劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [前編] 始まりの物語/[後編] 永遠の物語【完全生産限定版】 [Blu-ray]

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監督 : 宮本幸裕  新房昭之(総監督) 
出演 : 悠木碧  斎藤千和 
  • アニプレックス (2013年7月24日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4534530066992

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劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [前編] 始まりの物語/[後編] 永遠の物語【完全生産限定版】 [Blu-ray]の感想・レビュー・書評

  • ただのアニメじゃなかったなぁ。結構、考えさせられるところがあった。まあ楽しみ方は人それぞれ。

  • アニメで好きな場面や描写がカットされていて悲しかった。
    アニメ1話の冒頭のまどかが世界の崩壊の夢を見るシーンがあることで、アニメ10話の後半のシーンでほむらの物語と繋がって、その伏線の張り方に感動するのに、なぜカットされてしまったのか。
    その分細かな描写になってより表現が良くなったシーンもあり、元々のストーリーが好きなので★3って感じです。

    本当に何故あそこカットしてしまったのか。

  • TV版と所々変わっていましたね。省略された台詞が多々あったり、追加カットがあったり。声優さんの演技もリテイクされたそうなのですが、こちらの方がより感情がこもっているように感じられて好きです。是非見比べてほしいです。個人的にサントラCDが付属していたのが嬉しい。

  • 評価が高いので仕方なく見始めて、なるほどシンプルな正義の味方ものではないなと思う。
    宗教家が魔法の力で信者を得ていたことを知り絶望し、自殺する。希望が叶えられても絶望を生むというわけだけど、入信が魔法であってもそれで救われる人がいれば教えが正しいと認識できるのではないか。それができない性格の欠損が問題なのではないかと思う。
    魔法で恋人がとられるのもキチンと恋の戦いをすればいいだけのことのように思う。いい格好して八つ当たりしてるだけのことだ。希望が絶望を生むという話でもなかろう。
    実際のところ、希望が悲劇を生むことがあるという程度だと思う。ヒスリテックなセリフのやりとりもうっとうしい。
    コラージュされた魔女との戦いは最初は違和感があるが、慣れてくるとアニメならではでセンスを感じる。背景になる学校や町並みがキレイ。自分に都合のいい授業しかしない先生が好きだ。

  • セーラームーン的な物語だと思っていたら度肝抜かれた…物凄いアニメやな。。全編で4時間くらいやから見やすかったけど、駆け足で進んでしまうから世界観が少し分かりづらかった印象。そのせいか序盤では魔法少女たちの絶望に寄り添えず置いてきぼりに…でもきゅうべぇの気味悪さは存分に伝わりました…

  • 映画館+ドコモアニメストアで視聴。
    アニメ版を見る前から見たから、非常に楽しめた。
    一度視聴しといても、損はないと思います。

  • ただのTVアニメ総集編(?)でした。
    オリジナルを期待してしまっていたので、ちょっとしょんぼりです…

  • TVでやってたのを観賞。
    TVシリーズは一応見てた。

    ・美術表現がすごいなあと。劇団イヌカレー(異空間設計)っていう人がやってるのかな。あとこの作品で新房監督をますます好きになった(「さよなら絶望先生」や「ひだまりスケッチ」も好き)。脚本の虚淵玄もこの作品で知った。

    ・声優が豪華。悠木碧、「紅」の時ももちろんうまかったけど、上手になったなあ。斎藤千和の泣き演技は何度見ても胸に刺さるわあ。

    ・これはSFよね…?星雲賞とってるし日本SF大賞候補にもなったし。SFループもの。

    ・ほむらからまどかへの壮大な愛(片思い)の物語よねえ…

    ・TV版を一度見てるので、序盤、マミさん脱落後の、工場をバックにまどかとほむらが話すシーンは辛いものがあるなあ。ほむらがこれまで何度も魔法少女の死(?)を見てきたこと、その繰り返しの理由であるまどかを思う気持ちが見る側にはわかっているので。

    ・TV版でも思ったけど、後藤邑子演じるお母さんにものすごく感情移入してしまう。子供がいるので。終盤、まどかを送り出す場面と、ラスト、ほむらと赤いリボンについて話すところは涙なしでは見られぬ…。

  • 90年代エヴァンゲリオンのセカイ系から、もうウチュウ系にまで行ってしまった感じ。近景の「ボクとワタシ」は同性同士で自意識を担保し合っているし、中景ではもう家族の存在まで否定しまい、遠景の「セカイの危機」に至ってはエントロピーまで持ち出して宇宙の危機を煽っている。要は、異性との恋愛も不可能だから、就職や結婚や子育てなどの中景に欠いた人生となり、コンビニ宗教や疑似科学やファシズムにしか自分の存在意義を仮託できなくなった視聴者のメンタリティーを反映しているのだろう。☆2

