最高の離婚 DVD-BOX

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出演 : 瑛太  尾野真千子  真木よう子  綾野剛 
  • ポニーキャニオン (2013年7月17日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988632145374

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最高の離婚 DVD-BOXの感想・レビュー・書評

  • 「それでも、生きてゆく」の脚本・坂元裕二&瑛太が再びタッグを組んで挑むは、
    離婚をテーマにしたホームコメディ。


    瑛太扮する
    動物好きで盆栽いじりが趣味の
    自動販売機設置会社の営業マン
    濱崎光生。

    富士山を愛しクリーニング店で働く
    光生とは正反対の
    大雑把な性格の妻、結夏(尾野真千子)。

    光生の元カノで
    女性専門のアロマ系マッサージ店を営む
    上原灯里(真木よう子)。

    灯里の夫で美大の講師、
    マイペースでよく食べる
    上原諒(綾野剛)。


    二組の家族を通して迷える30歳のカップルに見る
    現代の結婚&離婚事情を暴いていきます。


    ツライツライが口癖の
    神経質で小心者で理屈っぽい男を
    瑛太が珍しくコミカルに
    情けなさ全開で演じてます。
    (まほろの多田役と同じ役者とは思えないっスよね笑)



    きのこの山派の光生と
    たけのこの里派の結夏、

    光生が赤ワインを飲みたい時に
    白を開ける結夏、

    昼間トンカツ食べたから
    晩飯はトンカツ以外なら何でもいいと思ってたら
    トンカツ食べたいと言う結夏、

    前田敦子を知らない光生と
    ミョウガを知らない結夏、

    などなど
    気が合わないと思ったエピソードや
    リアリティある
    夫婦間(カップル間)あるあるが笑えるし、

    芹那扮する歯科医院のお姉さんに聞かせる
    グチ大会に毎回爆笑です(^O^)



    「結婚は人間が作った長い長い拷問で
    3Dだ(打算、妥協、惰性)」

    「女は好きになると許す。
    男は好きになると許さなくなる。」

    「二人でする食事はご飯だけど
    一人でする食事はエサだ」

    「女はチーズを食べると恋愛したくなる」

    「こだわる男は嫌われる」

    など目から鱗な名言も多し。


    成長著しい瑛太を筆頭に
    尾野さんは相変わらず
    本気で上手いし、
    綾野くんはこのドラマをきっかけに
    一気に人気出そうやし、
    真木よう子は妙にエロいし(笑)
    (温泉旅行でいきなり布団を被るシーンは破壊力抜群!笑)

    久々に大人が見れるドラマとして
    傑作だったんじゃないかな。


    つか、はっさくとマチルダの二匹の猫が
    ホンマ可愛い過ぎるよ〜(>_<)

  • 離婚、なのに「最高の」とはこれ如何に。瑛太と綾野剛見たさで見始めたけど、久しぶりに日本のドラマでハマッたー。

    桑田さんのねちっこーい歌声で絡み合う男女…やたらエロい。無駄にエロい。真木よう子さんのあの色気はなんなんだろうね、全く。卑怯だ。

    尾野真千子さんも「疑惑」のときの悪女っぷりが印象的で、ほっしゃん絡みのスキャンダルも記憶に新しいのだけど、このズボラ女子っぷりもバッチリだったー。

    お気に入りのドラマであります。

  • なにこれ面白いんだけど!!
    というのが率直な感想。
    ドラマ放送当時は見る気が起きなかったけど、
    dTVでやってたので見てみたら
    あれよあれよとハマってしまった。
    なんて面白いんだろう。

    瑛太最高。
    尾野真千子かわいい。
    綾野剛なんか憎めない。
    真木よう子美人。

    中目黒いいね。
    あの街でこのドラマの全てが起きてたんだよね。
    素敵な街だなあ。

    どんなに性格が合わないって言ったって
    結婚したんだもん、結婚に至るまでの何かがあったんだよね。
    いいなって思える、この人だって思う何かがあったんだよね。
    そーゆうもんなんだろう、世の中の夫婦って。
    そーやって続けていくんだね、夫婦。
    がんばろう、私も。
    と思う、なんかクスッと笑ってしまうドラマだった。

  • 今季一番楽しみに見ていたドラマ。ほんっとーに素晴らしかった!何がいいって、脚本!言葉の洪水。恋愛するときに心のなかでもやもやしてる感情を主人公たちが適切な言葉でぶつけあってくれる。誰でも、主役4人のどこかに共感できるんじゃないかな。そして役者。自然な演技がみんなうまい。瑛太こんなにいい役者だったんだ。

