COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2013年 05月号 [雑誌]

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  • 講談社 (2013年3月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・雑誌
  • / ISBN・EAN: 4910132230533

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COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2013年 05月号 [雑誌]の感想・レビュー・書評

  • 5月号を今頃読み終わった・・。
    「高校時代に性格が決まる」っていうコラムはすごく納得。思春期にした恥ずかしい思いって、いつまでも消えないのです。

  • よい病院とは、失敗をリカバリーできる病院。失敗が惨事に至るのを食い止める能力が高い病院。
    リスクをとれ!といわれるけど、そんなこと恐い。だったら失敗があっても食い止められる方法をたくさん身につけたい。そしてそれを見極めたい。
    えこひいきは心にしまっておくこと。たとえばれていたとしても。
    内向的性格は生まれつきなのであきらめるか変わるしかない。
    内向的な性格は刺激に強い反応を起こす。
    しかし、用心深かったり、何かに打ち込める。人の話も行ける。
    内向的なリーダーは、自立型社員との相性がよい。
    プレゼン能力はアイビーリーグの学生が高い。
    という点が参考になった。

  • memo
    英語勉強法
    しぇいぱーず ダボス会議
    学習能力は幼児期、人格形成は思春期 高校時代にリア充であること
    恥は人を孤立させる
    人間の30%は内向的
    内向的であることはリスク分析 
    発音

  • 世界第2位の「生殖医療大国」ウクライナに関する記事に、いろいろ考えさせられた。「性の商品化」といえば、当たり前のように性的快楽の商品化を示していた時代は終わっていて、すでに、生殖の商品化という意味も持ち始めているのだな、と。

    そんな時代が進行するなか、ブローカーが介在する代理出産裁判が泥沼化しているというのはなんとなく予想がつくことだけれども、記事の中で紹介されていたユリヤさんという若い女性の話が印象に残った。
    ある米国人女性が代理出産をして幸せになってという話をインターネットで読み、「30歳になると、自分の人生の意味を考えるようになりますよね。それで人道支援を始める人もいますが、私の場合は代理出産だったんです」と語るユリヤさん。
    誰かの幸せのためになにかしたい、というその気持ちの向かう先が、代理出産になっているというのはすごく面白いと思う。科学技術が進化して、人間が生命を操作できるようになったその先にも、「誰かのためになるのなら」という思いがやっぱり残っているのだな、と。

  • 「世界と戦う」ための武器を手にしよう。

  • 高齢化社会を一番先に経験するのは日本人。これをうまく設計すれば世界中が真似する。世界中が高齢化に突入していくなか、その問題に一番早く対応することで、世界の先頭に立てる。日本に残る人は、高齢化社会を見据え、おじいちゃんおばあちゃんと対話をする。英語より敬語です(笑)。

    日本には、心地いいと感じるものにこだわり続ける“ガラパゴス化”という現象がある。ファックスは他の国ではドードー鳥と同じ運命をたどったが、日本ではいまもビジネスをする上で、なくてはならないツールだ。役所はファックスを好むが、それは承認印を押す事務手続きを紙で行うためだと専門家は指摘する。「ハッカーやウイルスが蔓延する世界では、昔ながらのファックスのほうが安全に思えるものなのです」と百十四銀行のヨシイ・キイチロウ副支店長は話す。日本の高度成長期を生きた世代はファックスを手放そうとしないのだ。

    ◆日本を牽引する筈のお上が「お役所仕事」と言われるザマでどうするよ。

  • ■世界ニュース

    A.「与えられた」ものに満足するな自分で「選んだ」ものに誇りを持て。

    B.自信を持つことは大事だが、失敗したときの準備もせよ。

  • グローバルな感覚を知りたくて購入。内容薄い気がする。。

  • Ukraineの代理母が印象に残りました。
    代理母はIndiaや中央Asiaのimageが強かったので、まさかEuropaでと大変驚きました。
    後、英語に加えてもう一言語という考えにも、日本ではなく海外で暮らす考えにも同意見でした。
    私であれば北京語+一言語でありたいです。
    「英語は誰でも話せる」になりつつあるので。
    英語も出来るに越したことはないので、目下英語教室を探している最中です。

