マリー・アントワネットに別れをつげて [DVD]

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監督 : ブノワ・ジャコー 
出演 : レア・セドゥ  ダイアン・クルーガー  ビルジニー・ルドワイヤン  グザビエ・ボーヴォワ  ノエミ・ルボフスキー 
  • Happinet(SB)(D) (2013年7月2日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4907953043350

マリー・アントワネットに別れをつげて [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • レア・セドゥかわいかった。
    当時の暮らしとか服装とかこんなだったのかなーって想像しながら見ました。
    緊迫感も伝わってきたし、せつなかった。

  • 革命が起きてる場合じゃない

  • 「映画天国」にて。フランス革命を宮廷の召使の目で描くという視点は面白い。無知無学な彼らは王宮の外で何が起きているかわからないわけで、彼らの驚きと狼狽は愚かでもあり気の毒でもあり。

    レア・セドゥも美しいかったし(ヌードシーンも素晴らしかった)、ドイツ人なのに英語もフランス語も流暢なダイアン・クルーガーはすごい!

    ただドラマとしてはちょっと突っ込みどころが多いか。なんで彼女があそこまで王妃を慕うのかが最後までわからなかったなぁ。あんなひどい仕打ちを受けてさ。

  •  深夜にテレビ放送していたのを録画して鑑賞。
    マリー・アントワネットものは、どうしていちいち観てしまうのか。
    ベルばらとかラ・セーヌの呪縛?(笑)
    レア・セドゥ演じるシドニー嬢の、憂いのある瞳と、嫉妬と涙とー。後に残るのは、そんな彼女の姿ばかり。
    彼女のファンにはオススメの作品。

  • レア・セドゥ演じる王妃の朗読役シドニー・ラボルドが若く、美しく、生々しいのがとてもよかった。ダイアン・クルーガーの王妃マリー・アントワネットも王妃の同性愛人役ヴィルジニー・ルドワイヤン演じるポリニャック夫人も高貴な者ならではの慈悲の与え方、我儘さや傲慢さがよく出ていたなあと思う。最後、シドニーが王妃に命を狙われるポリニャック夫人の身代わりを命じられたとき、静かに流す涙は印象的。それでも逆らわないのが、わかるようなわからないような、複雑な気分にさせる。
    ポリニャック夫人亡命が成功しシドニーもヴェルサイユを去るラスト、「そしてわたしは、何者でもなくなった」という台詞が無情感溢れていて好き。
    ・・・だけど、面白かったかと言われたなら、そうでもないかなあっていう映画。

  • 結構気軽な間柄で笑ってしまった

  • B。映像はきれいだけど、何を言いたいのか?そもそも何か言いたいことがあるのか?
    ダイアンクルーガーはフランス語も話す?

  • 初見では、余り良い出来の作品ではないと思ったが、レア・セドゥの演技に惹かれて何度か繰り返して観ているうちに、だんだん好きになった。ある意味、レア・セドゥを鑑賞するための映画かも。ダイアン・クルーガーのフランス語にも驚いた。

  • マリー・アントワネットがまさかの百合!!萌えました♡

    しかし、ドキュメンタリー的な撮り方は、こういった時代ものには珍しく現実感があり斬新ではあるものの、この映画の筋書きにそぐわない感覚が始終拭えなく、主人公の立場が痛々しいばかりで、気がつけばいつの間にか映画が終わっていたという…何とも中途半端に突然放り出された気分でした。

    もっとリアルにドキュメンタリー感を追求するとか、完全に百合映画として萌え要素を増やすとか、何かしら見る側に訴える部分をハッキリさせれば、こういったあやふやでもったいない作品にはならなくて済んだんじゃないかなぁと、煮え切らない残念感に満たされました(^_^;)

  • フランスとスペインの合作で、さんざん描かれたフランス革命を王妃を慕っている朗読係役の目線から表現…ってことらしい。

    王妃さまに惚れこんでいる主役の朗読係がレア・セドゥさんだったんだけど、知性のない若い小生意気な娘さんって感じで、目つきからして、王室で知的な仕事をしている人にはとても見えませんでした。

    パリの裏路地で夜な夜な酔っ払いをひっかけているような身持ちの悪さを感じるし、とにかく目つきが悪くて全然かわい気がない。

    妙におっぱいを強調したコスチュームも人によっては似合うのに、彼女は単に身持ちが悪いだけに見えました。
    こんな人だったっけ?

    最初の王妃の部屋での朗読シーンも妙にエロチックだし、ストーリー上不要そうなサービス的セクシーシーンやヌードもあるし、男性ファン向けの作品なのかなぁ?

    とにかくヒロインがダメだった。
    目つきが悪すぎた。
    気が利かな過ぎなキャラだった。

    王妃に惚れているのも、単なる本能的な欲望なのかって感じだし、常に他人を見下したような目つきは、誠実な王宮侍女の目ではないでしょ?

    ヒロインがもっとピュアで優しい感じの人か、もしくは見続けていたいような美人だったら、また雰囲気が違ったのではないかな…と思いました。

    マリーさんも革命が起こってる最中に同性の愛人のことだけ考えてるとか、さすがにズレてた人だとしてもどうかと思うよ。

    フランス革命が起こってからの4日間のヴェルサイユ「のみ」を描く映画で、わくわく感もないから、登場人物の誰かに感情移入できないと難しい作品でした。

    雰囲気はあるんだけどね…。
    キャスト・ミス!

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