本を読んだら、自分を読め [Kindle]

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著者 : 小飼弾
  • 朝日新聞出版 (2013年2月28日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (87ページ)

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本を読んだら、自分を読めの感想・レビュー・書評

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  • 読書術系の本は好きでよく読む。
    そのうちの一冊。

    「本を使って、自分を救える自分になる」という考え方に共感した。なるほどと思った。

    大前研一を引用して、人が変わるには場所・付き合う人・時間を変える必要があり、本ではそれができるということにも共感した。

    本の力をあらためて知って、読んでいて嬉しくなった。

  • 著者の本との向き合い/本に関する考え方の詰まった一冊

    読書を通して読自する/独自の考え方を手に入れる、「自分で自分を救う仕組み」の構築がテーマ。

    * ベストセラーよりロングセラー
    * 貯金するカネがあったら、本につぎ込もう
    * 偏見を貯めよう
    * リア充になりたかったら本を読め

  • ブクログのことが書かれてあった。アウトプットが大事とのこと。

  • 多くの「本を読め」系本の著者のように手放しで「とにかく本はありがたい」と崇めるのではなく、「読書で自分を救う仕組みを作れ」「本に助けられるのではなく、本を読んだ自分に助けられるのだ」という自説が新しかった。特に、「ベストセラーとは、普段本を読まずに生きていける人たちがたまたま購入に至った本であり、本としての完成度が高いわけではない」という痛快な考え方にひざを打った。

  • とても分かりやすい本でした。今までの自分は本を受動的に読んでいたと反省させられました。本は能動的によんで初めて自分の力になると感じさせてくれました。

    私は最近、本を読もうと決心したのですが、最初に読んだ本がこれで本当によかったです。

  • 本を読んだら自分を読め / 小飼 弾 / 2013.05.23(15/146)
     自分自身を救うしくみ=立ち直る力(①場所を変える、②時間の使い方を変える、③つきあう人を変える =読書はこの3つともすべてに該当する行為)
     本に読まれない=批判しながら読む。
     本を読めば、自分が読める。
     悲しいとき、辛いときは、とことんまでその気持ちを突き詰めてみる
     読書=想像力向上、自分の頭の中にも思いがけないものには、なれない。想像力ほど役立つものはない。
     批判するなら代替案とセットにすべき。
     リアル書店の使い方:今日は何かいい本があるかなとわくわくした気分で行く。

  • 少なくともここの存在を教えてくれたことに感謝

  • 2013/9/20 Kindleで読了。読書術としてはよく知られている内容が多く、あまり目新しいものはなかった。逆に言うと、どの本でも書かれていることは効果があるということかな。

  • 本が読みたくなる。

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