NHK ラジオ 英語で読む村上春樹 2013年 04月号 [雑誌]

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著者 : 村上春樹
  • NHK出版 (2013年3月18日発売)
  • Amazon.co.jp ・雑誌
  • / ISBN・EAN: 4910094970430

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NHK ラジオ 英語で読む村上春樹 2013年 04月号 [雑誌]の感想・レビュー・書評

  • 試しにテキストなしでラジオだけ聞いてみた。
    あった方がいいね。

  • これで、英語のお勉強でも始めようかなぁ、、、

    NHK出版のPR
    「村上春樹をめぐる冒険。英訳版で味わう
    HARUKI MURAKAMIの作品世界
    「象の消滅」と“The Elephant Vanishes”。両者の間には何が横たわっているのだろうか。

    世界中で愛読される村上文学。
    その英訳作品を世界文学研究の第一人者と共に複眼的な視点から読み解き、もはや日本文学の枠にとどまらないHARUKI MURAKAMIの奥深い物語を再発見していきます。
    □ 4~9月 “The Elephant Vanishes”原題「象の消滅」
    □10~3月 “Super-Frog Saves Tokyo”原題「かえるくん、東京を救う」(予定)
    ■月刊(雑誌版:18日発売)

    第1回~第3回
    ハルキをめぐる読みの冒険1 」

  • 浅川継太 通り抜ける
     二時間、三時間とそうしていた。テレビも見ず、音楽も聞かず…お互い時間がたっぷりあると知っているときでなければ話さない種類のことを話した。

  • そのままの直訳ではなく、英語圏でのものの考え方に即した英訳を、日本語と対比しながら読めて面白い。権利義務は、英語では主語がなければ訳せないし、主語が人でないと違和感がある、というのも納得。

  • 村上春樹を一冊も読んだこと無いのにいきなり英語から始めてみる。
    これまで翻訳について深く考えたことなかったけど、これを読んでいて、翻訳家というのはいろんなことを考え工夫しているのだな有り難いなと思った。

    評価は、英語教材本として。
    単語やイディオムが丁寧に解説されているので、語彙力に不安のある私でも辞書要らずでありがたい。時間が合わないのでラジオ番組は聞いてないけど充分に楽しめそう。
    後半の短編小説は不要だと思う。つまらなくはないけど、そのページ削って10円でも安くしてくれ。

  • 単純に英文テキストと原作が掲載されているだけではなく「世界のムラカミ」の作品はどのように海外で読まれているのか?をも知ることができそうです。丁寧な注釈がその手助けになります。英語の勉強になるかどうかは個人の取り組み方次第ですが、私個人は「翻訳」が担うものにかなりかなり興味があるので買って・読んでよかったと思います。創刊記念対談も良かったけれど、こういうものを読むとどうしても自分の感じ方に影響が出てしまうので、私としてはもうこれ位で結構です~。もちろん一般ピープルの感想とはひと味もふた味も違いますが。

  • 石原先生がでてたのでかってしまったー(*´∀`)

  • 英訳、対訳以外にも、読みごたえがあった。
    ただ、一気に読みたい…
    一回講義を受けたことのある石原千秋氏も対談で出てた!

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