映画 体脂肪計タニタの社員食堂 (DVD2枚組)

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監督 : 李闘士男 
  • 角川書店 (2013年9月27日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988111244765

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映画 体脂肪計タニタの社員食堂 (DVD2枚組)の感想・レビュー・書評

  • 李闘士男監督、田中大祐脚本•原作、2013年作。優香、壇蜜、吉田羊、草刈正雄出演。

    <あらすじ(ネタバレ)>
    タニタの副社長幸之助は、父である社長の卯之助(草刈)が倒れ、体脂肪計の販促企画を任される。全社でダイエットに取り組む企画を立案し、かつて肥満だった栄養士の春野菜々子を社員食堂の責任者として、特にデブな幸之助ほか4人に特に食事制限を行う。しかし、もともとデプは意思が弱くて不摂生なため、隠れて食ったりして成果が出ない。
    そのうち、デブの1人である福原が、好きな人が女といるところを見て儚み、飛び降り自殺騒ぎを起こし、そのためダイエット企画は存亡の危機に。
    しかし、菜々子の励ましに一念発起した幸之助が企画続行で専務らを説得し、最後は4人とも多少やせ、体脂肪計の売り上げも増えたと言う話。

    <コメント>
    •デブだから楽をしようとするのか、楽をしようとするからデブになるのか…などと考えてみていた。ただ、自分のダイエット経験(3か月で80kg→71kg)からいうと、食事療法だけではやせないし、筋肉をつけて基礎代謝を上げないとリバウンドする。でも菜々子のような嫁がいたら、ぼくももっと楽に痩せることができたな。
    ・料理系の映画は好きなほうで、とくにこの映画のようにレシピがあると、ますます楽しいですね。ちなみに、ネット上でタニタの社員食堂レシピを見つけたので、貼っておきます。
    http://tanitanooheya-mayu.seesaa.net/s/tag/articles/%83%5E%83j%83%5E%92%E8%90H/list-2.html

  • ダイエットメニューやダイエット方法がもっと出てるかと思ったけど違った。

    映画なんだからそりゃそうなんだけど。

    演技も観てて苦笑っつーか。

    そんな大した動機付けや発奮する出来事もなく。最終的に注文殺到みたいなのも冷めてしまったなぁ。
    (161202)

  • Amazonビデオで。

    ハマケン、宮崎吐夢が激デブって時点でおもしろい。

    タニタの全面協力感がやばくて、一体いくら払ったのかな?とか思ったけど
    だからと言ってイメージアップに直結するようなゴリゴリの内容でもないからそんなに他のレビューほど私は気にならなかった

    ハマケンも吐夢さんも最初「?!」ってなるほどナチュラルなくそでぶで特殊メイクとは思えなかった。

  • 誰もが知ってるストーリーで尺が持たんのはわかるけど、ギャグ要素は要らなくないか?

  • 取り敢えずは最後まで観たけど…。

    うーん。
    途中のワンガの替え歌とか、壇蜜さんの看護師のくだりとか、何か色々と邦画のB級コメディにあるあるなんでしょうけど、意味不明なシーンが多くて…。
    面白くないギャグ見せられて白けちゃった感じ。

  • うーん…。
    料理が下手な設定っているのかな?

  • ゆるーーーく観られる

  • オムロン体重計注文しながら

  • 中盤の甘えにひたすらイライラしたけど、ここまで太ってしまった人のダイエットのストレスは本人しか分かんないんだろうなと思って、自分を納得させて観ました。
    でも、甘えを観てイライラするのは、自分に重ねちゃってるから、なのかな…。

    ハマケンがさり気なく在日ファンク的踊りをしてるシーンが面白いです。全体的に何も考えずに観られる映画。
    あと、食事の大事さを改めて考えさせられる。栄養学、学びたいです。