  • 特集は今月号もすごい興味深かった。
    単に留学をすすめているわけではなく、
    いろんな日本でじっとしてたら知らないような世界を見せてくれる。

  • コーセラ https://www.coursera.org/ 、エデックス https://www.edx.org/ は試してみたいと思います。しかし、やはり田村耕太郎氏が出てきたなw

  • 精読 

    前のめりに転べ
    ウクライナの代理母はなにを思う
    ジェントルマンの流儀

    一ヶ月あっても読み切れてませんが一応レビュー。狭い見識をガガっと広げてくれた一冊。来月は買おうかな、チャリティにまわそうかな。

  • 「世界と戦う」ための武器を手にしよう。
    グローバルな考え方、ネットワーク作りが大事というのはうなずける。そのために必要なツールは語学だ。英語の勉強法は、面白い。単語については、単語集の最初から最後のページまで毎日見ないといけない。リスニングはひたすらドラマを見ると言う方法。耳で慣れるということだろう。リーディングは、同じ問題を二度説くという方法。TOEIC対策。第一週は公式問題集を説く、単語の暗記に注力し2000語程度を覚える。第二週はリスニング対策で、音読なども入れた形でなんども聴く。第三週は、速読。時間の壁を乗り越えるための時間配分を心がけて取組む。第四週は、模試をひたすらやる。

  • 前読んだ本のリメイク。
    役にはたたないが。
    危機を感じる。今更ながら英語は自分の幅を広げる手段。

  • 世界で戦っている人はやっぱりいい表情をされていますね。
    今、英語の勉強中ですが、英語の学習法についても参考になりました。この特集をみてLang-8始めました。レアジョブは昨年から続けていますが、コラムに出るほど会員数がのびてるんですね。

  • あんまりためにならなかった

  • やっぱ、国外で生活していかないとな。。。

  • グローバル化の二極化という言葉が興味深かった。
    新聞などでは留学する人が減り、パスポート保持率も下がり、そもそも若者の海外志向が消極化していると報じられることが多い中で、海外に飛び出している人は飛出しているということ。
    そしてどういう資質が今グローバル企業では必要とされているのかが、総合的に書かれているのも面白い。

    国内志向がだめという紙面でもない。
    むしろ国内に残る人は、高齢化社会をどう切り盛りしていくのかが重要で、英語より敬語を学べと。
    確かに!

  • オンライン大学の可能性に益々関心が集った。内向性に関しての記事も面白い。これでいいんだと思った。

  • 今月のテーマは、『「世界と戦う」ための武器を手にしよう』というもので、世界のライバルたちの実力を知り、それに備えて日本人である僕たちもスキルを磨き直したり、見なおしたりしてみようという趣旨だ。もっとも、これを見ると、田村耕太郎氏の『君は世界を迎え撃つ準備ができているか?』を一読するのが一番はやいのではないかと思う。



    多様な人種の中で生活をし、多様な人種に富んだチームをまとめあげる知性とリーダーシップこそが、世界のライバルたちにはあるが、日本人の僕たちには欠けている要素だ。

    それに加え、今の大学生をはじめとする日本の教育は、圧倒的にグローバル化の波に乗り遅れている。

    しかし、英語力やプレゼン力といった教育部分で遅れはあるが、それは実績によって克服できるともいう。

    これらの記事を読みながら、僕たち若い大学生は、自分たちのがんばりが、自分自身の子供の将来を左右してしまう可能性があるということを自覚し、日々仕事や学業に励むべきだと感じた。

    そして、今の日本人には、海外の大学に進学するといった、グローバル展開を視野に入れた人生設計をする必要性が増してきている。ビジネスなどで成功し富を築きあげたいと考える人達、自由に生きたいと考える人達にとっては、海外を視野に入れずに人生を考えるということはありえない。



    感想・思ったこと

    いろいろな本や雑誌、さらにTwitterのタイムラインなどを見ていると、どうやら今のまま普通に大学を卒業し、普通に就職すると自分の満足のいく生活はおくれないのではないかという不安に駆られる。

    街を歩いていても、そこら中に中国人アルバイトがいる時代になったし、また大学にも中国人・韓国人留学生がたくさんやってきている。とくに、大学においては、留学生の優秀さが半端ではない。留学にきているため、エスカレーター式になんとなく大学にやってきた日本人学生とはモチベーションが違って当然といえば当然だ。しかし、知識の面であまりに差が開きすぎているように感じられ、このままではまずいのではと漠然たる不安を感じている。

