さおだけ屋はなぜ潰れないのか?~身近な疑問からはじめる会計学~ (光文社新書) [Kindle]

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著者 : 山田真哉
  • 光文社 (2005年2月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (175ページ)

さおだけ屋はなぜ潰れないのか?~身近な疑問からはじめる会計学~ (光文社新書)の感想・レビュー・書評

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  • 会計学を身近に感じることから始める入門書です。さおだけ屋は儲かっていないように見えるけど、何故あり続けることができるのか?住宅街のど真ん中にぽつんと高級フランス料理店があるのは何故か?飲み会の会計時に進んで割り勘の支払い役を買って出るひとがいるのか?といった疑問を会計学の知見から解答し、合わせて会計学の考え方を教えています。読みやすく面白い本でした。

  • 評判になった本なので、とりあえず読んでみた。
    非常にわかりやすく楽しく読めた。
    ただ、わかりやすく、浅く書かれた物なので、当たり前だが、残るものはそんなに無い。

  • 地元でたまたまFP協会主催の山田さんの講演があり、聞きに行きまして。
    公演内容が分かりやすかったので、折角なので有名な本を手にとってみた次第。

    「会計に触ってみる」レベルの内容としては間違いない! 読みやすい文章!理解しやすい内容!
    日常の疑問や、生活でも役に立つ考え方が散りばめられてて良かった。

  • 会計を身近な存在に感じてもらうことを目的とした本。ベストセラー本で評価も高いが、あまり大きな気づきが得られなかったというのが正直なところ。。。

    下記のいずれかに当てはまる場合は、読んでみても良いかも。
    ・会計について全くの初心者という人(BS/PLが分からないレベル)が、取っ付きやすさを目的として読む。
    ・普段仕事で事業全体や経理業務などを扱っている人が、読み物として楽しむことを目的に読む。

  • 今年度から三セクの仕事も担当することになり、
    東京時代に少しだけかじった企業会計を腰を据えて勉強しなくてはと思い、詳しい同期から勧められて読んだ本。
    読みやすく、3時間かからずに読んだ。
    利益を上げるには売上を上げるか費用を減らすかしかない、在庫はお金を減らす、単価を上げるのは難しければ回転率を上げる、など、企業の行動を考えるポイントを端的に頭に入れることができる。
    さらに、単位当たりいくらかを出し、それを過去の値と比べるという、分析の基本方針や、薄く広い人脈より100人の人脈がある1人の人との深い付き合いが重要(回転率が重要であることのたとえ)であることなど、会計外への示唆も得られ、読んで損のない本だと思う。

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