エンド・オブ・ザ・ワールド DVD

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監督 : ローリーン・スカファリア 
出演 : スティーヴ・カレル  キーラ・ナイトレイ  コニー・ブリットン  アダム・ブロディ  ロブ・コードリー 
  • TCエンタテインメント (2013年6月28日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4562227882198

エンド・オブ・ザ・ワールド DVDの感想・レビュー・書評

  • 隕石の爆破に失敗して、3週間後の地球滅亡を待つ世界。「アルマゲドン」や「ディープ・インパクト」の逆バージョンのようなこの設定はなかなか面白い。もちろん略奪も起こるし、酒飲んで憂さ晴らしする人もいるわけですが、この映画の主人公の2人(スティーヴ・カレルとキーラ・ナイトレイ)が望むことは、1人で最後の瞬間を迎えるのはイヤ、大切な人と一緒にいたいという、ささやかで庶民的なもの。そんな2人が「何か」を捜し求めるロードムービー。そして最後の瞬間、2人はようやく結ばれるわけで、これは単なる予定調和とは言わせない「美しさ」があります。

  • 最後までうまく入り込めなかった。SF系はやはり苦手。
    誰しも一度は世界が終わるなら誰と何するとか考えたことあるのでは?
    この作品はまさにそれが起ころうとしてる中で、ホンモノを見つける物語。
    最期の最期、君は僕の宝物と言われながら腕の中で終わるのを待ち構えるシーンはとても素敵だった。
    キーラナイトレイとの出会いのシーンの、キーラのガウン? かぎ針編みのニットの花のやつ、すっごくかわいかった。

  • 人は安息を求める、死が絶対的であるがゆえ。

  • 小惑星の衝突による人類滅亡の危機が迫る中、かつての恋人に会いに行こうとする中年男と隣人女性の奇妙な旅をユーモアに包んだ温かなタッチで描く。
    出演はスティーヴ・カレル、キーラ・ナイトレイ。
    このストーリーがすごく好き、
    よくあるラブコメよりずっといい。

  • SF映画と聞いたがもう一本と間違えたか??初期設定は一応SFだが、フツーに心温まるラブストーリーだった。キーラ・ナイトレイ、カワイイからよし!

  • 地球消滅作品は色々あるけど、大抵は滅亡することに悲観して、向かってくる隕石に恐れをなして騒ぐってのばかり観てきた気がする。
    これは淡々と静かに、終わりに向かう作品で、主人公たちは自分の愛するものと一緒に、粛々と最後を終えようとするところが好きです。
    ソーリーが可愛くて、片田舎の店はクレイジーで、海辺は綺麗な色ばかりで、終りを迎える時の光とキーラの笑顔がとても印象的です。

  • 犬がいないと間がもたない類いの映画。キーラナイトレイ目当て

  • 穏やかな映画。2人はこの状況だからこそくっついたんだと思うと不思議な気持ち。わんちゃんが可愛い。

  • 世界最後の日の過ごし方。よかった。
    キーラ・ナイトレイ、かわいい。

  • 村上春樹さんは人生最後の日は、ひとりでしみじみと鍋焼きうどんを食べたいと「村上さんのところ」に書いていました。が、しかし、この映画を見ると、多くの人は、親族・友人と乱痴気騒ぎのパーティ日々、あるいは家族を放置し誰かのもとへ?失踪、もしくは積極的な自殺ともとれる暴動を起こす、などなど、最後の日までいつもと同じ穏やかな生活を繰り返す人の方が珍しいようです。主人公たちは何か特別なことをしようと数日努力してみるもののやるべき理由が明確に見付からず、最終的にはとなりの家同士のよしみで一緒にその日を迎えることになりました。

  • これを昼間に見てから外出したら、人が少なくてなんだか世界の終わりが近いような気がした。キーラ・ナイトレイは可愛い。世界の終わりが3週間後になった世界はどんなだろう。誰と一緒にいたいですか?という映画。パニック映画ではなく、愛する人がいるかどうかっていう映画だった。わりと好きだった。

  • キーラナイトレイ、最初気づかなかった

  • 惑星が三週間後に衝突するという世紀末のアメリカが舞台。
    ひょんなきっかけで知り合った
    奥さんに逃げられた男と、彼氏と別れた女が最後に会いたい人に会いに行く物語。
    世紀末映画だけれど、パニック映画ではありません。
    もうすぐ地球が終わってしまうって時に、あなたなら誰と一緒にいたいですか?みたいな映画。

