ブラックジャックによろしく 3 [Kindle]

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著者 : 佐藤秀峰
  • 2013年2月28日発売
  • Amazon.co.jp ・電子書籍

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ブラックジャックによろしく 3の感想・レビュー・書評

  • 薬を使わず治すのが名医なのです

    私は不公平です...
    お金はあるかたからいただきます


    (国民皆保険制度のもとでは)医者の”ウデ”は評価されないってことだからな.....


    後半からNICU編

    皆川さんも登場。

    考えてみりゃ子供を産むなんて
    ぶっちゃけて言えば
    リスクを負うことなんだからよ...
    リスクを背負う覚悟がないのなら
    子供なんて作っちゃいけねえのさ
    理屈じゃ、そうだろ...?
    要は理屈じゃ子供は産めねえんだよ。

    新生児科の医者になってもうずいぶんたつが
    未熟児を見て全く冷静でいられた親はいなかったぞ
    あの夫婦は今周囲の全てから責められている
    親族、社会、自分の良心...
    周り中、追い詰めるものばかりだ
    彼らに今必要なものはよ
    近くに追い詰めねー奴がいてやることじゃねーのかなぁ
    時間がね...かかるのよ...

  • 思い通りに生きている人なんていない。

    それだから個々の人生に深みと味が
    出てくるのだろうと気付かせてくれた
    巻でした。

  • 小児科編。子どもがいる自分には辛い話でした。。

  • 忙し研修医生活で精神的に変調をきたす研修医は確かにいます。
    よくわかって描いているなあ。
    爺さん開業医は立派な医者だと思う。
    周産期医療は、かならず生命倫理の問題で迷うことがあると思います。
    一生懸命やればやるほどとても難しい医療分野でしょう。
    極端な描き方だけど難しい問題をよくとらえているのが凄い。

  • ■書名

    書名:ブラックジャックによろしく 3 [Kindle版]
    著者:佐藤 秀峰

    ■概要

    「NICU、そこでは正義と現実が命を巡ってせめぎあう。」

    病院に戻ってきた斉藤を待ち受けていたのは、
    同僚の医師たちからの冷たい視線だった。
    そんな中、新生児集中治療室(NICU:別名ベビーER)での研修が始
    まる。
    わずか900gで生まれた双子の未熟児を担当する斉藤が目にしたもの。

    それは、不妊治療、未熟児医療、障害、追い詰められていく両親・・・
    新生児科医の日常は、医者と両親の苦悩と矛盾の日々だった。
    社会的大反響を巻き起こす衝撃の医療ドラマ第3巻。
    [開業医の誇り編]、[ベビーER編①]を収録!
    (From amazon)

    ■感想

    最後(13巻)にまとめて記載。

  •  医療系のマンガです。Kindleで読んでみました。一晩でシリーズを読んでしまいました。面白かったです。

  • 「新生児集中治療室」での話。
    この不妊治療と出産の話。4巻にも続く。

  • 今の時代にここまで人権を無視された生活があるかどうかわからないが、その状態に対して、同様の対処もできようも無いものとは思う。
    子どものころにはいた街のお医者さんに、風邪ひきで注射を打ってもらった感覚を今でも忘れていない。最近は、そういった安心感を与えてくれるお医者さんが減ってきたように思うが、患者の側にも問題があるのかもしれない。

  • 医者の仕事とは。

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