ブラックジャックによろしく 12 [Kindle]

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著者 : 佐藤秀峰
  • 2013年2月28日発売
  • Amazon.co.jp ・電子書籍

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ブラックジャックによろしく 12の感想・レビュー・書評

  • 悲しい...。
    世間は冷たい。

  • 精神科医編。心の健康も大切だなぁと感じる。。

  • 精神疾患の社会問題まで切り込む力作。

  • ■書名

    書名:ブラックジャックによろしく 12 [Kindle版]
    著者:佐藤 秀峰

    ■概要

    「我々は世間に間違ったイメージを与えてしまったんだぞ・・・!」

    マスコミの過熱報道によって、精神障害者を危険視する流れは加速
    していた。
    その渦中に小沢は退院する日を迎える。
    無防備な心は傷つき、追い詰められ、そして・・・悲劇は起きた!

    「知りたい」、「それに応えなければならない」。
    大衆とメディアの間で交わされた密約は、暴力となって精神障害者
    を陥れる。
    "精神科編"も佳境、精緻な描写をもってリアル医療ドラマが「報道
    被害」の
    実態を抉り出す!
    (From amazon)

    ■感想

    最後(13巻)にまとめて記載。

  •  医療系のマンガです。Kindleで読んでみました。一晩でシリーズを読んでしまいました。面白かったです。

  • 精神病を抱えた人の自立は社会の問題というのは、いい指摘。
    臭いものにはフタをしろってのは、現実を見ないってことだものねぇ。
    映画「人生、ここにあり!」(http://bit.ly/18BMHsL)を思い出す。

  • 精神科編

    「私は医師免許を取りたての頃
     救急医療をやりたかったんですよ
     眼科や皮膚科のように特定の部位の
     専門家になるんじゃなく
     人間の全身を見られる医者になりたかったんです
     しかしね 救急で研修をはじめて
     驚いたことがあるんです
     運ばれてくる急患の3〜4割は
     精神障害者だったんです
     統計的には はっきりとわかりませんが
     少なくとも私のいた病院では
     自殺で運ばれてくる患者など
     半数以上は精神障害者でした
     どうして これほどに精神障害者が
     運ばれてくるんだろうと思いました
     救急患者の数を減らすためには
     根本を変えるしかないと思いました
     つまり 私にとって人を診るという事は
     精神科医になることでしかなかったんです
     精神科医になって20数年が経ちましたが
     自殺を図る精神障害者は
     今も跡を絶ちません」

  • テーマがテーマだけに悪役のおばさんが定型表現になってるのが残念でならない。

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