小さなトロールと大きな洪水 (講談社文庫) [Kindle]

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制作 : 冨原眞弓 
  • 講談社 (2011年9月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍

小さなトロールと大きな洪水 (講談社文庫)の感想・レビュー・書評

  • ムーミンシリーズの、いちばん初めのお話だそうです。

    実はAndroidアプリのムーミン箱庭ゲームを最近始めまして。
    アニメは見ていたし、こどもの頃一度は文庫本を読んだはずなのですが、例のごとくあまり覚えてない。
    何も知らなくても可愛いけど、元ネタわかってた方が絶対楽しいよなー、と思って読んでみました(笑)

    ムーミントロールの一家がムーミン谷にやってくるまでのお話で、スナフキンやミイは出てきません。
    でもスニフは登場します。スニフは初期メンバーなんですね。ゲームでも初めに仲良くなるのはスニフでした。期待できます。
    ってあれ、ゲームの話になってる。

    挿し絵が可愛くて、短くて、最後にあのムーミン屋敷が出てきたときには、おおおっと思いました。
    ちょっとダークな雰囲気もあるけれどそれも味。ムーミントロール、とムーミンママ、パパ、スニフなど、キャラクターたちがいきいき活躍します。カラーの絵本(があるのかどうか知らないんですが、)で読んだら楽しそうな、冒険物語。

  • カテゴリ:教員著作物
    哲学科:冨原眞弓教授の著作物

  • ムーミン第一作目。
    スニフの名前が公式ではまだありません。
    考えてみるとシリアスな状況なのに、深刻にならないテンポが良いです。

  • ムーミンの原作は初めて。
    アニメの内容も忘れてました。
    とても可愛らしいお話で所々に描かれている挿絵がとても素敵でした。
    全作読んでみたいです。

  • ムーミントロールとママは寒くなる前にと家を探す旅に出ていた。
    森で出会った小さな生きもの(スニフ)や花に住んでいた青い髪の少女チューリッパと旅を続けていたムーミントロールは……。

    ムーミンの原作本第一作。
    聞いていたのよりムーミントロールのイラストが可愛いけど、この後、絵柄はコミックに近づいていくのかな!?

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