  • タニタのレシピ本のプロモーション映画ですね。
    ストーリーは面白くない。お料理も美味しそうじゃない。特にイイとこ無し。

  • 体脂肪を考えた実践が
    面白く勉強できる

  • ほのぼのとした軽さ、肥満のメイキャップもおもしろい。

  • 食べてダイエット。基本ですけど、ダイエットしている人にはきついんでしょうね。
    食生活を変えるのはきついですからね。
    おでぶちゃんたちの葛藤がいらつきましたが、映画としてはよかったのかな。 

  • 楽しめました。
    ダイエットの極意は「自分を嫌いにならないこと(ならないように努力すること)」っていうのが印象的。いや、人生の極意よね。

  • まあまあ面白かった。

    でも、壇蜜はいらなかったかな。壇蜜嫌いじゃないけど。

  • 思ったより良かった。
    ダイエットの極意は自分を嫌いにならないようにすること。

  • レンタル

    映画館用の独特の効果音が受け付けず途中で終了。
    なんとなく世界観に入りにくい映画だったので
    見なおしても楽しめそうにない。

  • タニタの宣伝映画な感じは否めないけど、出てくるダイエットメニューがみんな美味しそうで、料理好きにとって厨房のシーンは楽しかったです。
    ミルクティープリンとかカレーとか色々作ってみたいなーと思ってしまった。
    (まんまとタニタの戦略に乗せられてる?)

    ストーリーはベタでそんなでもないので、料理に興味ない人やストーリーの斬新さを求めてる人が見たら物足りないと思います。

  • 田中大祐の大人気レシピ本を元に、李闘士男監督が映画化したコメディ。健康計測機器メーカー・タニタの社長のひと言をきっかけに、ダイエットプロジェクトに挑む落ちこぼれ栄養士と社員たちの悪戦苦闘の日々を描く。優香の特殊メイク姿が話題に。
    制作年: 2013年
    収録時間: 100分

  • 映画とは、常に堅苦しい必要なんてないのだ。

    とりあえず、コレを観て毎日体重計に載ってレコーディングしようか、
    少しは、食事の時、カロリー表示を気にしてみようか、
    と思っただけでも収穫なのである。
    原作読んでないし、料理詳しくないし。(何故観た?)

    タニタの社長役の草刈正雄が渋すぎるナ。
    しかも、入院中、看護婦で付き添っていた壇蜜とXXになって、
    「おれもただでは起きんよ」ってかっこよすぎるし。
    ダンディズムの縮図を観た。

  • う~ん。なんだかチープ。2時間ドラマで十分。
    映画ではない感じ。
    ダイエットしたことない自分には全くわからない

  • 移動の飛行機の中で。楽しんで見れます。優香さんの前向きな感じもステキですし、サクッと、ペロッと、よく噛まずに見るくらいのスタンスが良いと思います。痩せたいなあ。

  • ガムテープで冷蔵庫の扉を閉める。過去にやろうと思ったことがあったので、ついつい笑ってしまいました。
    優香さんがとても可愛くて、のんびり見れる映画です^ ^

  • なんで主人公の春野ななこさんが食べることが好きなのかがあんまり伝わらなかったな~。
    でもあれだけキラキラ働けるのはステキだよね。

    やっぱり医食同源!
    身体に取り込むものは大事にしなきゃいけないね~。
    適度に気を抜きながら。

    副社長があまりにぐだぐだだからどうしようかと思ったけど、
    最終的には目を覚ましてくれてよかった!笑
    ラストも笑える映画でした。
    「デブ」という言葉が出てこずに、「ポッチャリ」または「肥満」だったのは、わざとかなぁ?

  • 食堂の映画化ということがそもそもどうでもいいが、さらに基本的にストーリーはフィクションときてるので、よりどうでもいい。

    しかしそんな「どうでもいい」という感想は、ぼくがダイエットやカロリーとか考えたことのないにも関わらずスリム、という「選ばれし民」だからである。
    だから、つまりデブにおすすめ。

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