新撰組血魂録 勿忘草 第七巻 斎藤 一

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アーティスト : 高橋直純 
  • Rejet (2014年2月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・音楽
  • / ISBN・EAN: 4580337452360

新撰組血魂録 勿忘草 第七巻 斎藤 一の感想・レビュー・書評

  • 冒頭から18禁。
    す、すごいエロかった……。
    最初からエロかったけど、クライマックスの官能シーンが今まで聞いてきたシチュエーションCDの中で随一では、というくらいにエロい。
    吐息と喘ぎ声とリップ音がものすごい勢いで攻めてくる。
    こんなのめり込まれたら、終わる頃に死ぬわ。

    と、大変素晴らしいエロシーンでしたが、今回はそこに至るまでのシナリオもかなり丁寧でした。
    危険な任務からの帰還、
    つかの間の穏やかな日々、
    二人きりの外出でお互いの気持ちを確認したものの、
    今度は時代の波に飲まれ、新撰組の主戦場は伏見、甲府城、会津へ。
    会津までついてきた主人公ちゃんに驚いたぜ。
    激戦地だよーー!!すごい、この子ガッツある……。

    危険な場所から主人公ちゃんを遠ざけたい斎藤さんと、危険な場所ということは承知の上で、離れたら最後今生の別れになってしまうかもしれないから離れたくない主人公ちゃん、双方の気持ちがわかってしまって、何かこう、良い感じにシナリオに没入できてですね、本気で斎藤さんに恋してる気分でした。
    だって、男前じゃん。格好良いじゃん。

    斎藤さんが意識を手放す前、雨の音がしてるのに「今宵は月が綺麗だったのだな」的なことを言っていたのも、美しいながらも、大事な人を失くしかけてる絶望感味わえてとても良かった。
    死んじゃうエンドかと思ったけど、生きてて良かった~~~(´;д;`)

    沖田さんの血魂録に次ぐ良シナリオ!
    高橋さんの引き込まれるような演技も(エロも)素晴らしかったです!

  • 続編。御陵衛士になった斎藤さんが組に帰って来て、会津戦を戦い抜くまで。
    絶対に悲しい結末が待ってないと自分で決めて、最後まで聴き切った。本当に良かった、救済EDがあって。
    二枚目の1トラック目が切なくて。そして、終わりに向かうほどさらに切なくて。じわってきた。

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