kotoba (コトバ) 2013年 04月号 [雑誌]

  • 75人登録
  • 4.07評価
    • (2)
    • (11)
    • (1)
    • (0)
    • (0)
  • 10レビュー
  • 集英社 (2013年3月6日発売)
  • Amazon.co.jp ・雑誌
  • / ISBN・EAN: 4910137570436

kotoba (コトバ) 2013年 04月号 [雑誌]の感想・レビュー・書評

  • こんな特集やってたんだ、、、詳しくはサイトの目次をどうぞ。。。

    集英社のPR
    「書店で過ごす時間は楽しい。
    自分のとっておきの一冊を求めて店内をさまよい、
    気になる書棚に佇み、魅力的な書名や装丁を見て感嘆する。
    読書そのものと同じくらい大切な、至福の時間である。 」

    多様性を考える言論誌[集英社クォータリー]kotoba(コトバ)
    http://shinsho.shueisha.co.jp/kotoba/

  • 気になった「本屋に行こう」特集だけ取り敢えず読みました。

    リアル書店やネット書店、大中小の書店に新刊書店や古書店、海外の古書店など。私が本を買うときは大中の新刊書店かアマゾンだけど、本屋の種類ってこんなにもあるんだと驚きました。特に街の古書店。あるなと目に留めていてもお店の中には入らなかった。ちょっと覗いてみたいと思いました。

  • 「本屋に行こう」という特集。
    作家やライター、編集者の方々が本屋の魅力やおすすめの本屋の紹介、また自分の活動と本屋の関係性などについて語ったコラムなどが載っています。
    個人的には、川本三郎さんが善福寺川沿いにお住まいということで浜田山と阿佐ヶ谷の間あたりなのですが、その近辺の本屋を紹介しています。自分が阿佐ヶ谷に住んでいるのでなじみのある本屋ばかりが紹介されていて、阿佐ヶ谷って街は本屋に恵まれている街なんだなって再認識しました。
    あと、時折電子書籍について触れられていますが、本と併用するという使い方が書かれています。
    兎に角、本屋が好きな人は読んだ方がいいちょっと硬派な一冊です。

  • 特集「本屋に行こう」にひかれて入手したけれど、
    佐々涼子の新連載『ダブルリミテッド(←長年日本で生活する外国人労働者のこどもが陥る、日本語も母語も満足に話したり読み書きできない状態)』が興味深く、続きが気になる。
    それから内田洋子の連載がここにあったとは、これも毎回読んでみたいなぁ・・・。
    かんじんの本屋さん特集は、名うての本好きがこぞって本屋さん通いをすすめてくれる。フランスの古書店模様も日本とまったく違っておどろいた。他の国でも教会や劇場を改装した書店なんてすごいなあ。日本もユニークな書店は増えているけど、いつかそういう壮大な本屋さんも出現しないかな。

  • めったに雑誌は読まないのだけど、本好きとしてこの表紙が気になっていて再三悩んだ挙句に購入。買ってよかった。「読む」ことは孤独な作業だと思うけれど、「読む」ことで新しい風が吹き込んでくることもあるのだと感じた。ここに存在するネットワークにはとても興味が湧いた。本屋特集に関する記事以外にも読み応えのあるものが多かった。

  • ひとまず流し読みしたばかりですが、「本屋に行こう」特集。
    いわゆる新刊の本屋さんだけでなく古本屋さんやセレクトブックショップ、Amazon、電子書籍などにも人によっては触れられています。
    池澤夏樹さんの「いい本はマーケットに返したい」という想いはふむ、と。
    本を愛するからこそ他人と知識の共有をするというか、
    本は財産であるという認識からの行動だと感じた。

    以下、とりあえず気に入ったところ。また追加があれば。

    脳を創る「書店」 / 酒井邦嘉
    本屋の歩き方 / 又吉直樹
    書店通いがぼくの人生を変えた / 永江朗
    震災直後、人々はなぜ書店に列を作ったのか / 稲泉連
    理想の本棚をつくる / 幅允孝
    次世代型の古書店が地域を元気にする / 北尾トロ

  • おもしろかった。本屋好きにはおすすめ。
    個人的には脳言語科学者の酒井教授の話が興味深かった。
    電子書籍と紙の本が脳に与える刺激の違い、
    ネットで本を買うことで人が何を失うか、
    本の中での「体験」が育む想像力とは―。
    濃い内容の記事がいっぱいつまっているので
    ゆっくり少しずつ読んで行こうと思う。

  • それにしても東京っていいよねーー。
    代官山TSUTAYAと神田神保町を巡るのをとりあえず今年の目標とする。

    ブックディレクター幅允孝の九つのセグメントは何かのヒントになるかもしれない。

    毎回気合いの入ってる季刊誌である。

  • ぱらぱら見たかぎりでは、いつもの顔ぶれってかんじだが、一応。

全10件中 1 - 10件を表示

kotoba (コトバ) 2013年 04月号 [雑誌]を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

kotoba (コトバ) 2013年 04月号 [雑誌]はこんな雑誌です

ツイートする