毎日の英文法 頭の中に「英語のパターン」をつくる [Kindle]

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  • 朝日新聞出版 (2013年4月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (440ページ)

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毎日の英文法 頭の中に「英語のパターン」をつくるの感想・レビュー・書評

  • 実用に拘り、文法の基礎を分かり易く解説しながら、実際に役立つ例文を多数提示。基礎を固めるに無駄のない一冊。

  •  印刷物としても所有しているが、海外に住んでいるので電子書籍版も購入した。例文が比較的自然なのが良い。

  • 「本から」
     実は、不思議なことに、音読を続けると楽しい気持ちになってきます。

     「音読を続けると脳の前頭前野が活性化する。

    言語を理解するウェルニッケ野だけではなく、言葉を口に出すときに
    働くブローカ野、そして口や顎の筋肉を動かす部位、それらの言葉に
    関する領域が反復トレーニングによって手を結び、そのつながりが
    強化されていくのです。

    勉強ではなくトレーニング

    「音読」と「暗唱」のトレーニング

    「語学は考えて勉強するものではなく、目も口も耳も使った反復
    トレーニングが一番の王道なのだ」

    「これまでの日本の英語学習者に絶対的に足りないもの」、
    それはアウトプットのトレーニングです。読むことだけで使える英語は
    身につきません。
    入れたものは出す。インプットしたら、アウトプットしなければなりません。

    英語学習においては、完璧主義は捨てましょう。

    「自ら口に出して暗唱できる」

    「わかること」と「使えること」とは全く違う。

    「文法の知識」よりも大切なのは、なるべく幅広い単語を身につける
    ことです。

    2013年から、中学英語の学習指導要領が1200語になります。
    実はこの1200語ほどで、日常会話の80%の単語をカバーできると
    いいます。

    大切なことは、英語を英語のまま理解して、頭の中で文が意味する
    ことをイメージできるかどうかです。

    日本人でありながらネイティブと変わらない英語力を持っている方々に
    話を聞いてみると、その多くの方々がほぼ毎日、音読を続けていると
    いいます。

    言葉は音です。音読は、一度にメモ耳も口も使える、とても効率の
    良いトレーニングです。初心者でも上級者でも、音読は英語学習の
    王道なのです。

    自分の好きな分野の英語をどんどん読み、聞き、「これぞ!」と
    思った英文を音読しましょう。

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