  • 前編、後編をノンストップで一気に観ることができる面白さ、密度。TV版の総集編的な編集ものはいろいろとあるけども、見事なまとまり方だった。オープニングがとっても好き。

  • TVで一気に放送してたのを録画。
    前編はたらたらと見てたけど、後編は見入ってしまった。
    ほむらちゃんの思いに涙。

  • 先ほど魔ま☆マ劇場版『[新編] 叛逆の物語』を観てきたので
    そちらの感想も含みます。
    なので今回はネタバレしてしまうので観た人以外は読まない方が・・・

    [前編][後編]ともうっかり劇場で観てしまいまして・・・
    これ痛恨のミスでしたわ・・・お金がもったいなかった・・・
    たいしてファンでもないのにw
    なんででしょうね、酔ってたんでしょうかね。
    ついったとか見てないので事前情報なくて、
    前編観ちゃったので後編も観て2000円損したなーって。
    いや劇場でメガほむ見れたのはよかったんだけど。

    TVシリーズは・・・「エヴァ以降のセカイ系の総括」とか言われてましたよね。
    それもあるけど、'80年代押井作品、'90年代サトジュン&幾原作品、
    Vガンダム~エヴァの流れの総括でもあったんじゃないかと。
    これはこれで面白かったです。
    何が良かったかというと、全12話1クールってのが良くって。
    エヴァの功罪の罪の部分・・・『ヱヴァQ』でシンジ君=庵野監督が
    自分を責めてた原因っていうのを・・・逆手に取った感じで。
    イヌカレー空間もシャフトのCGと合わせて、
    色々と原画の節約とかうまいなーと。



    ここから新編の話。


    とりあえず学園エヴァで始まって・・・
    で、どうせこれブラフだって誰が見てもわかるんだけど、
    まあそういう展開です。

    エヴァもそうだけど、どか☆ギカも『2001年宇宙の旅』で
    ラストシーンと、QBの目のアップはそのままHALだから
    そう考えるとわかりやすいんだけども

    『2001年宇宙の旅』だと人類対コンピューター
    『デビルマン』だとデビルマン軍団対デーモン軍団
    『スターウォーズ』だとジェダイ対シス
    『エヴァ』だとヒト対シト

    と、いう生存競争や善対悪の話で・・・・・・
    この映画版をひとことで言うと、
    ホムキン・スカイウォーカーが処女喪失するような、そんな話。
    そういう話にしかできなかったのかなあ・・・。
    あとは羽衣伝説で、これはTV版のときからそんな感じでしたよね。
    自分的に羽衣伝説っつったら『火の鳥・羽衣編』だけども。

    新劇場版は普通に面白かったんだけど、
    TV版よりもっとアドベンチャーゲームとかサウンドノベルとか
    シナリオが分岐してぽちぽちクリックするゲームっぽい。
    ミステリ小説そのまま。
    だからアニメーションとしてのカタルシスはあんまりなくて、
    TV版にはやっぱり及ばなかったです。
    これで終わることはないと思うけど、終わったとしたら蛇足ですよね。

    全体的に、ほとんどファンサービスの塊みたいな映画。
    そこの部分はよかったけど、自分はキャラ萌えで作品を観ることはないので
    けっこうどうでもよかったなあ・・・ラストのほむほむはよかったけど・・・。


    あと、前から思ってたんだけど
    ほむほむがドラゴン紫龍に見えてしかたがないw
    さやかもスタンド使いになっとるし・・・ジャンプか!!!!w

    次回作はやっぱりあれなんですかね、
    悪魔超人軍団と正義超人軍団にわかれて抗争するんですかね。
    悪魔将軍出てきたし。

    バカすぎて全編通じて爆笑できる映画です。
    (褒めてます)

  • 2013/11/06/Wed.〜11/07/Thu.

