みなさん、さようなら [DVD]

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監督 : 中村義洋 
出演 : 濱田 岳  倉科カナ  永山絢斗  波瑠  安藤玉恵 
  • ジェネオン・ユニバーサル (2013年6月5日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988102149574

みなさん、さようなら [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • コメディとか不思議系の話かと思ってたら違ったw
    いい話。乗り越えれてよかった。

    あんな狭い空間でも知り合いって結構できるんだなw

  • DVDで。

    何気なく選んだ映画だったけど、
    すっごくよかった!

  • 団地の中だけで生きていく、というコメディ映画かと思って見ていたら、意外にも深い内容。
    全体的に面白いタッチで話は進んでいくけれど、最後はほろっと泣ける。やはり母は強いなと感じた。
    良い意味で期待を裏切られた作品。

  • 団地だけで生きていくと決めた男。
    荒唐無稽な設定と思いきやちょっと特別な理由ではあるが
    リアルな着地点が用意してあって説得力を持たせてあった。

    少々クセのある役者、濱田岳。
    この映画では彼の役者っぷりがたっぷりと見られます。
    大好きな俳優さんでしたから「うまいなぁ」と
    惚れ惚れしながら見ました。

    団地だけで生きる。
    閉塞感をイメージさせる設定ですが
    良くも悪くも屈託のない真っ直ぐさが救い。
    一所懸命に恋、トラウマ、勇気、母、友、敵に向かってゆく。

    小作品ではあるものの
    中村監督と濱田コンビにビシッとはまった
    良作であると思います。

  • 原作も良かった印象がぼんやりあるんだけども、映画の方も良かった!!

    12歳を素のままで演じる濱田岳に戦慄してるあいだに、あれよあれよと人が去っていきます。
    サキちゃんの「変わることがいいこととは思えない」という台詞にちょっと共感しつつ、やっぱり変わらずにはいられないんですよね人は。

    個人的に、観ていて苦しくなるくらいの映画の方がちゃんと観た気がしていい。観賞後にぽっかりと穴が空いた気分になるくらいのやつ。

  • 団地の階段を下りるだけだが本人にとっては本当につらいことだとわかる。自分もパニック障害なので、見ていてつらかった。薬を飲んでしまった。その描写はつらいが、あるきっかけで、何の問題もなく下りれた。そこで号泣した。自分も治るかもしれないようなスッキリした感覚になった。同じような人に勇気をくれるし、こういう一見元気だが病気があり、でも頑張ってる人がいることを、わかってもらえたらと思う。

  • 観終わって何かを得られたようなそうでないような。
    状況的にそうなんでしょうけど、あまりに本人がスッと団地から足を踏み出す感じと、それを特に取り上げないところが、これまた腑に落ちるような落ちないような。
    そんな映画。

  • ホームコメディだと思って観ると後悔します。
    タイトルや映画館のポスターから、勝手に思い込んでいた私がそうでした。
    廃れてしまった(映画内では廃れゆく)団地文化の退廃的なにおい。無理やり隣家を覗き見させられているような、グロテスクなまでの生活感。時代に取り残されていくことの薄暗さと、その薄暗いところでしか生きられない人間の弱さ。そんなものがグッと詰まっていて、どんよりした気持ちに…。
    それでも、出演者たちの演技が素晴らしく、テーマは骨太です。暗いばかりではなく、人間の芯の強さも感じる。主人公が団地を飛び出した時は、出来るじゃないかと、思わず拳を握りました。
    決して明るくはないけれど、明るい方へ向かっていく主人公に何かを感じられると思う。きっと忘れ得ない作品です。

  • これはなかなかに面白い邦画でしたねぇ…社畜死ね!!

    ヽ(・ω・)/ズコー

    やっぱり濱田岳は演技が上手いなぁと改めて思いましたよね…! そして、団地が舞台ということもあってアレですね、昔懐かしい団地の風景とかが登場します…。

    てか、舞台設定が1980年代の日本でして、しかも主人公が小学校卒業後の中学に上がる前かな? それくらいの年齢からスタートしているので、まだあどけない顔の男子…を演じるのがすでに大人になっている濱田岳ですからねぇ…なんか最初は20歳過ぎてる濱田岳が中学生を演じることに違和感が拭えなかったんですけれどもまあ、慣れりゃ観ていられますね…。

    ともかく団地の隆盛、そして衰退が観られる作品ですねぇ…今現在の日本のそこかしこにある団地も皆この映画同様、衰退期に入っているんでしょうねぇ…で、外国人が参入してきて無法地帯となる…

    ヽ(・ω・)/ズコー

    というわけで、一人で団地に住みたくなる映画でしたね。 ←え??

    おしまい…。

    ヽ(・ω・)/ズコー

  • 80年代、団地にはなんでも揃っていた。
    友だち、肉屋、八百屋、ケーキ屋…
    小学校卒業以降、団地を一歩も出ず「団地の中で生きていく」と決めた悟。
    16年間、日々団地の中で身体を鍛え、団地の中をパトロールして、団地の中で恋をして、団地の中で働いて、悟は大人になっていく。しかし同級生たちはどんどん団地から離れていく。


    コメディかと思いきや…物語の中盤で悟が団地の中を出られない理由が判明しびっくり。
    最後は未来を感じられて良かった!

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