  • 見ました。
    エンドオブザワールド

    隕石衝突による人類絶滅まで残り3週間。周りが荒れ狂い狂気の沙汰に陥る中、冷静に日常を送ろうとする男性と、一緒に旅することになったアパートに住む女性。
    B級映画によくありがちな設定だけど、これは最後のオチがものすごい良かった。3週間だけだけど、肉体的なものでなく精神的な愛を育み、「出会ってくれてありがとう、愛してる」と最後に寄り添い涙する二人にジーンとくる。もしも、人生があとわずかだとしたら?残された時間が少ないとしたらどうやって人を愛するだろう?そんなことを深く考えさせられる映画。

  •  小惑星の衝突で滅亡が間近に迫った人類。最後の時をどう過ごすか。妻に出ていかれて無気力になっていたドッジはふとしたことからそれまで全然交流のなかった隣人のペニーをイギリスに連れていく旅に出る。

     世界が滅亡するとしたら、確かに人はやり残したことをしようとしつつ、それでもけっこう落ち着いて普通に過ごそうとするのかもしれない。
     主演の二人の雰囲気がいい。キーラ・ナイトレイは可愛いし、スティーヴ・カレルは『40歳の童貞男』などのコメディ畑の人なのか。

     落ち着いて見れる一本。

  • 洋服選びとか無駄なことはしたくない
    「この人でいいの?」とか
    「彼の子供がほしい?」とか
    バカなことは考えたくない

    でもこれを省いたら人生なんも残らないぜー

  •  B級でストーリーはありものなんだけど、なんだか最後まで見てしまった。
     いわゆる小惑星衝突ものの終末映画。ただ他の作品と違うのは、パニックムービーや終末からの救済ではなく、最後にきちんと小惑星が地球にぶつかるところ。
     パニックに陥る人とは別に、静かに日常を送る人々の葛藤を描いている。

     「私たちはお互いを救ったのよね」って言うセリフが印象的。

     ドッジのお父さんを大統領と言いたくなってしまうのは、しょうがない(笑

  • 地球滅亡の日が後数週間で必ず来るということを前提に繰り広げられる人間愛。発想がおもしろい。
    キーラナイトレイ、いい演技してます。スティーブカレル魅力あります。彼の新しい映画フォックスキャッチャーではチャニングテイタムと共演。精神患ってレスリングの金メダリストを射殺するという狂気の人を演じてます。すごいギャップ。幅広い演技のできる人だわ。


    ドッジ・・・スティーヴ・カレル
    ペニー・・・キーラ・ナイトレイ

  • 犬かわいい。

    -----
    君に出会えたから世界の終わりも怖くない

  • 地球が、滅亡する。その時、人は何をするのか、誰に会いたくなるのか。自分自身に置き換えて考えさせられました。やっぱり、自分の生まれた街、好きだった人、長くあっていない友人たちに会いに行くでしょうね。最近の天変地異などを見ていると、地球滅亡ではなくても、いつ自分に死が訪れるかもしれない。もっと、時を噛みしめて過ごしたいと考えさせられました。

  • 地球最後の日、誰と一緒に過ごすべきかというラブ・ロマンス映画ですが、みんながみんなパニックになっているわけじゃなくて、普通に過ごしている人たちもいるところにちょっとホッとしたりします。それにしてもキーナ・ナイトレーはやっぱりチャーミングですね。

  • 「渚にて」の現代版コメディかと思ったらミニシアター系のロードムービーだったでござる。冴えない中年男が不思議ちゃんに好かれるという非リアなサブカル狙いの映画で心底ガッカリしました。

  • 世界最後の日を迎える地球。人々は思い思いに愛する人、大切な人に会いその日を迎えようとする。

    特撮CG一切なし、分類としては「恋愛映画」。

  • ★★☆☆☆
    もしも、アルマゲドンが失敗したら
    【内容】
    地球が滅亡へのカウントダウンが始まった。主人公のドッジ(スティーヴ・カレル)は隣人のペニー(キーラ・ナイトレイ)と初恋の人を探す旅にでる。

    【感想】
    冒頭から期待度MAXになります。「小惑星への着陸に失敗した。地球は100日後に滅亡する。」
    アルマゲドンが失敗したらって内容の作品です。

    面白いのは冒頭だけでどんどんイマイチになります。

    オチも予想通りです。
    地球滅亡の表現が『メランコリア』と同じでしたね。

    原題は「Seeking a Friend for the End of the World」(世界の終わりのために友達を探している)。
    なんだ、原題も邦題もイマイチだな。

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