  • どんなに合わない相手でも離れられない。夫婦なんてこんなものだ。という話だったように思うが、尾野真千子に真木よう子が「じゃあなんで離婚したの?」とたたみかけるシーンは圧巻だった。浮気ばかりしている綾野剛は最低だと思ったし、真木よう子のガサツぶりは私なら好意の対象にもならない。なーんてね。瑛太が新境地を開拓。誰でもダサい格好させればそれなりに見えるんだなぁと思った。逆もまた真なり。

  • 最終話でようやくタイトルの
    最高の離婚の意味を理解。

    瑛太演じる主人公が最高に器ちっさくて、でも
    時々格好良くてたまらない。

    真木よう子は妖艶で美しい。綾野剛はどこか憎めない、抜けててかわいい。そして尾野真千子がかわいい!

    最高の離婚ですが
    最高に結婚したくなる、そんな映画でした。

  • おのまち目当てで見た。ガサツ女でも神経質男でも気の強い女でも浮気男でも最終回まで見ればみんな好きになる。すれ違いが多くてモヤモヤするけど泣けるし笑えるしめちゃくちゃ好きな作品。

  • 大抵の人はみんなどこかおかしい。
    そのおかしさを最大限面白く爽快に描いたドラマ。
    日常あるあるに笑い、ふと出てくる名言に唸る。
    そしていつしか濱崎光生の強烈なキャラクターが病みつきになる。

  • 毎週楽しみにしていたドラマ。
    中目黒のロケ地巡りまでしてしまいました(!)

    歯医者でのみつおの語り。
    台詞や言葉の言い回し、白線の上を歩いたり、橋の端っこ歩いたり、好きな動物ベスト10をノートに書いてたり、みつおさんが面白くて可愛くて愛おしい。

    ゆかの手紙には泣いてしまった。
    私を待ってくれているあなたを見ているのが好きでずっと見てたくて待ち合わせに遅れていた...とか。
    そんな視点もあるんだなと気付かされた。


    りょうさんの自由人なところも少し羨ましくも思うけど、でも、やっぱり不安だ。
    あかりは本当にわからない!
    あかりの気持ちがわからない!あかりが一番怖いよ。


    SPドラマでまた帰って来て欲しいな。
    続編希望。

  • 1番好きなドラマ。尾野真千子の役がほんとうに好き

  • 離婚をテーマにラブコメを作った事に、まず脱帽。
    そのへんにいそうなキャラクター造形や、軽妙なセリフも面白い。
    「熱が何度あるかは個人情報だから」は、何度観ても笑える。

  • 真木よう子の方はどうでもいいです。
    瑛太と尾野真千子の方、なにあれ。反則。素晴らしいキュンキュン頂きました。
    とりあえず最終回何度も観た。

  • 世界を、
    育むのが愛で、
    廻すのが恋なのだと思った。

  • 事実は小説よりも奇なり。

    ドラマなのに、一般人のドキュメンタリーを見ているよう。
    まとまりのない話とか、台所のカメラの設置場所とか、ちょっとしたことが生々しい。
    登場人物のキャラも作りすぎず、「いるいる、こんな人。」と思える。
    だからこそ、次はどうなるのか予想できない。

    出演者も粒揃い。
    瑛太、尾野真千子、真木よう子、綾野剛が普通のひとになり切る。
    毎回 本編はもちろん、エンドロールまで見逃せない。
    とてもおもしろい!

  • 坂元裕二さんの脚本、おもしろい!最後はどうやって落とすんだろう・・・とハラハラしていたが、
    恋人、夫婦、家族を並べ、
    「離れられないから一緒にいる」というところに落としたのは素敵だと思った。
    それから、歯医者さんや蕎麦屋さんのシーンを持ってくることで、
    やっぱり人は愚痴を言うのが好きで、
    ただし、大切な、いついなくなってもおかしくない人の大事さに気が付いている、
    っていうことをちゃんと示していて、すごいと感じた。

  • 夫婦って面倒くさいけど、離れられない。
    離れるほど気になる。
    やっぱり好きだって思っても、ケンカはする。

    荒波を乗り越えた先、幸せに辿り着けます様に。

  • フジテレビ系列の「木曜劇場」枠で放送されていたテレビドラマ。ふた組の男女が結婚と離婚の狭間で成長していく姿を描いたラブ&ホームコメディ
    製作年:2013年
    出演:瑛太 、 尾野真千子 、 真木よう子

  • 放送前からそこそこ気になっていたものの、いざ放送されると観たり観なかったり…でも、後半はほぼ毎週欠かさず観ていたように思う。一番最初に興味を引かれたのは、やはり四人のキャストさんによるところが大きいかな…ストーリーの記憶も朧気になってきているところで再視聴したいな…と思う。

