ダ・ヴィンチ 2013年 04月号 [雑誌]

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  • メディアファクトリー (2013年3月6日発売)
  • Amazon.co.jp ・雑誌
  • / ISBN・EAN: 4910059470432

ダ・ヴィンチ 2013年 04月号 [雑誌]の感想・レビュー・書評

  • 「本」を贈る
    がテーマです。

    人に本を贈るってドキドキする。
    でも自分にじゃない人のために本を選ぶという行為が
    大好きです。
    正確には贈る人を思い描いて、(勝手に)イメージして
    趣味もリサーチして本屋に行く

    という事が、自分の本を買うということと全然違う
    気持ちになるので新鮮で好き☆

    贈る時、渡す時はちょっと後悔しつつ・・・
    本当にこれでいいのか、とか、押し付けがましいんじゃないか・・・
    とか、色々と駆け巡るものがある。

    けっこうおとなしめのテーマだけどメモした本は
    半端なく多く(しかも図書館になさそうな本ばかり)困る(-_-;)

    私も本贈ってもらいたいな~・・・
    趣味が合わなくてもいいからイメージだけで
    「これなんかあなたに合いそうだから」と言われながら
    本を渡されたら、きっと一瞬で恋におちる(若かったら)

    今は家族でも子供でもいいから本がほしい。
    クリスマスでも誕生日でもいいからさ。
    本を贈ってほしい。

    こんなに「本が大好き―!!」とアピールしても
    本を買うという行為がない家の人たち。。。悲しい。
    本を読まないと「贈る」という行為さえ思い浮かばないんだろうな。
    とぼしいし悲しい。

    どんなプレゼントよりも「本」がほしい、クリスマスに。

    本屋の前でお金渡して
    「私のイメージで1時間以内にプレゼント本を買ってね♪」
    と強制企画してみようかなー。

    それも楽しそう♪

  • 本をプレゼントするということをテーマに
    いろんな方の贈りたい本を紹介している特集が
    すごくおもしろかった。

    本を読むことが大好きな人同士で贈る人の性格や
    読書傾向を分かった上で本をセレクトして贈るのは楽しそう。
    でも、かなりの読書家の人だとかぶってしまいそう…
    と思ったところで、堺雅人さんと若林くんの
    クロスプレゼントで若林くんの贈った本は堺さんの
    読んだ本だったりして、若林くんの落胆がかわいかったり。
    2人のやりとりがすごく楽しい対談で、ますますお2人に興味が。

    かぶるかぶらない、本の好き嫌いは別として
    贈ってくれる人のセレクトしてくれた理由やその時間は
    本に大きな付加価値をまたプラスしてくれるだろうなぁ[*Ü*]

    ワタシ自身もトモダチにちょこちょこと本を贈るので
    特集をまた参考にさせてもらおう♡

    ほかにも、献本して頂いた、いとうせいこうさんの「想像ラジオ」
    の特集や、まだ積読しているけど、読むのをすごく楽しみにしている
    紅玉いづきさんの「ブランコ乗りのサン=テグジュペリ」や
    阿川佐和子さんの「正義のセ」の特集があってうれしかった。
    「坊ちゃん」みたいに、まっすぐで情にもろい新米検事の凛々子。
    3部作だとは知らなくて喜びが倍増!!!
    ますます読むのが楽しみに[*・ー・*]

  • 本を贈るってステキだ

  • 読みたい本リストアップしました。

  • 「本を贈る」という特集。
    贈りたいと思うような本はあるものの、贈る相手がいないという・・・。

  • 「本を贈る」という事へのハードルの高さはまだぬぐえないけど
    いつかさらりと贈れるようになれたらいいな。
    本好き同士が集まって交換会をする「ブクブク交換会」がすごく楽しそう。

    堺雅人さん×オードリー若林さん、カンニング竹山さん×鳥居みゆきさんの
    対談がおもしろかった。

    BIBLIOPHILIC&bookunion新宿は今度行ってみよう。

  • 本を贈るときの参考になる。

  • 【図書館本】ようやく戻ってきてたので遅らせながら……。読みたい本(含絵本)がかなり増えた……増えるだけで追い付かない……けど、この雑誌は毎号楽しめるのでまた眺めて増えて焦って諦めて眺めてのループに陥るのだろう。簡単に速読技術が身に付く方法がないか真剣に思う……。

  • 本を他人に贈るって本当に難しいと思います。相手がどんなジャンルを好んでいるか?贈った本を気に入ってくれただろうか?など、色々気になって落ち着かないかも。
    ただ、今本を読む子供が減っている時代。可愛くラッピングしてもらった本を贈ることで、私の姪も本を好きになってもらいたいなぁ。

  • 「メアリー・スーを殺して」 中田永一

  • □特集 本を贈る
    ○旬の本棚 異界へ旅する本

  • 本を贈り物に選ぶのってやはり難しいなと思った。トロイカ学習帳の図書館の特集が面白かった!

  • この本を参考にして、友達にプレゼントしてみました(^O^)

  • 知らない本、新しい本に出会えて楽しい。どんな本を選ぶかってその人が現れると思うし、それをどう感じたかというのも面白い。読んだことがある本を見つける嬉しさ、読みたいと思っていた本を見つけてやっぱり読まなきゃと思ったり、でも知らない本が圧倒的に多いから読みたい気持ちがまた生まれてくる。人に本を贈れるくらいに、本にも詳しくなり、相手を知れるようになりたいと思います。

  • 「本を贈る」は結構な私のテーマ。人に贈るものは大好きなものがいい、と考えるとお菓子や飲み物か本。
    これから本を贈ろうと思う際に大いに参考にさせてもらおうと思う。
    ただどっちかっていうと小説より一般書の方が多めかな。小説だと好みが偏る分、より難しいのかも。

  • 贈る相手の言動を観察すると、ほしい本が見えてくる。

  • 「本を贈る」という特集内容にひかれて初めてこの雑誌を買った。

    今までに何回か人に本をプレゼントしたことがある。齋藤孝の『読書力』を読んでからかな。人に本を贈るのは、難しいけど面白い行為だと思う。自己満足のケースもあるかもしれないけど…

    今回の記事を今後プレゼントするときの参考にしたい。取り上げられた本の何冊かはいつか読んでみたい。

    ピース又吉は知ってたけど、オードリー若林も読書家だったんだ。それだけでちょっと応援したくなる。あのエッセイも良かった。

  • 私も誰かに本を贈ってみたいと思いました。

  • 人に本を贈るのって難しいよね。だったらわたしは、図書券貰った方が嬉しいんだけどな、なんて。

  • 「本を贈る」特集に惹かれて購入。
    いろんな人のおすすめ本、手放したくない本をみて結局思ったのは、やっぱりみんな好みはバラバラだなーということ。
    本を贈るのは難しい。

    オードリー若林のコラムがおもしろかった。

  • 中田永一短編「メアリー・スーを殺して」

  • 今月号から気になる本は特になし。

  • 久しぶりにダ・ヴィンチをジャケ買いしたかも・・・!特集も著名人が本をプレゼントするなら、という内容で厳選された一冊は必見!

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