グッモーエビアン! [DVD]

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監督 : 山本透 
出演 : 麻生久美子  大泉 洋  三吉彩花  能年玲奈 
  • アミューズソフトエンタテインメント (2013年5月22日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4527427655430

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グッモーエビアン! [DVD]の感想・レビュー・書評

  • 原作既読。結構映画でアレンジされていた。ぶっとんで自由人なヤグ役に、大泉さんはぴったりだった。麻生さんのお母さん役もいい感じ。

    あまちゃんの子が友人役で出ていて、主人公の女の子とちょっと膝小僧をのぞかせた制服で、カニパンをぱくついているシーンがよかった。可愛い。

  • 麻生久美子の 表情が 生き生きしている。
    ロック が 好きな 母親。
    自分で 自分の行動に 責任もつ
    という スタンスが いいね。

    娘/三吉彩花の 理屈っぽく
    なんとなく、大泉洋を バカにしている。

    能年玲奈が 三吉の友人で
    明るい。
    あまちゃん の時よりも 明るさがある。
    その キャラクター は大切だね。

    大泉洋の 好きなことをして
    自由に生きる 姿勢。
    それが,最後の ロックの 唄をうたうところで、
    はじける。それまで じっと ためていた。

    葉月/ハッピー という 名前は 大泉洋が名付けた。

    ゆとり世代 的 映画 と言うべきか。

  • 僕には合わない作品。
    観るときの気分によると思うけど
    大泉みたいな(劇中の)奴をいい奴だ
    と押し付けてくる作品にうんざり。
    特にラストは最悪。

  • 面白かった!ロックな母、適当な父、しっかり者の娘。この三人が織り成す人間模様に見入ってしまった。最後の父から娘への言葉@ライブハウスは感動。笑
    キャラと役者も合っていると思う。

  • こんな家族いいなって端から見たら軽く言えるけど、実際となると・・・。
    それに振り回される子供の心情がよく描かれてた。
    ムカつく子供の気持ちもよくわかる。

    ありがとうとごめんなさいは言える時に言っとかんとね。

  • それぞれの家族のかたち。
    外からはわからんもんやよな。

  • 久しぶりにピースフルな映画を観るのもいいかもね。あまちゃん前の能年玲奈の観れたし。三吉彩花は顔が大人び過ぎだね。あと、麻生久美子のロックな母という設定はちょい無理があるような気がします。観て観たかったが。

  • 大泉さんのロックなシーンが
    何か恥ずかしくて見ていられないワタシ(笑

  • なんだかマンガを読んだような気分。
    上下巻とかじゃなくて10巻くらい。

    深い映画ではないけれど、晴々しい邦画らしい邦画だった。
    きっと家族で観るといいと思う。

    俳優さんの使い方が上手いなと思う。
    みんなナチュラルいい。熱演ってちょっと置いていかれることもあるから、これくらいが快かったりする。

  • 洋さんヒロトっぽくてかっこいい!

  • ダメなお父さん役が兎に角!似合う(笑)  だけど感動もあり。  
    また観てみたくなるような、何だかスッキリできる映画でした

  • 大泉チャラチャラの行方不明役が妙に多いな・・・。

  • 大好きな俳優兼お笑い芸人、大泉洋と気になるあの子、麻生久美子の映画。
    大泉さんはやっぱり素敵な俳優さんだ!!

    世間一般の「幸せな家庭、親子」ってどうなの?とパンキッシュに疑問を投げかけた作品。

    尺の問題か、やぐサイドの話が少なかったけどこれはこれでありか。原作も読みたくなった。

    そして、最後のライブシーンはグッときた。
    So we must be ''happy''!

  • 爽やかっていうのとは少し違うけれど、観終わった後に清々しくなるような映画だった。
    大泉洋さんのことが少し好きになった。
    色んな生き方があって色んな家族がいる。
    自分らしく生きる。これはなかなか難しい。
    色んな立場の人がいて、そして自分自身も色んな立場になる。
    こういう映画を観て、僕も自分らしく生きてやろうと思い直す。元気を貰う。
    僕は独身なのだけど、家族っていいなって思った。
    例え血が繋がってないとしても家族は家族で。
    そんな人と人との繋がりを大事にして生きていきたいと思った。そして涙が出た。

  • 見ました。
    グッモーエビアン!

    大好きな大泉洋の笑って泣ける家族の物語。軽い気持ちで見たけれど、血の繋がっていない家族でも思いやること、家族として愛することを必死でがんばる大泉洋の演技が秀悦だった。ストーリーははちゃめちゃなのに、どこかまとまりがあって納得できてしまう映画。
    最後はみんなが絆を感じあって、青春の香りを醸し出しながら終わる。ステキかはひとによるけど、こんな家族の形も現代ではあっていいのかなー。と思わされました。

  • いくら形にとらわれるな。と言われても、ここまで、砕けていられる心の広さを持つのは難しい。

  • 酔っ払った大泉洋が麻生久美子に指輪渡すシーンすきだ

  • 血で繋がっていようが繋がってなかろうが、
    ちゃんと繋がっている。
    アキちゃんとヤグとハッピーちゃん。
    一緒にいる時間が優しい家族の時間を作っていく。
    ロックなお父さんもお母さんも娘もみんなかっこいい。

  • 超自由人と元パンクバンドのギタリストの母親とその娘の話。
    基本的にこういうヒューマンドラマは好み。
    自由奔放さというのは、端からみるとすごく魅力的だが、実際にはなかなかできない。
    本質は素直に生きようというメッセージが込められていると感じた。
    ありがとうとかごめんなさいとかは、言えるときに言うべきだと改めて感じる。

  • 麻生久美子素敵。好きだからとても贔屓目で見てるけど、素敵。指輪もらったときや娘と口論をしたときの表情なんかもう泣ける。中学生は人の気持ちに触れながら傷つきながら気づかなきゃならん辛い時期なのだなと、子供を育てることに臆する映画がまた増えた。
    実際にはロックだのなんだのと脳天気に生きていくのは白黒つけないで生きていくのは難しいのかもしれないけれども、楽しければそれでいいと思いながら、ただそうあればいいなと思いながら生きていく程度なら出来るんじゃないかなと。
    素直に嘘なく謝って感謝して。お酒飲んで笑える程度で人を愛していきたいなと。

  • 王道ものは基本的に好きだけど、これはあまり好みではなかった

  • 「『ありがとう』と『ごめんなさい』は言える時に言わなきゃダメ〜」

    心得ました。

  • 大泉洋みたさに観たけれど、どうだろうなぁ。
    内容としてはあまり好みではない。
    いい話だけれど、そして?
    といいたい。
    きっと現実にこの両親だったら問題はこんなに単純ではないとおもうから。


    それぞれ俳優たちは観ていておもしろかった。

  • ムスメと休日鑑賞。自分を大事に生きるロック馬鹿、羨ましい生き様だけど無理(^^)でもロック魂は持ち続けたい。

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