犬はどこだ [Kindle]

  • 39人登録
  • 3.93評価
    • (3)
    • (8)
    • (2)
    • (1)
    • (0)
  • 6レビュー
著者 : 米澤穂信
  • 東京創元社 (2008年2月29日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (236ページ)

犬はどこだの感想・レビュー・書評

  • 2014/9/4 AmazonのSaleでダウンロード(¥799を¥360)。

  • 米澤作品はどれも最後のどんでん返しが面白いが、この物語のラストはいままで読んだ米澤作品の中で2番目にゾッとした。

  • ちょっとタイトル(笑)
    それはともかく今回は氏の作品ではちと記憶にない探偵もの(?)でした。
    それでも何でもない立ち上がりからやがて真相の深みに嵌っていく様は相変わらずで、氏の作品の真骨頂と言うべきか。
    堪能させいていただきました。
    また流石に古典ミステリを敬愛する氏の作品のこと、本作も読中に「これは不自然だなぁ」と感じた部分には必ず理由があり、最後までにきちんと回収してくれる辺りも相変わらず。ロジカルで本当に安心して読めました。
    ただしモヤっとした読了感も更に相変わらず。
    良くも悪くも米澤ブランド。楽しみました。

  • 「犬探し専門」の脱サラ探偵が主人公の小説。テンポは良いのでサクサク読める。女性失踪事件と古文書の調査の2案件が絡み合って・・・ビターな結末に後味は悪め。

  • 透明感ありそうで、ドロッと感がする。
    「ボトルネック」と同感覚がした。
    好きなんだけどね。

全6件中 1 - 6件を表示

外部サイトの商品情報・レビュー

犬はどこだを本棚に「読みたい」で登録しているひと

犬はどこだはこんな電子書籍です

犬はどこだの単行本(ソフトカバー)

ツイートする