エロゲー文化研究概論 [Kindle]

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著者 : 宮本直毅
制作 : エマ・パブリッシング 
  • 総合科学出版 (2012年2月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (287ページ)

エロゲー文化研究概論の感想・レビュー・書評

  • エロゲーかぁ、今はどんな感じなんかな、と思いながら買った、そのままの本。



    PC-98の『YS』でデビューし、PC-98の『Alshark』にハマったのが俺のゲーム遍歴の最初だ。エロゲーは、Windows95『同級生2』でデビューし、『闘神都市Ⅱ』を極めまくったというところか。一通りタイトルも知ってるし、やったこともあるのが、『月姫』、『Fate』までで、社会人になってからは買ってない。だから、エロゲーではないが、『ひぐらしのなく頃に』以降のエロゲー業界をほとんど知らないので、懐かしいなぁと思いながら手にした。



    俺は世代的にはファミコン初期からゲームをやっていた層ではあるが、エロゲーをまじめにやってたのはWindows95が発売されてからなので、あんまり古すぎるのはリメイクでしか知らない。逆に新しすぎるのも知らないので、エロゲー史のちょうど真ん中辺りだけ知ってる感じだった。



    エロゲー史上非常に重要で、めちゃくちゃ話題性のあった作品も、「そういやプレイしてなかったな」というのが結構あった。俺は、『同級生2』以降AVGにはまったが、結局はAVG系は飽きて、「エロもあるがゲーム性の高い本格的なモノ」やちょっと変わったものを選んでやってたので、絵柄が好きじゃないのもあって、葉鍵系は実は全然やってない。だいぶ偏食のゲーマだったが、「タイトルしかしらねー」みたいなのがあんまりなかったのは、まさにその辺りの情報はリアルタイムですべて選別してたからだろうな。

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