    ただ、本書を読みながら思ったが、未来はどうなるかなんて誰にもわからない。あくまでこれも仮説の一部にすぎない。要は、たどり着いた未来で、自分が納得できる結果になっていればそれでいいと思う。そこに向かってひたすら前進を続けるのみ。

  •  頭の中の「武器」は常にアップデートしていかないと生き抜いてはいけない現代社会。これから就職しようとする学生の方は、ライバルは国内のみならず外国にもいるのだからもっと大変になる。

     こうなると目指せ東大よりも、目指せアイビーリーグを視野に入れる親や受験生が出ても不思議ではない。日本では有名な東大を出ていても世界では???と言うレベルの評価では、お受験、私立の学校に通わせて何百万、何千万と投資することに価値があるのかと疑問を持つ親が出てくるわけだ。

     最近書店でよく見かける著者の1人、田村耕太郎前参議院議員がクーリエに登場している。「君に、世界との戦い方を教えよう」と言う本が書店で平積みになっている。提言として次の5つを挙げている。

    1. 多様性に慣れよ! 「違うのが当たり前」と言う状況に慣れよ!
    2. 世界のエリートと人脈を築きたいなら米国へ行け!
    3. ハーバードもイェールも日本人を待っている!
    4. 仕事が忙しいなら超短期留学を狙え! 3日間でも行く価値はある
    5. 自己主張力とサバイバル能力が養われる「インド式」に飛び込んでみろ!

     記事を読んでいると「永田町ムラ」には合わなかったのだろうと思う。

     外資系企業、特に日本化されていない外資系に職を求める方は、「今どきの外資系グローバル企業で活躍できる人、あっさり捨てられる人」の記事を参考に読んでみてはどうでしょう。現在、外資系で働く日本人は約37万人と書かれている。ただし、この数字は正社員に限定しているので、契約、派遣、請負などを入れるともっと増えるはずだ。記事でも書かれているが、プロジェクトごとに国境をまたいでチームを組むことが当たり前とある。こうなると、目の前にいない人相手、しかも習慣が違う相手なので仕事の進め方一つとってみても日本のやり方が通用しない。クラゲのように柔軟になれるかどうかが生き抜いていくための1つのカギとなる。
     
     あのカナダも言葉狩りをしているとはびっくりした。フランス語を公用語としているカナダのケベック州のフランス語局(OQLF)が増える英語の取り締まりを強化しているとある。「言語警察」と呼ばれていて、多国籍企業が多額罰金を支払っているそうだ。言葉の侵入は、防ぎようがない。それでもこだわるところは、フランスそっくりだな。

     気になった第2の特集、「最新研究が解き明かす人格形成の謎 あなたの性格はこうしてつくられた」だ。これを読むとどうしてこういう風になったか分かる。「内向的性格は生まれつき」と言うアメリカタイム誌からの記事を読むと、羊のようにおとなしくて寡黙な「モクモク羊」の生態が透けて見えてくる。

     あなたの性格がわかる「向性テスト」で20問あり、イエスの数が12個以上だと内向型人間とある。モクモク羊の場合、もちろん12個以上あった。

     チョコレートにも変化形があるようだ。コーラやベーコン、さらにはラーメン、シイタケ味のチョコレートと言う前衛芸術も真っ青になるレベルの恐るべきチョコレートが売られている。コーラチョコぐらいなら刺激を求めて試してもいいかな。

     来月もアバンギャルドなチョコレートのように刺激の強い記事が載っていることを今から楽しみにしている。

  • 『「ビッグデータ」が「ビッグブラザー」に変わるリスク』とは使えそうなフレーズ。
    NYTの日本人がファックスを手放せないという記事が面白かった。まだロール感熱紙式のファックスが年間170万台も売れているんだってね。
    あとは、ジェフ・ベゾスのプリンストン大学卒業式の記念講演から、「与えられた」ものと「選んだ」ものとの違いという話が心に残った。

  • 2013/03/25 購入。

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COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2013年 05月号 [雑誌]の作品紹介

「世界と戦う」ための武器を手にしよう。

最新性格分析 人はみな「高2病」だった!

COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2013年 05月号 [雑誌]はこんな雑誌です

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