RDG レッドデータガール 第1巻 [Blu-ray]

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監督 : 篠原俊哉 
出演 : 早見沙織  内山昂輝  米澤円  石川界人  木村良平 
  • 角川書店 (2013年6月28日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4582194843787

RDG レッドデータガール 第1巻 [Blu-ray]の感想・レビュー・書評

  • 無事、アニメが最終話を迎えたので(先行配信観ました)、感想書く!

    ラストは薄々そんな予感をしつつも、なーぬー!?と思ったよ。
    そんなところで終わったら、消化不良だから!
    OPでネタバレやん!って思ったキスシーンがもはや何のためにあったのか意味不明…。
    クリパに横浜やお山、紫子さんとの会話などアニメで見たかったなーと思うシーンまだいっぱいあるのにな。
    まま、5巻のラストとしてはよかったと思うんだけど、アニメの最終話としてはどうなんだろ?ってなるよね。
    アニメ途中で読むと、絶対いっぱいダメ出ししてしまいそうで自重してたのですが、本を全巻読み返そうと思います。

    原作溺愛してるんですが、はじめのほうはわたしの脳内イメージとの違いに違和感ありありで、話の進み具合も大胆すぎて、突っ込みどころも満載で。
    アニメ画は背景とか美しくってとてもきれいだし、原作ファンだから楽しめる要素もいっぱいあったのだけど、がっつり抜けすぎてて思わず苦笑してしまう箇所もあるし。
    要点つないでるだけで肝心なところ伝わらないって!という心の叫びが、そりゃあもう何度も。

    泉水子ちゃん声も見た目もかわいい(スカート丈はもう慣れた)のだけど、深行がなぁ…違うんだよなぁ。
    なんか…イラッとするんだよね。(笑)
    最初は、アニメを見終わる頃にはこの深行像で固定されてしまうのかーと思って、違う違うと抗っていたのですが、だんだん慣れてきて受け入れられるようになってきました。そう悪くもないよね、うん。
    最終話はかっこよかったよ。

    どこをとっても原作未読の人はもちろん、一回読んだくらいの人じゃついていけないのでは?
    結構読み込んでも分かりにくいところさらっと流したね!
    えーちょっとそこ省くのー!
    というようなところだらけで、途中からはハラハラしながら、大丈夫かなちゃんと収拾つくのかな頑張れー頑張れーと思いながら見ていました。
    子を見守る親の心境です。愛です。

    そんなわけで、なんだかんだ文句も言いつつ先行配信とTV録画で2回ずつ観てたりするし、結構アニメも楽しんだのですが、感想を一言でいうと、このアニメに一番足りなかったのは、尺だな。
    せめて2クールにすればよかったのにぃ。

    うんうん。でも、それでも、わたしは満足してるよ。
    アニメ化してくれてありがとう。

    第1話でのテンションは★2.5くらいでしたが、最終話まで見て思い切って★5をつけます。
    原作好きすぎて甘い評価なのは否めません。


    ブルーレイ特典の小話、読みたいな。いつか外伝が出て一緒に読めることを祈っています。

  • あれで終わりだったとは・・・。
    こりゃ原作読まなきゃだな。

  • 全12話の壮大なプロローグを見せられたような感じ

  • 前半は完全においてきぼりだった。設定が難しー。
    でも深行がだんだん泉子LOVEになってく様が楽しくて最後まで見てしまった。うっちーだしね。
    姫神でてくると盛り上がる。
    この原作はもうちょっと丁寧に映像化した方がよかったんじゃないかと思う。読んだことないけどね。
    結構、二人のシーンがあったのでそれでよしとしよう。

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