ジャッジ・ドレッド [DVD]

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監督 : ピート・トラヴィス 
出演 : カール・アーバン  オリヴィア・サールビー  レナ・ヘディ 
  • アミューズソフトエンタテインメント (2013年6月26日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4527427655621

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ジャッジ・ドレッド [DVD]の感想・レビュー・書評

  • いろんな弾がでる銃や作中一度もヘルメットをとらないドレッドがかっこいい

  • 悪が蔓延した街で、警察官であり刑の執行人でもあるジャッジ。
    通行人を殺したから死刑!と分かりやすい勧善懲悪で、バイオレンスな描写も多いが深く考えずに楽しめる作品。

    やたらキラキラした描写に最初は首を傾げたが、薬を吸った時の描写なのかと納得。
    心を読める新人は便利だなぁ。

  • ひーっ、悪人成敗シーンがグロいよー。
    けど、カタルシス満載で面白いー。

    グロい映像が売りな訳じゃないから
    ホラーが苦手な私でも見られる勧善懲悪アクション。
    だからカタルシス多め好み。
    難しいことはなく悪いやつがやっつけられるのがスーッとする映画。

    やられるシーンがスローモーションでじっくり見せる。
    血が生々しい。
    ヘビーな音楽が映像との相乗効果で良い。
    ドレッドとスカヨハ風新米とのコンビが良い。

    転落してやられるシーンの強烈さ。
    しかも”スローモー”でスローモーション・・・うぁ。

    たまになら見てもいいかも

  • 荒廃した近未来を舞台に、警察と司法の機能を融合させた司法官“ジャッジ”のトップエリート、ドレッドが、悪名高き女ギャングが牛耳る超高層ビルへと乗り込み、無数の敵を相手に壮絶な死闘を繰り広げる姿をクールかつスタイリッシュなヴィジュアルと過激な残酷描写を織り交ぜ描き出す。

  • うーん。なんとなくイマイチ。ヒロインはめちゃくちゃかわいいんだけど、スローモーションで人が撃たれるのを見守るのはあまり好みじゃなかったかな。

  • 制作年:2012年
    監 督:ピート・トラヴィス
    主 演:カール・アーバン、オリヴィア・サルビー、レナ・ヘディ
    時 間:95分
    音 声:


    政府も国家も消えたアメリカは荒廃しきり、東海岸沿いに広がるメガシティ・ワンという暗黒都市だけが残っていた。
    そこでは4億人以上が住む誰もが犯罪者となりえる可能性を秘めている。
    そんな悪環境の中、秩序を守るため陪審員、裁判官、刑執行の権限を持つ“ジャッジ”という集団がいた。
    エリートの集まりではあるが、1分間に12件、一日にすると17,280件もの膨大な犯罪が報告される中で彼らが対応できているのはたった6%に過ぎない。
    そんな“ジャッジ”達のトップに立つのが、ドレッドという男だった。
    ある日、ドレッドは新米ジャッジのアンダーソンとともに、悪名を轟かせているマーマ一派が支配するピーチ・ツリーという200階建てビルに乗り込む。
    マーマはビルを封鎖し、75,000人にもおよぶビルの全住人に対してジャッジを見つけ次第殺害するよう命令。
    絶体絶命の危機に陥ったドレッドは、正義を取り戻すために戦うことを決意する…。

  • んー。正直言うと、スタローン版の方が好きかも。

    スタローン版の最大の批判ポイントとしては
    「設定無視して顔出しどころかタンクトップになったぜこいつ」
    とかだったような気がしますが、
    今作見たら、悪い側についたジャッジとの戦いで
    同じコスチューム・ヘルメットで戦ってるから、
    一瞬どっちがどっちだ?みたいな瞬間がいくつかあったわ。
    アレはわかりやすくするための一策だったのかなーなんて
    好意的に擁護してみたり。

