [DVD]

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監督 : トビアス・リンホルム 
出演 : ヨハン・フィリップ・アスベック  ソーレン・マリン  ダール・サリム 
  • トランスフォーマー (2013年4月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4522178009785

シージャック [DVD]の感想・レビュー・書評

  • シージャックとゆうことで、激しい殺し合いが起きると思ったが、そうではなく 金の交渉をメインにした映画。 ラスト 交渉金がやっと決まり、解放される取り引きに。 絶対何か最後起こると思ったらやっぱり起きた。 最後皆殺しにされるか不安だった。
    船長が打たれてしまった。
    何で料理人、すぐにペンダント付けたんやろ。
    海賊が完全に消え去ってから付ければいいのに。
    むしろ帰るまで、部屋の中に隠れてれば良かったのに。海賊って最悪。何か、ワンピースとかも当分観たくない。

  • キャプテンフィリップスよりも拘束時間が圧倒的に長かったせいか、襲われた船員たちの境遇が酷過ぎて観ててつらい。でも実際にソマリア海賊に襲撃されて何年も解放されてない人もいるしな。

  • まるでドキュメンタリーを見ているようだった。あんな劣悪な環境、自分ならもっと前に精神崩壊してる。

  • 近年、問題になっているソマリア沖の海賊をテーマにした物語です。舞台となるのは乗組員7人の商船。ボンベイまであと数日というところで海賊に乗っ取られ、物語はその船の中と、商船会社のオフィスで平行して進んでいきます。
    最初はもっと肉弾相撃つバイオレンスな映画なのかと思ったら、実はまったくそういうことは起きず、淡々と物語は進みます。というのも、海賊たちの目当てはあくまでも身代金なので、人質を殺すつもりは最初からない。船会社と交渉して、いかに高い身代金を引き出すかが「ビジネス」で、しかも、陸上の犯罪とは違って公海上の出来事なので、警察がやってくる気遣いはない。そもそも船の所在さえよく分からない。だから、タイムリミットはないようなものだから、海賊たちも悠々と構えていて慌てることもない。ハイジャックとはぜんぜん違います。
    さらに言えば、身代金の受け渡しも海上でやるのですから、陸上の誘拐よりずっと安全だし、また人質の解放にしても、海賊が船を退去すればいいだけのことだから、これもリスクが低い。
    映画を見ると、なるほど、これじゃあ海賊行為というのはなくならないわけだと納得した次第です。
    主役の一人である船会社の社長さんがスコット・グレン(「羊たちの沈黙」)に雰囲気がよく似てて、じつによかった。
    また乗組員側の主人公もまた、庵野監督にちょっと似た感じの人で、これもまたよし。ひじょうに上質な人間ドラマを堪能しました。

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