地球、最後の男 [DVD]

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監督 : ウィリアム・ユーバンク 
出演 : ガンナー・ライト  ナンシー・ステラ  アンビル・チルダーズ 
  • 東宝 (2013年7月26日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988104076342

地球、最後の男 [DVD]の感想・レビュー・書評

  • 地球周回軌道上の独房…窓外の美しい地球が孤独感や無情感を煽りますね。いくら冷静さを保とうとしても、いくらバカをやってもやり切れなさしか残らない…それでも彼はパイロット、そう選ばれし者だから、絶望できずに足掻き続けて行く。まだ序盤だけどそんな彼が可哀想に思える。
    時折挿入されるインタビュー映像と南北戦争の映像が上手く繋がらない。並んだ換気扇が印象的だ。これは何処に繋がるメタなんだろうな。
    ヤバい、精神世界へ突入してしまった …
    何が何だか、さっぱりわからない…
    ATフィールド全開!孤独じゃなかった…

    難解な作品でした…(笑)

  • ストーリーも何もかも全く理解出来なかった。寝た。

  • 哲学的な内容で、孤独に置かれいろいろと考えることはできた。
    しかし、映画としてはどうなんだろう?と。ストーリーがよくわからなかった。
    ただ、映像と音楽は抜群。
    宇宙モノなのに重力を感じ続ける撮り方は逆に斬新な感じがした。

  • 先にこの映画の評判を知っていたため
    エンターテイメント的な期待をしていなかった

    哲学的に観れば、
    自分は一人取り残されたら果たしてどうするのか?
    どんな気分なのか?などを突きつけられ、
    今の日々の生活について考え直させられる
    そんな時間を過ごさせてくれた映画

  • 制作年:2011年
    監 督:ウィリアム・ユーバンク
    主 演:ガンナー・ライト、ブラッドリー・ホーン、コリー・リチャードソン
    時 間:84分
    音 声:英:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーステレオ


    地球との交信が途絶えた国際宇宙ステーションに1人で取り残された宇宙飛行士の運命は……?
    人類はどこから来て、どこに行くのか?
    人を組成する要素とは?
    など、大胆な解釈で哲学的題材に挑む。

  • 個人的にはつまらなかったです。でも、このような映画がすきな人もいるかもしれませんね。
    つまらな過ぎてどんな映画かも忘れました。
    どんな映画かどうしてもどうしても気になった人は観てみればいい思います。多分つまらないけど...
    きっと好き嫌いが別れる作品なんだと思います。

  • 映像と音楽と光の演出が素敵。美しくって画面を見てるだけで引き込まれる。

  • 私が今まで聴いた洋楽で間違いなくトップを走り続けるバンド
    Angels & Airwaves(以下AVA)。
    そのAVAが制作・サウンドトラックで全面協力した、哲学的SF映画。
    宇宙ステーションにただ一人残された船長。
    6年間(!!)も宇宙に取り残された船長にある時、未知への旅が待ち受けていた。

    地球との交信が途絶え、宇宙でたった一人残された時に
    無音のはずの宇宙できこえてくる音楽。
    それが一番似合うのは、ロックでもジャ
    ズでもユーロビートでもなく、
    AVAのサウンドが一番似合っているのかもしれない。

    ブクログ・amazonのレビューから察するに、誰1人として
    AVAの音楽に触れているレビューがないことには、寂しさを感じずにはいられない。
    やはり日本でのAVAの知名度はこんなものか。

    Blink-182の活動を経てたどり着いたギタリスト、トム・デロングの
    「今、本当に奏でたい音楽」を表現したバンドがAVAなら、
    それを映像にしたものがこ
    の、「地球、最後の男」(原題:LOVE)なのだろう。

    かねてからAVAのアルバムのアートワークは「2001年宇宙の旅」にインスパイアされたものや、第二次世界大戦時の戦闘機がよくでてきていたが、それをまんま映像化したものにしか見えない。
    むしろ、「それだけ」とも言える。

    映画としては、いい評価はもらえないかもしれないと思うが、この先、トムがAVAという表現の舞台でどんな方向へいくつもりなのか、見届けたいと思う


    この作品でプロジェクトを一区切りしたはず。
    次回作への期待をしたい。
    ていうか、日本でのライブ、待ってるんだけどなー。
    そろそろ再来日してくれ!!!!

  •  ISS(国際宇宙ステーション)に一人でミッションをこなしている所に、地上と交信できなくなり、狂気が進んでいく物語。
     基本的に一人で閉空間に閉じ込められたら発狂するよねーと思いつつ、重力があったり、ペットボトルを使っていたり、ミッションが一人で行われたり、2036年とはいえ補給が6年もないのに食料があったりと突っ込みどころが満載www
     2001年宇宙の旅をオマージュしているし過ぎているのが残念。
     何故通信不能に陥ったのが最後まで明かされなかったけど、ナレーションを聞く限りだと、機械との戦争に負けたと言うことかな。

  • 時たま挿入されるシーンを抜きにすれば ほぼ一人芝居
    だんだんと狂気が増してくるのですが なかなかこちらまで伝わらず 山がないままおわりました
    難解にしてやろうというのが透けて見えて興ざめ

  • 2001年宇宙の旅っぽいCMに惹かれてレンタル。
    すごく遠い未来の話。映像と音楽の美しさがまずひとつ。ストーリーが難解だ、と感じたのは途中までで、最後まで見て思ったのは、「この映画はストーリーを魅せるSF映画では無い」ということ。邦題が酷い。
    死ぬのは怖いけど大丈夫だよっていうふうに受け取りました。私の感想じゃなくて考察では、多分、最初のほうに夢でロケットが爆発してたけど、多分リーはそこで死んでて、そこじゃないかもしれないけど死んでしまっていて、でも孤独で死ぬのが怖くて、最後に見た長い夢の話、に見せかけて、この映画を見た人に「たとえ孤独を今感じてたとしても、貴方は今、この映画を見たことで、この映画をつくった人や、その映画を見せるために映画を上映した人や機械と触れ合ってるよ」っていうメッセージなのかなって思いました。
    ストーリーが大事だ、とか、SF映画なんだったらきちんと科学的根拠とかを、というのもひとつの感想かもしれないけど、そうじゃなくて、ただのメッセージとして見ると、私は好きだなって思いました。あんまり科学的知識ないから、なんで宇宙船の中で重力のある状態なんだろ?とかは最初あんま思わなかった。でもそれくらいの軽い気持ちで見たほうが、結果敵に私はとってもすてきに84分過ごせたともいます。映像がほんとうに綺麗だったなー!
    2001年宇宙の旅へのオマージュなので、そういうストーリーなのかと思ってたんだけど、ただのオマージュでストーリーのある映画だったら、それは多分人によってはパクリとかなんとかになってしまうから、だからこの映画は変に物語性とかを持たせなかったのかなって思った。いやもちろんストーリーはある。戦争で死んでしまった人とか、たぶん途中で出てきたふつうの人の映像っていうのは、多分リーの前世みたいな、何かしらのつながりがある人なんだとおもう。リーは一人じゃなくて、いろんな人とつながってるよっていう。わかんないけどね!私はそう思いましたまる。

  • The moon 以来の宇宙で孤独になってしまった男の話。
    展開は見てのお楽しみ。

  • よく分からんかったけど、何か面白かった。ラストのこじつけも良い。『月に囚われた男』っぽいかと思いかけたけど違くて良かった。

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