ビブリア古書堂の事件手帖 DVD-BOX

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出演 : 剛力彩芽  AKIRA 
  • ポニーキャニオン (2013年7月2日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988632145534

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ビブリア古書堂の事件手帖 DVD-BOXの感想・レビュー・書評

  • 原作未読なので、キャスティングについてはOK。
    あの名作ドラマ『アンティーク』のような、ファンタジックでゆったりした温かみのある雰囲気がとても好きでした。元々サッカーの内田選手の俳優デビューを見るために初回をチェックしたんですが(笑)ミーハーな自分、バンザイ。

    ストールをまとい、いつも女の子らしいスタイルの栞子ちゃんが可愛い。五浦くんとの関係もカワイイw本や物語を味わう楽しさを知る五浦くんと、それを通して人と繋がる喜びを覚える栞子ちゃんが初々しくて応援したくなる。
    彼女が小学生の時に書いた『時計じかけのオレンジ』の感想文、他の誰より五浦くんの反応の方がショックだったんだろうな、と微笑ましくもおかしかった。

    また、栞子たちの父親代わりになってる、“せどり屋”の志田さん。
    料理上手で(パンまで焼いちゃう!)、女の子に英国式にお茶を勧めたりする素敵なオジサマだった。こういう人と知り合いになりたい…。

    人には家や学校・職場以外にもうひとつ居場所があった方が良いという話を聞いた事があるけど、
    多くの人にとって、ビブリアはそんな第3の居場所になってるんだろうな。

    そして『晩年』の回がそうだったように、本の持つ素晴らしさだけではなく、危うさも描いていたところがまた良かったと思う。

  • 前評判が最悪でしたが.....。私は原作が先です。

    設定とストーリーが欲しかっただけで、局は特にキャラを欲しがった訳ではない、と分かるドラマ。

    栞子(剛力)さんの衣装は綺麗で良いものを使っている。
    鎌倉や、レトロな雰囲気に癒される。

    ラノベ原作と、切り離せる人向けです。

  • シャイで大人しい栞子さんはショートカットになんかしねーよ(怒)と見る前からマイナス評価だったけど、意外と、なかなか、よかったかな。「古書の情報から謎を解く」原作由来の面白さがやはり強い。
    メモ→剛力ちゃんは化粧によってめちゃ美少女になる。母親役の安田成美がうまい。不気味さがいいスパイス。

  • コミカライズは二通り読んでみた。原作を読む気はない。
    だからか、キャスティングも最初は別段なんとも思わなかった。
    でも話が進む内に剛力の棒読みっぽい喋り方が気になってきた。
    喜矢武さん出た9話、ちらっとしか出てないのにとっておき。

    あの乱歩の色とりどりの幻想の世界に入り込んでみたいというのはいいな。

  • ほんっとーーーに面白くない…。
    これが月9でいいのかな…。

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