ラブカフェモカ

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アーティスト : イメージ・アルバム  島崎信長  高橋広樹 
  • フィフスアベニュー (2013年5月29日発売)
  • Amazon.co.jp ・音楽
  • / ISBN・EAN: 4580166731223

ラブカフェモカの感想・レビュー・書評

  • (藤) 高橋広樹×島﨑信長 (伊勢谷一郎)

  • よし、酷評されてる『ラブカフェモカ』を聴いてやろう、と言う気持ちで聴き始める。まず、広樹さんの言い回しにツボる。(ねぇ、って言われても)の言い方(笑)、「あははー」(あははじゃねぇ!)とか、広樹さんのツッコミ台詞が笑える(笑)。広樹さんは声に品があるだけに、無骨っちゅーか、おおざっぱな性格の役やられるとギャップで面白い。『傷だらけの愛羅武勇』のお兄ちゃんとかめちゃ好きだ!
    なんだろう…いたたまれない気持ちになるな、信長くんのあんあんは…久々にBL聴くからかしら…それとも、あんな素直で可愛い子に濡れ場であんな声出させていいのか、と言う、どうでもいい勘違いお節介が湧くからかしら…原作未読なんでなんとも言えんけど、原作のキャラと違うのかもしれんけど、なんだろう、殺人的に可愛いな…こう言う種類の受け(無責任に可愛いだけの受け)やれる子って、マジ貴重なんじゃ…声優さんの個性の部分がキャラにリンクしてるのか、それが原作のキャラの解釈と違う、と言う意味かもしれんけど、それでもこの可愛さは貴重だよー。こう言うのを楽しめるのはそんなにあることじゃない。これは…信長くんはヤンデレもイケるな…いやぁ、夢が広がるなっ!!
    この子もBLやるんだー(発見)⇒いやん濡れ場恥ずかしー、こんな子にこんないやらしい声ださせていいんか…(逡巡)⇒いや、これは…恥ずかしくても聴くけども、そんな初心じゃねぇ(開き直り)⇒いやー、これは○○系もできるぞ、この子…(歓喜)⇒ 次はこう言うのやってくれ!!(要求)…聴いてるとこう言う気持ちになった(笑)。
    聴き手が恥ずかしい、なんてほんの一時だ、こう言う子には辱めを与えたい、って気持ちは凄いよく解るし伝わるよ、それでもう、このキャスティングは成功してると思うよ。
    「声、でけぇよ!」と言う台詞があったとしたら、「お前が悪いんだろ!!」と怒りつつやっぱ声出ちゃう!!って役より、「ごめんなさいっ…」と謝りつつ一向に声が小さくならない役の方が合うな、信長くん。前者はヒロCとかだけども(笑)。
    萩尾望都先生の『感謝知らずの男』で、レヴィに惚れこむカメラマンの青年と、バレエ雑誌のカメラマンの中年女性とを比べて、レヴィが(普通に仕事してる)って感じる場面があるんだけど、あの場面、凄い心に残ってる。プロで収入を得るのには大まかに2種類あるな、って。被写体にのめり込んで物凄いもの出す芸術性に昇華するやり方と、仕事のやり方を経験値で知っていて、芸術性よりも合理性を優先させるやり方と。お金にならない芸術性を取るか、人として生きる分の収入を得つつビジネスとしてしっかりやるかは、どっちが間違いって訳じゃないと思う。凡才でもその仕事が出来ない、って訳じゃなくて、やっていく内に信頼感は得て行くと思う。芸術性とは違うかもしれんけど、しっかりちゃんと望まれた事をやる、ってのはやっぱプロだと思うよ。原作好きで、原作のキャラの解釈を履きちがえてるのと、原作キャラの声質じゃないと言うのと、声優さんのスキルが追いついてない、と言うのは全て別問題だと思うけどね。今のF場面が可愛かった、それでいいじゃないか…2年くらい前からBLCD聴き倒して来て、倒してる間に色々考えたり情報過多になって、こ難しく考え過ぎて頭パーンっとなり、今年半分過ぎ辺りにそう言う状態になって、BLCDもういいや、って気持ちだったんだが、信長くんのお陰でなんも考えずに「楽しもう!」って気分になれてるよ、ありがとう。天然と鈍感が絡むと細かく色々しんどそう、って部分を、大げさにどろどろにせずに感じさせてくれる、って感じの作品だったなぁ。
    フリトの始まりから楽しそうだ…信長くんは和やか風味を足すのが上手いんじゃないかな。転がされるのが上手、と言うか。マローブルーのお茶の話の時の広樹さんの「気持ち悪っ」の言い方ツボった(笑)... 続きを読む

  • ひろきの攻めが問題なさすぎてな

  • 嶋二原作。原作未読。


    攻め・カフェ店員・藤:高橋広樹
    受け・大学講師・伊勢谷一郎:島﨑信長

    藤が勤めるカフェの常連客でいつも違う相手を連れている綺麗な男・一郎。ある日ストーカーされて困ってるときき、つい自分の部屋に招いてしまう。そのお礼にといきなりキスされて、、、。


    んんー誘い受け風の手練れ受け子ちゃんですが、残念ながら島﨑さんには荷が勝ちすぎましたね。人生経験が足りてないはずだから上から目線の高飛車な年上美人はまだ無理。しかも相手に高橋さんじゃあ、どうやって手だれた風を装っても高橋さんが買っちゃう。
    これは残念ながらキャストに無理があった。
    高橋さんも年下の振り回される飄飄とした攻めを応援してるけど、残念ながら若さが足りない。
    受けは、出来れば神谷さんか武内くんが良かった。
    攻めは、、小野友樹くん辺りかな、が合ってたような。

    内容そのものもそこまで劇的な話じゃなかったし。双子の姉?がうっとおしかった。

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