ウーマン・イン・ブラック 亡霊の館 [DVD]

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監督 : ジェームズ・ワトキンス 
出演 : ダニエル・ラドクリフ  キーラン・ハインズ  ジャネット・マクティア  リズ・ホワイト 
  • Happinet(SB)(D) (2013年6月4日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4907953032811

ウーマン・イン・ブラック 亡霊の館 [DVD]の感想・レビュー・書評

  • ダニエル君の顔を見ていると違和感がずっとあって何だろう?と最初の方はその事で話に集中出来なかった。
    少しして「眼鏡がないからや!」っと本当にどうでもいい事ですがスッキリしました(←ハリーポッター引きずりすぎ)

    お話はまぁ普通かな。町の者でもないダニエル君があんだけ頑張ったのにラスト、バッドエンドなのか彼からしたらハッピーエンドなのかよく分からなくなり、そこがイマイチでした。
    ただダニエル君は頑張っていたと思います。
    彼はクラシカルな雰囲気が凄く似合う俳優さんなんだなと今作で発見。またこういった作品に出てほしいです。

  • ハリー・ポッターの人のゴシックホラー。
    んー、この人はいつまでたってもハリーと言っちゃうな。
    この役のイメージもあるけど、
    ダニエル・ラドクリフって言いにくすぎ。
    逆にエマ・ワトソンはハーマイオニーより全然言いやすいので
    勝手に慣れたフォイ。

    さて、お話はゴシックホラーっつうことで、
    雰囲気重視でそう簡単に人が死なない感じの
    俺のイマイチ苦手なジャンル・・・と思いきや、
    監督の腕がいいのか、ポッターの存在感がそうさせるのか、
    さびれた洋館にポッター一人でも妙に間が持ってしまうね。

    おまけに時々現れる「志村後ろ!」ポイントや
    急にドッキリポイントなど、結構緊張感があって悪くないです。

    お話自体は、大したことないんですけどね。
    昔、ある母親が精神病んで姉に子供取り上げられちゃいました。
    でも、その子は沼でうっかり死んじゃいました。
    で、母親が起こって呪ってる、みたいな話。
    それ以来、誰かが廃館で黒ずくめの女(母親)を見ると、
    そのたびに村の子供が自殺しちゃうんですね。

    だからやめろっつってんのに、ポッターが保険だか法律だかの関係で
    廃館に行っちゃうので、みんなが大迷惑です。
    そんな話でした。

  • 【ラドクリフ主演のホラー】だから観ました(笑)
    怖いと聞いてたけど、内容はよくある感じ。
    呪怨の怖さとリングのラストが合わさったような。
    そしてホラーとしては別に怖くなかった。
    あとラドクリフが山田孝之にしか見えなくて困った(笑)
    濃い顔、低い背、毛深い感じがね。
    ラドクリフじゃなかったら観なかったかもな。。

  • ラストは好みのものなのだけども、途中がなんだか間延びしているというか…
    うっかりしていると眠りそうなくらいに単調。
    舞台のお屋敷はモンサンミッシェルのような場所にあるので素敵なのと、昔の時代の女の子の衣装はやっぱり可愛いなと思う。

    親子ものはだいたい感動してしまうのですが、親と子の触れ合いがあまりないせいかそれも感動できず。
    ただ女の子が亡くなったときのお母さんの嘆きにはつられて泣いてしまった。
    自分が呪われて死ぬかもしれない、というよりも自分が大切に思っている子供が呪いで死ぬかもしれない、というのは怖いものなんだろうなと思った。

    途中で強硬手段に出ると言っていたのは勝手に会いに来たよってことなのだろうか?
    写真に写っていたのがそういうことなんだろうけど、まさか馬車に細工して試そうと思ったのか…!なんて奴だ!と妄想して憤ったので恥ずかしい。
    会いにきたというのも十分怖いけども。
    どの親子の場合もそうだけど、もっと愛し愛されていたという描写があったほうがやるせなさがあって心に残ったのかもしれない。
    あと首を吊る女の人の動きが大袈裟でちょっと笑った。
    最初の女の子三人のシーンが不気味で一番ぞくぞくする。