  • タイトルがネガティブな感じで食指が動かず放映当時は見ていなかった。
    ただ周囲で評判が良かったので今回見てみたのだが、非常に良いドラマだった。

    4人の男女を主軸に描かれていくのだが、30代のリアルな結婚についての悩みが描かれ
    離婚から始まるのだがだからと言ってマイナスな形ではなく
    人と人との関係のあり方、距離の取り方について
    模索していく感じでけして嫌な気分にならない内容となっていた。

    4人とも役者さんも実力派が揃っているので、リアリティもあるし
    怖かったり呆れたりもらい泣きしたりと、
    4人それぞれに共感出来るところもあれば腹が立つところもあって
    等身大な、友人の話を見ているような気分になった。

    7話以降は毎話どこかで泣いてしまっていた。

    一番自分が感情移入出来たのは灯里だったが、
    彼女の頑なさは自分にはあそこまで無いもので、羨ましく思う部分もあれば
    可愛げがないと腹が立つ部分もあった。
    死ねばいいとか面倒臭いとかばっさり切ってしまうところが
    ドラマだから笑えるのだけれど結構怖かった。

    一度踏み外してしまったら、誰でもいい的な感じになるんじゃないか
    という気持ちはとてもよくわかる。
    なんとか保っているのだけれど、糸が切れてどうでも良くなる、でもそれが怖いという感覚は自分にもあるものだった。

    自業自得と言ってしまえばそうなのだけれど、
    諒が変わりたい、変わろうとしているのに
    それがもう灯里の限界が来てしまった後でうまくいかなくて
    それでも諦めたくなくて灯里に取り上げられないように婚姻届を必死に守ろうとする諒の姿が悲しくて、
    まるで自分の人生すべてを放り投げるように
    いとも簡単に指輪を捨ててしまったのが切なかった。

    あの指輪を4人で探すシーンでもあるかと思ったのだけれど
    結局結婚指輪は買い直したのだろうか。

    諒を見ていると気の良いちょっとお馬鹿さんな犬みたいで
    無邪気で悪気が無くて可愛くて、誰にでも尻尾を振ってついていってしまって
    でも本当は飼い主が好きで、捨てられそうになるとすごく怖くなって
    しがみつきたいけど無力で、そして無気力になってしまう感じが
    印象的だった。

  • 結婚とは、相手の嫌いなところも目を瞑ることだ、ってどこかで聞いたことを思い出した。光生が、灯里が、相手を受け入れるために葛藤したことは、共に生きていく上で糧となるはずである。

  • 再放送で再鑑賞。
    やっぱ面白い。傑作。
    男女4人それぞれがそれぞれの良さや欠陥や脆さを抱えていてバランスが良い。
    とりあえず、瑛太すげぇ。ってなる。

    同じく坂元裕二による『問題のあるレストラン』も最初の方は見てたけど、おままごとを見ているようで、そして描かれる男たちの一方的な欠陥があまりにひどすぎて、というか露骨過ぎて醒めてしまったので見るのをやめてしまった。

  • 放送当時も気になってはいたんですが、当時は見てなかったので、今回の再放送で見てみました。

    おもしろかったです。

    たしか、放送終了後に、スペシャル・ドラマもやっていたと思うので、そちらもチェックしたいです。

    しかし、綾野剛さんが演じてる役が、美大に勤めてる、美術系色男といった感じなんですが、綾野剛さん、こういう役似合うなあ、と思ったりしました(映画「新しい靴を買わなくちゃ」でも、そういった感じの役を演じてました)。

  • 人物描写と掛け合いがリアリティーがあって感動しました。同じスタッフがやっている問題のあるレストランも現在楽しんでいます。世界的に見ても最高レベルのドラマだと思う。

  • 制作年:2013年
    監 督:宮本理江子
    主 演:瑛太、尾野真千子、真木よう子、綾野剛、市川実和子、八千草薫
    時 間:全11話+SP
    音 声:日:ドルビーステレオ


    濱崎光生は、東日本大震災発生時の帰宅困難な状況下、取引会社の受付で挨拶程度しか言葉を交わしたことがなかった星野結夏と出会い、声をかける。
    ともに災害に見舞われた不安な気持ちを抱える中で二人は意気投合し、その後同棲に発展して結婚する。
    しかしそれから2年後の現在、几帳面な光生と大雑把な結夏の生活習慣は全く噛み合わず、光生はなぜ結婚したのかすらわからなくなる。

  • 大好きなドラマ。
    ずーーーっと放送しててほしい。あの4人の生活を毎日見たい。

    がんばれ、みつお!

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