ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q EVANGELION:3.33 YOU CAN (NOT) REDO.(初回限定版)(オリジナル・サウンドトラック付き) [DVD]

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監督 : 庵野秀明 
出演 : 緒方恵美  優希比呂  林原めぐみ 
  • キングレコード (2013年4月24日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988003818135

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q EVANGELION:3.33 YOU CAN (NOT) REDO.(初回限定版)(オリジナル・サウンドトラック付き) [DVD]の感想・レビュー・書評

  • アニメーションなのかCGなのかわからないSF映画のような導入画面。

    そこから、めくるめくようなバトルシーン。
    現時点でおそらく最高峰の技術を駆使した「ロボットアニメ」にわくわくする。

    柳生十兵衛のように荒々しいアイパッチ姿のアスカと、メガネ娘のコンビネーション。
    使徒の美しい造形と流麗な動き。
    そして突如現れる謎の巨大戦艦。

    衝撃の展開。
    なんというディストピア。
    結局はそういう物語になってしまうのか。

    あのシンジは、ミサトは、ゲンドウはどこへ行ってしまったのか。

    「Q」は Quickening(胎動)のQらしい。

    世界を一旦リセットして新しいユートピアを産みだす。
    そんな話は、もういらない。
    苦しい現状のなかで、もがきながらも未来を切り開いていく。
    そうであってほしかった。

    絶望的な状況と観念的なストーリー。

    何のために戦うのか。
    何と戦っているのか。

    衝動に駆られた利己的なものではなく、みんなのいた元の世界を取り戻したいというシンジの行動原理だけが、微かな、そして唯一の希望。

    「序破急」になぞらえてあるので勝手に三部作だと思い込んでいた。
    「Q」は観客に対する「Question」なのかもしれない。

    もし「Q&A」の「A(=Answer)」があるのならば、それは使い回された過去問の答えではなく、未来を感じさせるエレガントな新解答であってほしい。

    『シン・エヴァンゲリオン劇場版:||』へとつづく。

  • 映画館で観ました!タイトル通り頭の中クエスチョンだらけだし、「急」な展開にびっくり!なんかみんな変わりすぎてショックな部分もありつつ。突然14年後になったシンジの気分にシンクロして観てました。続きが気になるー!!早く見たい!

  • 一回観て、何がなにやら分からず呆然として、気になってネットで解説サイトを読みまくって、真夜中に二回目のDVD見直して…

    そうそう、エヴァの楽しみ方って最初はこんな感じだったなと思い出して、理解できないことも含めてトータルで楽しかった。

    千尋と坊とカオナシみたいな三人がどこへ向かうのか、次が楽しみ!

  • 観客のことを忘れて自己満足に走ってないか?
    序盤から内容を理解できていなかった部分が雪だるま形式で膨らんでいき、
    最後は訳がわからなかった。
    (リリスやリリン等があやふやなので特に混乱した。)

    2回観てやっと全体像が掴めた。
    内容詰め込め過ぎ。でも、面白いかも。

    それにしても、加持さんはどこへ行ったんだ?
    彩波やアスカは何故常にプラグスーツを着ているのか?

    エヴァ『破』の「波」つながりは碇(旧姓:綾波)ユイにも当てはまるのかもしれないと思った。
    いや、これが起源か?(制作側のこじつけっぽいかな~)

    ヴンダーのオペレータ・高雄の声優は大塚明夫さんで
    「紅の豚」のドナルド・カーチスでも演じていらっしゃる。
    どうりで聞いたことある声だと思った。

    映像だけは映画館で観なかったことを後悔した。
    次回作が最後なので記念に映画館で観ようと思う。

    (レンタルなのでオリジナルサントラの内容は不明。)

  • いまのぼくには理解できない

  • 何が何だかで観終わった。

  • 早く続きが見たい!

