週刊 東洋経済 2013年 3/9号 [雑誌]

  • 27人登録
  • 3.45評価
    • (3)
    • (1)
    • (5)
    • (2)
    • (0)
  • 5レビュー
  • 東洋経済新報社 (2013年3月4日発売)
  • Amazon.co.jp ・雑誌
  • / ISBN・EAN: 4910201320332

週刊 東洋経済 2013年 3/9号 [雑誌]の感想・レビュー・書評

  • 【安倍政権によるアベノミクスの影響 各産業の推移・ユニクロの闇・ネット炎上への対処法等】 

    株価の乱高下・国際社会情勢の影響(日中韓・日米・日朝・日露など) 

    今後、TPP条約がどこまで進むのか。
    アメリカの政治・経済界と日本国内の経済界重鎮・与党内部など両者にいい顔をすることは不可能。どのような決着をつけるか。外交・経済ともに待ったなしの状況。

    また、増税後の支持率低下に歯止めをかけられるかが政権維持のカギ。ただ、日本の借金が膨れ上がっているのに対して、国債やODA等のばら撒きを行い続けているのでは日本経済の破綻も目に見えている。


    ユニクロの労働環境について扱っている記事としては良く書かれている。横行するサービス残業・入社3年目の離職率が4~5割以上という同業の中で異常なまでに高い数字。
    文芸春秋の記事への名誉棄損の訴えで、各メディアは沈黙を続けている。
    法制などの対応ー企業の罪を問う。労働者の権利を守るシステムの普及が重要。

    労働者側の対応策 例)労働時間のメモ、タイムカードの打刻など記録媒体を残す、暴言などパワーハラスメントがある場合ー録音機器を使っても法的には違反行為ではない。ユニオンや個人で加入できる団体を探す。

  • アベノミクスでやろうとしていることは国債価格の下落をまねく可能性が高い。
    超円高で為替対策すすみ、円安メリットは案外少ない。

    景気よい感じになるのはいいけど、デメリットも多いな・・・

    ユニクロ 激務。サイズ・色違いといった品揃えがたくさんあり、普通の服屋の比ではない。やめる人が後をたたない。実力主義というと聞こえはいいが、業務時間外に膨大なマニュアルを覚えるなど、半ば強制的に頑張らないといけない。

    SNS炎上 日本は特にその傾向が強いか。発言を消すのではなく、真摯に対応すべし

  • ユニクロって物凄くブラックな企業だな。上限240時間で、さらに短縮を検討していて、サービス残業も禁止なのか。どうしようもない会社の商品は買いたくないな。今度就職する友人が心配だ。

    SNSの炎上は企業にとって命取り、エアアジアは中国との対立があるのに、チャイナドレスを着たCAが登場しただけで大炎上してしまったようだ。

    新聞を正確に読み解く技術を身につければかなり正確な情報を身につけることができる。戦前の日本陸軍参謀本部や満州鉄道調査部の手法。

  • 第2特集「ネット炎上の処方箋」にひかれて購入。

全5件中 1 - 5件を表示

週刊 東洋経済 2013年 3/9号 [雑誌]はこんな雑誌です

ツイートする