    11月3日(日)に映画館で「[新編]叛逆の物語」を観る。
    最初からストーリーを振り返ってみたくなり、おさらい的な意味で再鑑賞。

  • みんな頑張りすぎてた。魔法少女たちにも有給あげてほしい。

  • 26日に、始まりの物語、永遠の物語、をDVDで、
    27日に、叛逆の物語、を劇場で鑑賞。
    啞然。しかし。ますますほむらを好きになったよ!
    ちなみに劇場版では一カ所、声が漏れてしまいそうになるくらい笑ったところがある。わけがわからないよ。

  • 2011年にTV放送されたアニメ"魔法少女まどか☆マギカ"の劇場版。3部作として製作され、テレビシリーズを再編集して前後編(本作)とした2作とその後の物語を描いた完全新作で構成されます。10月26日に公開される新作を観る前に復習しました。やっぱり上映時間が4時間近いとしっかりした総集編になります。まどかとほむらの物語を中心に据えた編集が良かったです。まどマギの主人公は、完璧にほむらですね。魔法少女という言葉、蒼樹うめ先生の可愛らしい絵柄からは想像も出来なかった、この展開。色々な意味で衝撃的な作品でした。

  • もうすぐ始まる劇場版の新編に備えて。でもこれ以上のクオリティ期待していいんだろうか。

  • 今、見おわりました~。映画館では見られなかったのでBDで初見。
    テレビシリーズ見て、展開は分かっていたのだけれどやっぱり泣いてしまった。まどか★マギカ面白いです!!

  • TV放送全12話を再構築した総集編かつ劇場版。
    劇場へは前編・後編共に3回ずつ、計6回観に行きましたが、BDも購入しました。

    劇場版はまず、オープニング映像が良いです。
    まどかが生まれてからの成長日記的な描写は、その後の彼女の運命が分かっていると胸が詰まります。
    初めて劇場で観たときは、オープニングから涙が止まらなかった。
    それから劇場版は変身シーンがどれも新規描き下ろし。
    力が入っていて、可愛いです。
    絶妙のタイミングでテレビアニメ版OPが狭まるのも、憎い演出だと思います。

    アニメの12話を劇場アニメ用に再構築して、更に新しいシーンの追加もあるので、アニメ版から結構削られている場面も多いです。
    (それでも劇場版アニメとしては尺がかなり長いと思いますが…)
    12話(6時間分)を纏めるにあたって、話の流れが分からなくならないように削ったり足したりすることは大変な作業だったろうと思います。
    製作者の方々もどこを切るかは苦渋の決断だっただろうとは思うのですが…好きなシーンがカットされていたのが残念でした。
    個人的に、ここは入れて欲しかったなと思ったシーンは2つ。
    1つは、物語冒頭の、まどかの夢のシーン。
    ほむらの過去の話(アニメ10話)とこの夢のシーンが繋がるということにとても震えたので、勿体なかったなぁと思ってしまう。
    もう1つは、マミがさやかに「願い」を決めるうえで大切なことをアドバイスするシーン。
    「あなたは彼に夢を叶えてほしいの?それとも、彼の夢を叶えた恩人になりたいの?」
    マミによるちょっと手厳しい指摘ですが…私はこの台詞が凄く好きです。
    結果的にここを見誤ったおかげで、さやかは悲惨な最期を遂げることになる訳だし。

    ということで、劇場版でこの作品を知った・初めて観たという方には、是非ともアニメ版も観てみて頂きたいです。
    もうすぐ公開の新編もとても楽しみ。

  • 90年代アニメの代表的・象徴的な作品といえばエヴァンゲリオンで多くのフォロワーを生み出したのだけど、ゼロ年代とそれに続く10年代でそういった作品を探すのは難しい。それでもあえて挙げるならば、その筆頭にくるのが本作であることは間違いない。
    作品それ自体が独自の要素を持つわけではないが、エヴァンゲリオン以降のアニメ・ゲーム・コミックの潮流を凝縮した集大成であるとともにゼロ年代の総括でもあるという野心的な試みをここまで高いレベルで成し遂げた。
    エヴァを踏まえずに90年代ゼロ年代のアニメを語ることが不可能なように、今後アニメをつくる、あるいは評価する際に参照されるべきメルクマールのひとつにこの作品はきっとなると思う。
    あとは、秋に公開される新作がどこまで期待の裏をかき、期待を超えてくれるか、ここにかかっている。

  • 萌えタイトルと萌え絵の先入観で敬遠してた今までの自分…ばかー!
    これ、すごいよ!!!とにかく設定がよく練られてる。深い。そして重い。エヴァ好きなら絶対これも好き。ぜひいろんな人に見てほしい!
    (@シネ・リーブル池袋)

  • 素晴らしいアニメだと思う。何回見ても、涙が出てきてしまう。
    最高に楽しめます

  • 映画館でよかった。
    臨場感があり、音楽も作画も素晴らしかった。
    テレビ版との比較も楽しめると思う。

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