ピンポン [DVD]

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監督 : 曽利文彦 
  • 角川書店 (2013年4月19日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988126208486

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ピンポン [DVD]の感想・レビュー・書評

  • I can fly!奇跡は起きる!

    躍動感まんまの窪塚洋介いいですねぇ~、
    この作品の2年後にホントにI can fly!
    奇跡は起きるを窪塚やりましたね。
    「GO」や「狂気の桜」「ランドリー」も観ましたが、
    窪塚洋介って表情がとてもいいなって思う。
    この作品の原作者、松本大洋の「鉄コン筋クリート」、この作品もよかったなぁ~、

    そうそう、中村獅童は眉毛ない方が似合っているし、
    シリアスもんよりこういう役の方が好きだな。

  • 漫画既読。これは映画の方が好きと言う稀有なパターン。SUPERCARの楽曲と映像のマッチング感が物凄くて、その高揚感が忘れられず公開当時7回劇場で観た。その後もちろんDVDを買うわけだが一度も観返してないのはなぜなんだ。役者も漫画っぽいキャラ感がハンパないのに、全員ナチュラルに見れてしまう素晴らしさ。

  • 何度観てもいい。
    5人それぞれの青春。

  • ペコ〜〜!
    面白かった〜!

    おかえりヒーローで涙。

    卓球したくなった。
    あんな卓球場ないかなぁ…。

    おばばもかっこいい!

    オリンピックで卓球見たけど大袈裟でなくホントあんな感じ。
    スピード感すごい!

  • 松本大洋さんの原作漫画も大好きですが、個人的にはこちらの
    映画の方が好きです。よくぞここまで上手くまとめてくれました!
    というくらいに、ストーリーの要約の仕方が絶妙!全5巻の原作を、
    2時間の映画にちゃんとまとめてありまして、話がぶつ切りで分からん!
    てなとこがないのが凄い!あれもこれもとつめこみすぎず、
    ちゃんと 重要な場面を選んで選んで選び抜いて、涙を飲んで必要でないと
    思われる所はカットして、映画を作られたのでしょうねえ。

    「この場面は漫画のなかで、そんなに重要ではないと思われる。
    カットしたほうが、映画の流れとしては良くなる筈だ。 するべきなのだろう。
    でも、個人的に俺が大好きな大好きな場面なんだ!外せないでしょ絶対。
    だから是非、 是非とも残しておきたい!何故なら俺が好きだから。 俺基準。
    でも、、、ここを切らないと映画が時間内に終わらない、、、 辛い。辛過ぎる。
    切らないといけない!で、でも俺は切りたくない!でも切らないと!困った!」

    監督さんが、そんな苦労のなかでもんどりうって悩んでいる姿が
    勝手に想像できます。その辛さを考えると、うう、、、胸が痛む。
    自分が心の底から大好きなものを、完全にそのままで提供出来ない辛さ。
    独りよがりで満足出来ない辛さ。表現活動って大変ですよね。

    大好きなものを、敢えてそぎ落として行く勇気。好きだからこそ 突き放す。
    好きだからこそ、本当に必要な所だけを残す。マイナスの美学。
    全部を 欲しがらない。盆栽の剪定が、それに近いんでしょうかね?
    映画監督ってすごいですねえ。編集作業ってすごいですねえ。
    この映画を観て、そんなことを考えたのでした。思い込み?

    あ、それと、なにしろ窪塚洋介はかっこよすぎ。GOも好きですが、、、
    チュンソフトの「街」のサギ山が、こうなりました。今はどうなってる?
    ペコを演じた 彼の演技は、もう最高でした。間違いなくこの星の一等賞やった!
    あんなおかっぱカットの髪型 なのに、、、あんなに変な性格なのに。
    すごいぜ窪塚。 彼の演技に終始クギヅケでありました。いやーすげーなあー。

    あ、スーパーカーの音楽も最高です。ハイビジョンの時ですよね、ちょーど。
    ユメギワラストボーイですか。ああ、懐かしい、、、
    あくまで個人的にはですが、スーパーカーはファーストアルバムが最高ですが、
    この頃も素敵でしたよね。音楽と映画の幸福な出会いを実現したという面でも、
    やっぱこの映画は素晴らしいなあ。本当、感謝感謝です。

  • カメラワークがかっこいい。

  • 久々に見た。
    ペコ
    スマイル
    アクマ
    カザマ
    全てが良い。
    熱さに涙が止まらない。

  • 途中で寝そうになったけど、少し面白かった。キャストが気になって仕方なかった。

  • 松本大洋が好きなだけに敬遠していて、いまさら視聴。窪塚ペコいいじゃないか!純粋に楽しめた。

  • やっと見終えた。
    この時のARATAが、めっちゃかッコイイ。
    髪型とか眼鏡とかが。
    スマイル(月本)とペコ(星野)、月と星なんだね。ラケットの柄にもその絵が。
    字幕も出なく、音声が聞き取りずらく、退屈だった。
    今、窪塚洋介ってどうしているんだろ…

    ピンポン 2002年 114分  BSプレミアム 
    監督 : 曽利文彦  脚本:官藤菅九朗
    窪塚洋介 ARATA 竹中直人 夏木マリ 中村獅童、大倉孝二、荒川良々 松尾スズキ 

  • [2002年日本映画、TV録画鑑賞]
    6月9日(火)午後9:00〜10:55 BSプレ

  • 予告編面白そうだったのになぁ。
    主人公のキャラがいまいち、固まってなかった。
    え、これクドカンだったんですか。笑い所とかあまり無かったような。

  • 久しぶりに映画らしい映画みた。
    語り描写の少ない感じは好き。

  • 「さんくれろ」「~してんさ」
    主人公の言葉づかいが特徴的
    そこにあるような、だけどどこにでもはないような青春
    ペコとスマイル、ペコとおばば、スマイルとコーチの関係性がとてもよかった

    「I can Fly!!」
    「月にタッチ」
    「愛してんぜ」

    「いくぜ相棒」
    「おかえり、ヒーロー」

  • 何度も何度も借りて観ちゃう。そろそろ買おうかと思っている…

  • 普通に面白い。中村獅童がなんともハマり役。

  • i can fly の意味が分かった映画でした。

  • -----
    <274cmをとびかう140km/h>
    地上最速のエクストリーム・スポーツ“卓球”

  • あーい きゃーん ふらーい!


    実は観たことがなかったピンポン、ジエクストリームスキヤキを観てたら主演2人がピンポンでも共演してたと後から知り、早速借りてきました。

    負けると泣いちゃうペコかわいいな。
    でもあの大会を乗り越えたペコはもう例え負けても泣かないんだろうけど。

    SUPER CARを初めとする主題歌がまたいい味を出してる。

  • 窪塚洋介全盛期の傑作。

  • 元気がないときに見る作品。自惚れ、挫折、妥協、、とても人間味溢れる作品です。
    これを見ると、私もやるぞーー!!!って気分になる。
    壁にぶつかった時に見ると、やるっきゃない!って気分になる(^◇^)

    大好きな恋人が1番好きな作品なのでした

  • 熱くなりすぎなくて、疾走感がある。卓球たくなる。あと、音楽チャプターあるのがよい。

  • スーパーカーの電子的なメロディと江ノ島の親和性がやばい。麻薬のように夏=江ノ島の構図が脳に刷り込まれる。ARATAってこのとき27らしいけどこの透明感は一体・・・

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