セクシャル・ハンター・ライオット(1) (シリウスコミックス) [Kindle]

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  • 講談社 (2012年7月9日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (176ページ)

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セクシャル・ハンター・ライオット(1) (シリウスコミックス)の感想・レビュー・書評

  • Kindle無料版にて。
    いやあ、このマンガスゴい。
    尊敬する。
    何がスゴいかって、もう色々書きたいので長々と書く。
    そして下ネタしか描かないのでここから先は読まないでください(笑)
    とにかく何がスゴいって、まず作品自体は全く面白くないんですよ。
    正直面白くない。
    なのにちゃんと読んじゃった。
    表紙からして内容が浅そうだしなあ。
    それでいてなぜ読んでしまったのかはわからんが、引きつける何かがあったのかもしれない。
    そしてパンツ。
    ムダにパンツ。

    必要以上にパンツ。
    ああ、この作者はパンツが好きなんだろうなあ。
    パンツが見たいし描きたくて仕方ないんだろうなあ。
    内容に合わせて必要なところにパンツを描くのではなく、パンツを描くためにそれに合わせてストーリーを作っているんだろうなあ。
    と作者のパンツ愛が非常に感じられる。
    パンツのためのストーリーなのでもちろん面白くない。
    素晴らしい。
    描きたいものが描けるのであればストーリーなど二の次なのである。
    出てくる女子キャラたちもマニアックである。
    ツンデレ、お嬢様、ロリ妹。
    ヘドが出そうなくらいのマニアック。
    最高である。
    乗馬マシンに電マにローター。
    そして角オナかよ!
    バカか。
    バカなのか?
    スゴいな。
    僕が中学生の頃にパソコンとインターネッツが手の届くところにあったら、絶対に毎日検索してるだろうワードばかりじゃないか。
    コレが同人誌ならまだわかる。
    しかし商業誌でしかも18禁ではないのである。
    コレを売って飯を食うというお仕事なのである。
    イかれている。
    尊敬する。
    これでストーリーが面白くないのだからスゴい。
    描きたいものを描きたいだけ描いて売るという、コレはもはや芸術なのかもしれない。
    素晴らしい。
    これからもこのスタンスを貫き通して欲しい。
    ただしストーリーがつまらないので僕は続きを購入はしないです。
    ハイ。

  • 性欲で戦う世界で失った性欲をなんとかして得ようとする話

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