海街diary 1 蝉時雨のやむ頃 (flowers コミックス) [Kindle]

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著者 : 吉田秋生
  • 小学館 (2007年4月26日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (195ページ)

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海街diary 1 蝉時雨のやむ頃 (flowers コミックス)の感想・レビュー・書評

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  • 昨年の漫画大賞受賞作。さらに「グレーテルのかまど」でも梅酒のエピソードが取り上げられていて、読みたいな~と思っていました。

    お話は、両親の離婚により長く離れていた父のお葬式から始まります。

    しっかり者の看護師のさち姉、
    酒豪の信金OL佳乃、
    スポーツ用品店店員のアフロ千佳の3人姉妹は、父と父の再婚相手の間にできた妹、すずに出会います。

    お葬式でいろいろあった後、すずは3人姉妹と鎌倉で暮らすことに。

    読んでいてつい興味がいくのは、すずちゃんはサッカー少女。
    サッカーチームのメンバーとの交流なども今後出てきそうなので楽しみです。

    この作品も「櫻の園」の時のような静かに心にしみる感じがいいですね。
    また、鎌倉の風景も魅力のひとつ。鎌倉観光ガイドにできそうなマンガかもしれません。

    そして「グレーテルのかまど」の梅酒のエピソードはこの巻に載ってました。すずちゃん飲みすぎ。

  • 1-3巻。

    今、紙の漫画だと5巻まで発刊されていることを知った。読みたいなー。
    信金の描写がすごいリアルw
    おいしくお酒を飲めるようになりたい。

  • 映画を見て。
    映画ではわからなかった、心理状態がわかる。

  • 父の死を聞きかけつけた先には異母妹がいた。そんなところからはじまる海街diary。ラバヴァーズ・キスと地続きの物語でもある。鎌倉を舞台にした姉妹の物語。「子供であることを奪われた子供ほど。哀しいものはありません」長女の幸。看護師。父の葬式でついキレてしまうが、本当にその通りだと思う。「死んでゆく人と向きあうのはとてもエネルギーのいることなの。許容量が小さいからって、それを責めるのはやっぱり酷なのよ」看取る仕事だからこそ出てくる言葉ではあるが。幸を筆頭にしたこの姉妹が綴る物語はいかほどに。

  • 連作短編集のように進むのでしょうか?すずを主人公にしたエピソードが瑞々しくて良かったです。まず、つかみはOKでした。

  • 4姉妹と周りの人たちのやさしい時間が流れています。それぞれ悩みを抱えながら前に進んでいく姿が自然に描かれ、素直に勇気付けられる気がしました。鎌倉の光景も素敵です。

  • 話が進むにつれて 姉妹の個性もイキイキとしてきます。
    鎌倉4姉妹物語って感じで世界に引き込まれます。

  • 四姉妹の群像劇。吉田秋生を初めて読みましたが超面白かった。かしましい会話と、それがふっと途切れた時に眼前に広がる鎌倉の光景。そのコントラストがとても美しかった。重い話をあっさりめの筆致で描いているところに、逆に感動する。素晴らしかったです。

  • 出張中に本屋で、「書店員が選ぶ2013マンガ大賞」のポップ、デッサン力ある表紙に手が伸びて。買って良かった、と思った。

  • すき!

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