亜人(1) (アフタヌーンコミックス) [Kindle]

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  • 講談社 (2013年3月7日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (231ページ)

亜人(1) (アフタヌーンコミックス)の感想・レビュー・書評

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  • 少年の逃避行。
    一巻のストーリーはそんな感じ。
    想像していたよりも絵が綺麗だったというのもあって読みやすく、お話も面白かった。
    他レビューで『寄生獣』とかが引き合いに出されているけれど、まさにあちらのジャンル。
    亜人がなんとなくスタンド(by 『ジョジョの奇妙な冒険』)に思えなくもない。
    しかし、妹ちゃん…。

  • 2巻まで読んだけど、まだ何が何だか。
    ハードな展開と、キャラクターの可愛さのギャップが新鮮だった。
    昔は、差別される対象が身分としてあったけど、今はあまり見ないよね。その対象がなくなったから、作中の亜人なり、人と違う者に押しつけようとしている気がする。おれらどこに行き着くんだろうな。

  • ストーリー設定が面白い

  •  映画にもなったし読んでみなきゃな、と思っていたら、ちょうどブックパスで一巻だけ読み放題になっていたので手に取る。
     亜人。あじん、と読む。不死身で死なない。

     主人公。永井圭。
     事故に遭う。トラックに踏みつけられ、腕が引き千切られ、血が垂れ流される。
     ……が、生き返る。血が体におさまっていく。爪が元に戻る。
     利用価値、莫大な懸賞金……授業で聞いた不穏な会話を思い出し、叫び出して逃げ出す。
     幼馴染らしい、カイという少年に助けられ、彷徨うことになる。
     ひとは刺せば死ぬが、亜人は死なず、体のキズが治るだけ。
     永井が道中、懸賞金目新しいライダーに襲われ、足を骨折するものの自身にナイフを突き立てケガを治す描写がある。
     …………なぜそんなにもあっさりと死を受け入れられるのか?…………。
     その辺りが次第に解明されていくのだろうか、という感じで一巻は終わる。

  • 結構面白かった。
    グロいのとエグいのがそこまでではない(一巻だから。個人的には)
    異常がどんどんまざっていく主人公。
    続きによってはエグさが増すんだろうけど、いまのところすっきり描いてあったし、このままなら気にならずに物語を楽しめると思う。

  • とにかく面白い!!!不死身系の漫画として切り口が、新しいんじゃないでしょうか。

  • ”反転”

  • ハラハラする展開。
    夜通し読んだ!

    9巻発売が10月と知って落胆中。

    サイコな展開。

    どことなく浦沢直樹作品っぽい。

  • 人間のエグさを描いている作風が良い。
    アニメを見た後に漫画を読んだ。同じ話を漫画でも読むことはないなと思ったが、アニメの続きの話なら漫画で読んでもいいかなといった感想。

  • 亜人、それは新たなる人種。

    幽霊のように見えて死神のような凶々しさはなく、鬼や魔物、怪物でもなければ、SF映画における宇宙人や捕食者でもない。

    はたまた、魔術師なのか?魔導士なのか?これは一体どういう存在なのか私たちは知らない。

    強いて挙げるとすれば、表では光の世界に生き、影の者を操る人間の化け皮を被った者に喩えて"死霊魔術を行う者"といった別世界に存在する者に従える召使いのような立場、それが亜人なのかも知れない。

    また、幾度も死を彷徨いながらも蘇える非常に高い生命力と力強い戦闘力を誇る堕天使のようなものである。

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