砂漠でサーモン・フィッシング [DVD]

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監督 : ラッセ・ハルストレム 
出演 : ユアン・マクレガー  エミリー・ブラント  クリスティン・スコット・トーマス  アマール・ワケド  トム・マイソン 
  • 松竹 (2013年6月7日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988105066489

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砂漠でサーモン・フィッシング [DVD]の感想・レビュー・書評

  • どことなくしまりのない感じが受け入れ難かった。
    それに、ジャケットは好きだけど本編にはミスマッチかも。

    ラストはいいけども。

  • 退屈だった…。
    観ている内に何度か眠くなってきてしまって…。
    想像と違ったからかな…。
    タイトルにフィッシングされた感じでした。

  • なかなかに良かった!登場人物も良いし、ところどころのユーモア溢れるところも良かった!後個人的には風景がとても美しかったと思う。都会の町並みもスコットランドの自然もイエメンの砂漠も何気ない風景に目を奪われました。
    最後は彼女が戻ってきてくれて良かった!

  • 小さな奇跡を創造したかった。神を称えるもの、部族が一つになれるものを。人を称えるものではなく。(作中引用)
     
    釣り人たちは私の国籍も裕福かどうかも服装も気にしない。彼らにとって大事なのは魚と川と釣りだ。釣り人にとって美徳は忍耐力と寛容さと謙虚さだ。(作中引用)

     それぞれの立場や国籍を越えて、突飛なプロジェクトをきっかけに築かれる三人の友情と信頼や、信心、それぞれの人生模様…現実的な日常と一見マッチしない馬鹿げた非日常的な計画が結果的に彼らの人生を変えることになる絶妙な展開。
     計画を利用とする政府の人たちの姿も、信心とは程遠い態度が逆に滑稽で笑える。計画を破壊した人たちの言い分もわかると語り、いろんな人々が、時にやり方を間違えたり、上手く伝わらないときもあるが、多様な社会でみなどこか許されている感じがして、優しい気持ちになった。
    その時がくれば分かる。
    神秘的な雰囲気が流れる素敵な作品だった。

  • あんまり期待してなかったけど、良かった。もっと非現実的かと思ったけど恋愛だけじゃなく友情?みたいのもあって面白かった。

  • 最初はビジネス的なやりとりだったメイン3人に友情が芽生えていく様が、なんだか美しかった。

  • 鮭を自分たちに例えているんだろうな。

    養殖が挑戦へ。本能へ。



    水の中の映像綺麗。

    DVDパッケージではコメディちっくに感じられたけど、あまりコメディ要素はなし。

  • 初めて恋愛コーナーの作品を借りた。中東の砂漠で鮭を釣るというプロジェクトを成功させるべくイギリスの学者のおっさんが奔走して、まあ恋愛もしちゃう、みたいな話。

  • 嫌いじゃないんだけど、見る前のイメージと違って意外としっとりしてる作品だった!ユーモアの部分とシリアス部分のバランスがチグハグな感じがしたのと、ちょっとメロドラマ過ぎるかなぁ・・・。なんかもっと明るくて良かったと思う!

  • 一風変わったコメディタッチのラブストーリー。
    いいこと言ってるな感のある台詞が多かった。

  • 以前原作を読んだので確認の意味で。
    面白かった。
    原作と違いラストも爽やか。
    イギリスコメディ

  • 恋愛映画としても素敵ですが、夢を諦めないぞという映画としても優秀です。鮭の放流シーンは嬉しさがこみ上げてきます。

  • 割りと好き。
    沙漠にダム作って川作って、鮭釣りを実現させる馬鹿げたとこをやることになった。

    ラブコメディ。

  • 最後すっきりする感じ
    でも軍人の彼がなんだかかわいそうだった

  • 森ガール山ガールの次は鮭ガールが来るんじゃないかと予感させるような映画でした。

    たまたまですが最近ラッセ・ハルストレム監督作品を観ることが多いです。初期の『マイ・ライフ・アズ・ア・ドッグ』とかよかったですけど、ミニシアター系っていうか良いポジションにいるなあって。
    『砂漠でサーモン・フィッシング』って何かの比喩なんだろうなーと思ってたんですけどそのまんまでしたね。原作原題は『イエメンでサーモン・フィッシング』ってもっとそのまんまだ・・・。
    すごい荒唐無稽でご都合主義かつクソベタなんですけどおもしろかったですょ?いやほんとに。笑いました。

    これまたユアン・マクレガーもトレスポとSW以降ずーっと良い感じのポジションにいますよねえ。それでも全然許せてしまうんだけど。

  • 釣竿でテロリストを撃退するとこ、いきなりアニメの主人公みたいでウケる。

  • 戦いから帰ってきて自分の女が取られてたらあんなもんじゃ済まないだろうに。
    シャイフさん良い人。
    あんぐらい英語出来たら良いな。

    ストーリー
    砂漠で鮭釣りがしたい―イエメンの大富豪・シャイフのそんなありえない夢の実現を依頼された、釣りだけが取り柄の水産学者・ジョーンズ博士。パートナーとして現れたのは、頭がよく美人だが恋は苦手などこか不器用なコンサルタント・ハリエット。
    バカげた仕事に、不可能! と一蹴したジョーンズ博士だったが、5000万ポンドの予算がつき、英国首相まで首をつっこみ、もう後戻りできない国家プロジェクトに発展してしまう!
    しかし、シャイフの人柄と真意に魅せられたジョーンズ博士は、次第に本気になっていく。ハリエットとの信頼関係も生まれ、数々の困難に立ち向かっていくのだがー。
    果たして、マトモな大人ならとっくに諦めるムチャな夢物語の行方は―。

  • 社会人になって、相手を知れる機会って仕事なのかな。
    仕事を楽しむ。

    僕なら出来る!
    誰よりもその場をやれる自信がある。

  • 生物学者と富豪の資産管理会社のやり手女性社員のラブロマンス映画。
    鮭が定着するのかどうかが、気になるーーー

  • エミリー・ブラント 大好き!(ゆ)
    見終わった時の気分が爽やかだった(ぶ)

  • 砂漠で鮭釣りをしたいという金持ちの無茶な欲求にこたえるため、学者とOLが頑張る話。退屈かと思ったら、思いがけず面白かった。ラブコメといってもいいかもしれない。首相のやりとりがお茶目。

  • 特におもしろいってことはなかったかなぁ。タイトルやジャケットは(サブカルやマニアって程じゃなくても映画が好きな)女子にターゲットを絞ってるような。けれど映画制作者側の意図は別にあるようだし日本での売り方の問題か。イギリス映画~~って感じの映画。やっぱりフランス映画の方が好きだな。

  • どこまで真面目なのかわからんわ笑

  •  なんだか主人公たちの感情の昂りに追いつけず、すっかり置いてけぼり感が残るままエンディングを迎えてしまった。 そんなわけなので、最後の主人公たちの選択にも納得いかず・・・。 そして、ユアンの不自然なキャラづくりも始終ノイズのように気になってしまった。 そんな中、首相広報官周りの小さなやり取りだけは楽しかった。

  • 主人公好き

    首相とのチャットが面白かった

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