闇の列車、光の旅 [DVD]

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監督 : キャリー・ジョージ・フクナガ 
出演 : パウリーナ・ガイタン  エドガー・フロレス  クリスティアン・フェレール  テノック・ウエルタ・メヒア  ディアナ・ガルシア 
  • Happinet(SB)(D) (2013年7月2日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4907953050846

闇の列車、光の旅 [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • こういう映画を観ていると、いや、世界はスゲーんだぜ?って言ってしまいたくなる中学生がいても、うん、気持ちは分かる。これは恐らくフィクションだろうし、まぁ当たり前なんだろうけど、でも十分に現実を反映させているんだろう、とも思う。そうなると、もうどうなっちゃってるんだ世界は、って思ったり、やっぱ日本に生まれて良かった、って思ったり、色々だろうけど、一つはっきり言えることは、メキシコはマジやばい。
    でもってラストのオチには少々ありきたり感があるのがやや残念。

  • ずどーんと来る。
    自分の国で暴力と向き合わず生きれるって幸せだ。。

  • 日系アメリカ人が監督っていう作品も珍しいが、どうやら僕は若者のギャング系の作品はあまり好まないかもしれない。ストーリーが突発な上にリアルと言われてもピンとこないものがある。

    中南米の若者の現状を描いた作品と言われるが、普通の拳銃が少年のおもちゃだから恐ろしいし、どこか感覚が狂っている。

    「闇の列車、光の旅」
    http://www.youtube.com/watch?v=Q0ZKlsn720Q

    列車の屋根がこんなに暖かい場所もあるんですね。違法と知りつつも国境を越えてアメリカに移民しようとする人々。こんな話もあるんですね。自分の環境がすごく良く見えてきます

  • 僕らの知らない日常が描かれていて僕らとは次元の違うカルマが描かれていて。

  • '09年のサンダンス映画祭で監督賞と撮影監督賞を受賞したロード・ムービー。ホンジュラス出身の移民の少女とギャングに追われるメキシコ人青年が、命懸けの危険な旅を乗り越えて、未来を掴もうとする姿を、日系4世キャリー・ジョージ・フクナガ監督が描く。

  • すごくおもしろかったです。

    それぞれ抱えているもの気持ちがよく感じ取れる作品で、素敵な色合いや雰囲気だと思います。
    国境をこえる移民と、しま争いをするワルたち。
    今の日本とかでやるときっとギャグとしてとらえられてしまうだろうけど、Mexicoでは違和感などない。
    ギャングも組もフィクションじゃなかったんだよな。
    しかも、それは絶対的な悪ではなかった。
    美化せずに善にも悪にもならず、一つの掟があってそれをもとに成立しているファミリーだったんだろうな。

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