  • やはり聖書や哲学の言葉などが出てくる
    それが分かっても分からない部分があるが
    それらを分かっていない若者はどうなんだろう
    分からない部分をすっとばしても楽しめるのだろうか

  • 「redo」がここより先なのか、
    これ以前もそうなのかが分からず。
    テレビ版が1巡目で、劇場版が2巡目なのかなと思ったり。
    でも、「新」なのかな、関係ないのかな。

    どーでもいいけど、やっぱりカヲル君の首
    ぐっちゃりなる最期って…
    カヲル君、制作陣から嫌われてるの?とか
    心配してみる判官びいき。

  • なんと前回の「破」から14年後となっていた。ミサトは大佐に、マヤは大尉になりヴィレというネルフと敵対する組織にいる。アスカは隻眼になり、かなり荒っぽい性格に。マリの性格はあまり変わっていないが、表情が少し狡賢い感じに。レイは三番目なのか知らんが別人格に。そしてシンジは封印されていた為もあるが、前回までの明るさとポジティブさもすっかり影を潜め、前作同様のイジケ虫状態の、本来あるべき?姿に。作風自体も前回までの活力的な明るさは全く無く、暗い世界観が広がる。まぁこれは前作までのセカンドインパクト後の復興が進む世の中から、ニアサードインパクト後の世界(箱根の第三新東京市は壊滅してたし)が再び暗い世になってしまったため、致し方あるまい。ある意味エヴァらしい世界といっても良いだろう。ヴィレの方は人員も増え、技術も著しく向上しており、使途を倒せる武器まで保有。一方ネルフは今も崩壊したジオフロントにあり、設備もぼろぼろ。人員はゲンドウ・冬月とレイ・カオルだけ?武器は初号機と新型エヴァのみ。世界観の状況は把握できたが、ストーリーとしてはカオルが自らの死(前と同じくようやく出たと思ったら死んでしまう)をもってシンジの望まないフォースインパクトを防いだ。という前作同様の結果となった、端的に言ってしまえばそれだけのことだが、面白かった!この世界がどうなるのか、厳しい状況だ。でも最後にアスカがシンジとレイを助け出し、希望は有るようだ。最終回は2014年だろう。

  • 戦闘シーンが多い上に、激しい閃光の中でどれが誰だか分からなくなり、首を傾げながら見ていた。物語性もあまりなかった。唯一、シンジ君がパンドラの箱を開けたことは分かったけど。

  • 序・破と観たので、その流れでQも観た。

    うーん・・・・・・エヴァファン以外は完全に受け入れられないのではないだろうか。

    評論家が「碇シンジと一緒に観客も「浦島太郎状態」に置き去りにされる」と書いていたようだが、確かにその通り。前作から14年後とか、分からねぇよ。何だよそれ。

    かなり高く評価している人もいるようだけど、内容の理解も出来ないし、どう動いていくのかもよく分かんねぇし、以前の劇場版からはかなり内容かけ離れてるし、何をしたいのかよく分からん。

    アレだ、壮大な庵野のオナニーを1.5時間見せ続けられる、という感じ。「ホラ、凄いでしょ?」的な。知らねぇよ。

    ここまで来たら、取り敢えず次のも観て、どうやって風呂敷を畳むのかを見届けるつもり。多分畳むつもりないと思うけど。

    本作で一番納得できてないのが、シンジの愛されっぷり。あんなに他人のせいにして自分のことだけを可愛がって自分がやりたいことだけをやって自分が見たいものだけをみて他人のことを一切考えない人間が、あそこまで愛されるのがさっぱり分からん。主人公だからそういう風にしてるのかも知らんが、感情移入も何も出来ないし、イミフだなぁ、といつも思う。