  • Jホラーっぽいゴシックホラー。前半は影のようにチラッと一瞬映る亡霊が今いたよね?と思わせる静かで息を殺して見たくなる雰囲気。中盤からの亡霊の呪いを解くために動き出したあたりからは普通のお化け屋敷で最後まで進む。最後の身体的には助からない主人公と息子だったけど、精神的には救われたように思われる。可哀想なのは手伝ってくれたサムかな、黒いローブの女を見てしまったからまだまだ現世では子供が死ぬよってことを嫌でも思い知らされたわけだし。パニックホラー以外のホラーを見るのは多分はじめてだったけど非常に面白かった。

  • ○日本語字幕
    ○日本語吹き替え



    子どものころから見ているからか、子どもがいるような大人に見えない。
    吹き替えも若く青年のよう。
    ストーリーは普通。
    あの村の生計が知りたい。
    ある意味happyend。
    お金より仕事より家族三人で過ごせる。

  • [鑑賞方法:レンタルBDにて]

    ■感想
    『リング』と近い物を感じた……。

    ママさん、そばにいるなら守ってやれよ、黒い喪服の女と戦って旦那と息子守れよって思った。結局、あんたも引き込みたかっただけなのか?

    納得いかない終わり方だったけど、それが幽霊話の本質なんだよね。

    で、これってハッピーエンド?

  • 呪いの女の恨みの方向性とか、物語的にいろいろ疑問は多かった。
    だけどそんなことより、イギリスの江ノ島的な場所に立つ、「不気味で豪奢な屋敷に犬と朝まで過ごせ!」なんていうシュチュエーションが最高。
    まさにホーンテッドマンション!!!

    オチも期待していない分、なかなか「おっ」とさせられた。

  • あのちっちゃかったダニエルくんが今や父親役だなんて、時の流れがホラー過ぎて怖いです。
    無音な場面での緊張感の引き出し方が良かったですし(当方は秋に見たので、虫の声がめちゃくちゃして残念でした)、綺麗に終わっているので、怖くは無いですが雰囲気は良かったです。ゴシック!

  • 期待してなかったので「思ったより良かった」という感想。元々ゴシックホラー好きで廃墟好きなのでビジュアルはけっこう満足。でも怖くはない。(ショッキングなシーンはあるのでそういうのに弱い人には怖いと思う)ストーリーは確かにありがちだし、ラストも評判よくない。(観せ方しだいでもうちょっとなんとかなりそうなんだけど、なんか拍子抜けする)
    映画についての煽り文句が期待値上げすぎなのもマイナスなのかなあ。ラドクリフも別に演技が悪いとかじゃないんだけど、過去のイメージが抜けないって可哀想だな。
    原作の方をちゃんと読んでみたい気分になった。

  • 監督 : ジェームズ・ワトキンス
    出演 : ダニエル・ラドクリフ キーラン・ハインズ ジャネット・マクティア リズ・ホワイト


    19世紀末のロンドンに暮らす若き弁護士アーサー・キップスは、4年前に愛妻ステラを亡くして以来、失意のどん底に沈んでいた。そんなある日、事務所の所長から新たな仕事を命じられた彼は、ひとり息子ジョセフをロンドンに残し、田舎町クライシン・ギフォードへの出張に旅立つ。列車を乗り継いで現地に着いたアーサーに課せられたのは、最近他界したアリス・ドラブロウ夫人の“イールマーシュの館"に赴き、彼女の遺言書を見つけ出すこと。ところが沼地の島にぽつんとそびえ立つ館にはただならぬ陰鬱なムードが漂い、謎めいた“黒衣の女"が森や窓辺に出没する。やがてこの館の忌まわしい過去と、町の大勢の子供たちが相次いで変死している事実を探りあてたアーサーは、自らも恐るべき呪いの連鎖に巻き込まれていくのだった……

  • あ〜もうハリポタも父親役をする歳なのかぁ〜と時の早さにしんみりしながら観た。
    内容は普通。
    よくある感じ。
    最後は…ハッピーエンドという解釈で良いのかな?

