リアル・スティール [DVD]

  • 304人登録
  • 3.86評価
    • (36)
    • (43)
    • (35)
    • (9)
    • (0)
  • 36レビュー
監督 : ショーン・レヴィ 
出演 : ヒュー・ジャックマン  ダコタ・ゴヨ  エヴァンジェリン・リリー  アンソニー・マッキー  ケヴィン・デュランド 
  • ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社 (2013年4月17日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4959241927118

リアル・スティール [DVD]の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • ベタなストーリー展開やけど、チャーリーが息子マックスと過ごす中で「父親」として成長していく過程に感動。「父親になる」ことと「父親をする」ことの違いに関する本を最近読んだのもあって、より心に響くものがあった。「父親になった」ものの「父親をする」ことは放棄していたチャーリー。しかし、ロボット・ボクシングを通して、「父親」として成長していく。子供が興味を持ったことに関して、父親も一緒になってのめり込むというのは立派な「父親をする」ことの一つである。

  • これも一種のスポ根もの
    アメリカは好きだよな〜この手の作品(笑)

    でも、そう言いつつハマる(^^;;

    日本のアニメの影響もあるんだろうな。

  • 全く期待せずに観たのもあってか、後味も良ろしく満足!王道の親子愛とロッキー感に涙しつつ、ロボットの美しく迫力ある動きに夢中にさせられる。ヒュー・ジャックマンは安定の善人度滲み出ちゃってます演技だし、少年が可愛いしで日曜の昼下がりにオススメ。

  • HUMICでの請求記号「DVD14/0078/楽楽 : 中級/(127分)」

  • 予想外に面白かった。多分こうなるんだろうなって見ていて分かっちゃうんだけどそれが逆に良い。動きを真似する機能で敵を倒すんだろうということはアトムを拾った当初から予測された結果ではあったが、まさか最後の最後まで溜め込むとは。。。やはり快楽は緩急。

  • 人間に代わってロボット同士が死闘を繰り広げるロボット格闘技の世界を舞台に、全てを失ったひとりの男が最愛の息子との絆を取り戻していく姿を描く感動エンタテインメント・ストーリー。主演は「ウルヴァリン:X-MEN ZERO」のヒュー・ジャックマン、共演にダコタ・ゴヨ、エヴァンジェリン・リリー。監督は「ナイト ミュージアム」のショーン・レヴィ。
     人間に代わって高性能のロボットたちが死闘を繰り広げるロボット格闘技の時代が到来。ボクシングに全てを捧げてきた男チャーリー・ケントンは、ついに戦う場所を奪われ、プライドも生きる目的も失ってしまう。そんな人生のどん底であえぐ彼の前にある日、11歳の息子マックスが現われる。別れた妻が急死し、赤ん坊の時以来会っていなかったマックスの面倒を見るハメになってしまったのだ。困惑するチャーリーにマックスも心を閉ざしたまま。そんなある日、マックスがゴミ置き場でスクラップ同然の旧式ロボット“ATOM”を発見する。小さくてオンボロのATOMだったが、彼には特別な能力が備わっていた。やがてチャーリーとマックスは、ATOMを鍛えてロボット格闘技に挑むのだが…。

  • 想像以上によかった
    ヒュー・ジャックマンがダメ親父

    ロートルが最新に勝つ(負けるんだけど)というのはやっぱり泣ける

  • 最終戦でのカタルシスが最高

  • 感動したし面白かった

  • 子どもとロボット、ズルすぎる!(笑)
    ただ子供と言いつつ親父よりしっかりしていたり、べたっとした子供っぽさの無い子なので余計に魅力的でした。
    そしてそんな子供が父の奮起する姿に静かに涙するラストの幼気さは倍増しで。
    ご都合主義なラストにはならず、ある程度現実感を残したところもよかった。

全36件中 1 - 10件を表示

外部サイトの商品情報・レビュー

リアル・スティール [DVD]を本棚に「観たい」で登録しているひと

リアル・スティール [DVD]を本棚に「いま見ている」で登録しているひと

リアル・スティール [DVD]を本棚に「観終わった」で登録しているひと

ツイートする