  • 事前にうっすらと内容は聞いていたのですが、それでも始終ぽかーんと観ていました。取り敢えずカヲル君がとても眩しくてソワソワしてしまいました笑。

  • 序と破はなんとかなったが、Qについては初見ではついていけなかった。
    要するに、フォースインパクトがおきちゃったということか。
    インパクトが起きる条件はいろいろあるが、そのひとつに、エヴァに乗っているパイロットが覚醒すると起きるらしい。そして、これまで覚醒したパイロットはシンジだけである。
    てことは、シンジを個体として復活させなければ、フォースインパクトはなかったのではないか?
    ヴィレが初号機を奪還する理由はわかるが(エンジンか何かがほしい)、シンジを復活?させず、そのままにしておけば、覚醒もおきないし、インパクトも引き起こされなかったのではないかと思われる。
    ただ、映画としては主人公が出てこないのは問題あるだろうなあ。
    こういうことを考えてしまうあたり、映画の作り手にだいぶ乗せられている。アブナイ、アブナイ。

  •  この映画は何が起こっているのか分からないまま鑑賞すればいいのでしょうか。主人公のシンジと共に戸惑いっ放しでした。劇中での状況説明が少なく、見ている側としては「もうちょっと詳しく教えてください」なんて思いながらエンディングとなってしまいました。完全には説明しきらないことがこの作品の魅力だとは感じますが、視聴者に考察させる部分が多すぎて、人を選ぶ内容になっています。

  • 何がどうなってるのやら、全然わからん! でも引き込まれる。

  • われわれ観客に大いなる「Q」を残して、次回につづく

  • 旧作と同じ感じになってきた。次が不安でしょうがない。

  • 変わらぬシンジクオリティ。
    いくらなんでも説明しなさすぎよミサト。
    シンちゃん可哀想。でもバカ。
    ようわからん話ですが、カヲルとシンジがいちゃいちゃしてたのでよし。

  • えっ!!!!!!!!!!

    ってなりました
    2回劇場で観たよー何だか置いてけぼり感が否めなかった…

    だって最初の方、頭がついていけずに違う映画?とまで思ったよ??←
    何て言うか、『まくろす?』みたいな
    打倒ネルフ!なミサト……うーん違和感……

    これがどー着地するのか…あれ?着地、するよね?させるよね?まさかねw

    まさか、ね…←

    NOT説とか何だとか、色んな説がネットで出回っているけどどーにもこーにも
    話が予想もしない方向にいくわ、ネットで噂見てもしっくり来ず理解出来ないと
    言うか…庵野さんの狙い通りなのかなー

    とりあえず、次回は是非引き延ばしたり中止にさせたりせず
    きちんと終わらせて欲しい、本当に

    何年かかるんだ、庵野さん

  • 結局劇場に観に行けなかったQ、今さら視聴。
    なんかよくわかんなかった(°_°)
    今までと設定が違いすぎて、いまいち世界観に入り込めない…なんかなー。

  • 劇場で観たのですが展開に着いていけず、終始「どういうこっちゃ」でした。Questionだらけで、だからQってついてんのか!と思ったくらい。

    カヲルのケツどん!には笑いました。そんな勢いよく座らんでもいいだろ、、、笑

    次回作の公開が待ち遠しいです。どうなるんじゃ一体。やっぱりループ説かなあとも思います。「ひとりぼっち」あるいは「ふたりだけ」なんて気もするしアダムとイヴを連想させられました。うーーーーん、次がたのしみ早く観たい!

  • 映画館に2回観に行きました。
    内容がやはり難解。
    しかしながらおもしろかったです。
    絵、音楽も共に圧巻です。
    次回作が楽しみですね。

  • うーん、惰性的に観終わった感じ。

    オリジナル新展開が進んでシナリオを文字で振り返ると面白い気がする。
    けど観終わった感じは...ただ観終わりました、だけで面白さが残ってなかった。
    最後に表示される「つづく」にも(つづくのか...)という感慨。


    同時収録されていたスタジオジブリ製作の特撮短編映画『巨神兵東京に現わる 劇場版』が微妙にエヴァぽくて、出鼻を挫かれた感もあった。

    残念でした。

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