リアル・スティール [DVD]

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監督 : ショーン・レヴィ 
出演 : ヒュー・ジャックマン  ダコタ・ゴヨ  エヴァンジェリン・リリー  アンソニー・マッキー  ケヴィン・デュランド 
  • ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社 (2013年4月17日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4959241927118

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リアル・スティール [DVD]の感想・レビュー・書評

  • ベタなストーリー展開やけど、チャーリーが息子マックスと過ごす中で「父親」として成長していく過程に感動。「父親になる」ことと「父親をする」ことの違いに関する本を最近読んだのもあって、より心に響くものがあった。「父親になった」ものの「父親をする」ことは放棄していたチャーリー。しかし、ロボット・ボクシングを通して、「父親」として成長していく。子供が興味を持ったことに関して、父親も一緒になってのめり込むというのは立派な「父親をする」ことの一つである。

  • これも一種のスポ根もの
    アメリカは好きだよな〜この手の作品(笑)

    でも、そう言いつつハマる(^^;;

    日本のアニメの影響もあるんだろうな。

  • 全く期待せずに観たのもあってか、後味も良ろしく満足!王道の親子愛とロッキー感に涙しつつ、ロボットの美しく迫力ある動きに夢中にさせられる。ヒュー・ジャックマンは安定の善人度滲み出ちゃってます演技だし、少年が可愛いしで日曜の昼下がりにオススメ。

  • HUMICでの請求記号「DVD14/0078/楽楽 : 中級/(127分)」

  • 予想外に面白かった。多分こうなるんだろうなって見ていて分かっちゃうんだけどそれが逆に良い。動きを真似する機能で敵を倒すんだろうということはアトムを拾った当初から予測された結果ではあったが、まさか最後の最後まで溜め込むとは。。。やはり快楽は緩急。

  • 人間に代わってロボット同士が死闘を繰り広げるロボット格闘技の世界を舞台に、全てを失ったひとりの男が最愛の息子との絆を取り戻していく姿を描く感動エンタテインメント・ストーリー。主演は「ウルヴァリン:X-MEN ZERO」のヒュー・ジャックマン、共演にダコタ・ゴヨ、エヴァンジェリン・リリー。監督は「ナイト ミュージアム」のショーン・レヴィ。
     人間に代わって高性能のロボットたちが死闘を繰り広げるロボット格闘技の時代が到来。ボクシングに全てを捧げてきた男チャーリー・ケントンは、ついに戦う場所を奪われ、プライドも生きる目的も失ってしまう。そんな人生のどん底であえぐ彼の前にある日、11歳の息子マックスが現われる。別れた妻が急死し、赤ん坊の時以来会っていなかったマックスの面倒を見るハメになってしまったのだ。困惑するチャーリーにマックスも心を閉ざしたまま。そんなある日、マックスがゴミ置き場でスクラップ同然の旧式ロボット“ATOM”を発見する。小さくてオンボロのATOMだったが、彼には特別な能力が備わっていた。やがてチャーリーとマックスは、ATOMを鍛えてロボット格闘技に挑むのだが…。

  • 想像以上によかった
    ヒュー・ジャックマンがダメ親父

    ロートルが最新に勝つ(負けるんだけど)というのはやっぱり泣ける

  • 最終戦でのカタルシスが最高

  • 感動したし面白かった

  • 子どもとロボット、ズルすぎる!(笑)
    ただ子供と言いつつ親父よりしっかりしていたり、べたっとした子供っぽさの無い子なので余計に魅力的でした。
    そしてそんな子供が父の奮起する姿に静かに涙するラストの幼気さは倍増しで。
    ご都合主義なラストにはならず、ある程度現実感を残したところもよかった。

  • 2014.5.25
    田中のいちおし映画。DVDを所有しているから、見た。
    まあ、これならいいでしょう。

  • ロボットものなんてどうせ感動しないだろうと思ってたけど、同僚に貸してもらって鑑賞。
    結構感動。

  • これは泣けました。かつてのプロボクサーでいまはロボットボクシングにはまる父親が離婚して死別した男の子を引き取り、徐々に共闘しながら絆を深めていく物語。何度も見たくなる作品です。

  • ストーリー展開はありがち~だけどラストにはしっかり感動してしまった。好きです

  • ヒュー・ジャックマン主演による感動作。高性能ロボットたちが死闘を繰り広げ、巨額の富が動く公式リーグに人々が熱狂する近未来。夢もプライドも失くした元ボクサーが、最愛の息子との絆を取り戻していく姿を描く。監督はショーン・レヴィ。
    制作年: 2011年
    原題: REAL STEEL
    収録時間: 127分

  • CG画像の押し売りかとおもいきや、ドラマもなかなかよく描かれていたので
    おもしろく見れました。

    それにつけてもCGはとてもよかった。

  • よくある予定調和の勧善懲悪、という作品だがこれほど熱くなったのは久しぶりだった。自分がボクシング好きであることも影響しているかもしれないが試合のシーンでは思わず「頑張れ!」と応援し固唾を飲んで見入ってしまった。
    ロボットボクシングを通して親子愛が深まり、同時に父親も失っていた自信を取り戻していく様も感動を覚えた。

  • ヒュージャックマン主演の親子の挑戦をテーマにした近未来SF映画です。ロボットの格闘シーンのかっこよさと所々出てくる日本のSFロボットネタに心くすぐられる作品です。

  • 最初どんなクソおやじとクソガキの話かと思ってた。
    虚勢はって、傷つく前に傷つけるってこれだなあと、自分を守るために強く見せようとするってこれだなあと。
    最初思ってたのにね!!!
    何か一つに集中できるって超素敵なことだな。
    親子の絆、ええなあ。
    終わり方も下手に折り合い付けるよりこれが良かったのかもなあ。

  • 普通のハリウッド映画。
    ロボットロッキーを親子でやってる感じ。Atomの強さに理由が無さ過ぎて残念。訓練シーンも少ないし。ボクシングがメインではないからはしょったんだろうけども。
    親子関係は良好になったけど、なんで良好になったかいまいちピンとこなかった。

  • Real Steel

    期待せずに観たらやられた。
    ロッキーでしたわ

  • チャーリー・ケントン(ヒュー・ジャックマン)は今でもボクシングの師匠の娘・ベイリー(エヴァンジェリン・リリー)といい仲を保っている。
    ところが、チャーリーは別の女性と結婚している。
    過去、何があったのでしょうか?
    色々なドラマがありそうです。
            
    なぜファラ・レンコヴァ&タク・マシドはATOMの購入話を持ちかけたのか。
    連続TVドラマなら、ライバル関係エピソードもじっくりと積み上げたかと思うのですが、単発映画だから、どうしても駆け足になってしまうんでしょうね。
               
    私はてっきり、判定人がゼウス陣営の支配下にあり、不当判定かと思ったのですが、チャーリーもマックスも納得していたようだったし。
     ボクシングはよう分からん。
     まあプロレスの勝敗はもっとよく分からないものですが。
    【リアル・スティール ゼウスの判定勝ちに疑惑あり!?】
       http://d.hatena.ne.jp/nazegaku/20130903/p1

  • 面白かったが、前評判が良過ぎて期待しすぎた。

  • 泣ける。
    興奮する。
    ワクワクする。

    子ども向けと侮れません。

    この映画は本当にお勧めです。

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