  • 「午後のロードショー」にて。ダニエル・ラドクリフ君はなかなか渋い男になったなぁと感慨深いです(それでも童顔だけど)。ショックとかサプライズはなく、哀しい物語をじっとり描くタイプのホラーでした(そしてゴシック調)。過剰な演出がないのは好感が持てますが、もうちょっと捻りが欲しかったような。キャストも地味だしなぁ。

  •  妻を亡くし一人で子どもを育てる男が仕事で訪れた村。その村の屋敷で彼は女の幻を見るが、それは悲劇の始まりだった。。。

     古典的なホラー小説を映像化したような作品。雰囲気がありつくりは悪くない。父親になったラドクリフ君に感慨ひとしおなハリポタファンも多いかも。
     しかし、それだけと言ってしまえばそれだけの作品。あまり印象に残らなかった。

     ホラー映画は尖ってなんぼだと思う。

  • 救いがないと見るのか救われたと見るのか意見は分かれますが
    そこではなく、怨霊の恨み辛みが結局何やっても解決しないんだっていう虚しさがありますね
    じゃああの流れ何だったんだよっていう(苦笑)
    至ってシンプルな映画ですが、原作の小説が古いので致し方ないかと

  •  静かなホラー映画です。台詞や音楽が少なく、映像もゆっくり流れるので、じわじわと恐怖が迫ってきます。わめき騒ぐ内容ではありませんし、手法も古典的と言われればそれまでですが、分かりやすい残虐な描写を用いた刺激的なホラー作品とは違った恐ろしさがあります。画面をじーっと見ていたら、不意な脅かしに体がビクッと反応してしまいました。どちらかというと、日本のホラー映画に近いのかもしれません。

  • 時代に惹かれて観た。オイルランプがぽうっと灯ったり、オイルランプの油を撒いて焼身自殺するのがオイルランプについての知識になった。あとお屋敷をろうそくで明るくするにはものすごい本数がいるんだな。そして大量の蝋燭は手入れ=使用人が必要だ。

  • ハリーポッターシリーズでお馴染みのダニエル・ラドクリフ主演作品。

    普通。

    新鮮味がない。よくある話。

  •  ウーマン・イン・ブラック(12英)
     弁護士が書類を取りにとある村に向かい、呪いの館に足を踏み入れる。ゴシックホラーである。突然現れる黒衣の女、動き出す人形達。どきっとする怖さがあり、一人でいると怖くなる。最後のオチは残念。亡くなった妻による救いがあってもよかったのでは? 85点

  • あんまり怖くないし、終わり方が嫌いかな。

  • 面白かったんだけど、あまり記憶に残らなさそうな全体図。期待せずに観てたので苦痛でなかったです。
    オチに関しては、あれで最後におじさんがまた女の幽霊観ちゃったから、呪いは続くのかな。
    イギリスのホラーは結構、村自体が何か秘密を抱えているモノが多い気がする。

  • 途中で寝てしまった……たるいわー

  • ハリーのゴシックホラー。ちょっと経験したことないぐらい怖くて7〜8回心臓止まりました。ラスト意味分からないけどマジで怖いのでどうでもいいです。

  • 古典的なゴシックホラーで、いい感じだなって思って観ていましたが、あのオチはないでしょう。ありえません。すっごいガッカリしました。
    一度観たらもう十分かなって作品です。
    それからどうでもいいけどラドクリフ・・・。背ちっちゃいね・・・。あと髭生やして無理やり老けさせようとしているせいか、すっごい変だった・・・。
    昨日アズカバン観たせいか、余計にあちゃぁな感じ((笑
    ハリポタで定着してるから相当大変だろうけど、頑張れ・・・!

  • 酷いね…ストーリー、画、演技の何をとってもいいトコない…ラドクリフ君は大人何だか子供何だか分からないし、ずっと同じ顔…おいおい全く。ポッターから抜け出せるには相当時間がいりそうだね。

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