    あとはお話のスケール、登場キャラクター。
    これについては後述しますね。


    今回は、ある巨大ビルに乗り込んでったら、悪い奴らの巣窟で
    閉鎖されちゃって逃げ場なし、ルーキーの人の心を読める女性と
    2人対7万5000人のバトルに挑む、といった内容。

    舞台になる巨大ビルは200階なのに中央吹き抜けと言う
    高所恐怖症の自分にはとてもいられないような作り。
    実際、数十回の高層マンションで同じ作りになっているビルに住んでいる
    人の所に遊びに行った際は、かなりキンタマひゅっとなったわ。

    それと今作の特徴としては「スローモー」と言うドラッグ。
    これをキメると時間が非常におそく感じられる、ということで
    演出としては、スーパースロー演出使いまくりです。

    これよって、銃弾が顔面を破壊していくさまがゆ~っくり見られたりして、
    マトリックス、というよりはペキンパーの名前が頭をよぎったりしました。

    ストーリーとしては、たとえばこれをキメさせたあとに
    200階から落とすことで、死の恐怖を存分に味わわせるなど
    ボスである「ママ」の残酷さをよく出しています。

    もともと3D映画ということで、このスロー演出は
    3Dに良く映えたんでしょうな~。


    で、後述と書いた話のスケールと、登場キャラクターについてなんだけど
    結局このビルだけで完結しちゃうお話なのよね。

    スタローン版はメガ・シティの外・中の話からドレッドの正体に対する謎、
    法社会の崩壊?みたいな話まで盛りだくさんだったわけで。

    ※これが原作ファンにとっては逆にダメだった点かもしれないけど。

    ま、スケールが大きけりゃいい、ってわけでもないよ?
    同じくビル一軒のみが舞台だったダイ・ハードは超名作だし。

    それはやっぱビル内での敵との駆け引きがあったわけで、
    それに足るだけの敵キャラクターがいたわけです。

    対して本作の敵キャラは人数こそ多いものの、
    ほぼモブとしてあらわれ、殺されるだけ。
    途中参加の悪ジャッジすら大した個性も無く退場します。

    唯一長い絡みがある、黒人のケイも
    敵としても面白キャラとしても今一歩。
    大ボスのママに至っては、ほとんど仁王立ちしてるだけで……。
    悪ボスの癖にもっといいもん着ろよ。

    スタローン時代は変な敵としてミーン・マシーンがいたり、
    面白犯罪者にロブ・シュナイダーがいたりして
    エンターティメント映画のフォーマットそのままだけども
    逆に安心できる作りではあったんだよなー。

    「容赦のない、タフなヒーロー」をやりきったという一点だけは
    本作の方が勝ってる気もしますけどね。グロ描写も多いし。
    でもなんかそれだけじゃ地味なんだよなー。

  • ジャッジメント(のドレッド)ですの。
    ママは法ではない…私が法でしてよ。
    裁きの時が来てよ!

    脳内変換が著しい。
    せめてアンダーソンちゃんだったら…

    映画予告で何度か見て気になってはいなとだが、こんなに早くやるとは思わなかった。
    当時のプロモだと、ママに逆らう=自身の所属しているジャッジメントの最高幹部ママに逆らうのだと思っていたけれど、全然違っていたな。
    単なる勧善懲悪か。

    スローモー系いいな。
    ロバートダウニーJr.のシャーロックホームズ思い出す。

    またスタローンがやれば…とも思ったがマスク一度も外さなかったから肉体派であれば誰でも良かったのかもしれないし、アンダーソンちゃんがいたから問題ない。

    オリヴィアサールビーか。
    初めて見たけれど、彼女の金髪黒眉を愛でる映画だった。

  • テレビ録画を視聴。
    どっちかと言えばスタローン版のほうが好きなんだが、こっちはこっちでなかなかよい。
    アメコミヒーローの脳天気さとは違ってイギリスコミックのヒーローはダークだな。
    コレはぜひシリーズ化して欲しいところ。
    ドレッドの過去とかも観たいし。
    そしてほどよいグロさが結構好き。ちょうどいいグロさだった。
    あとアンダーソンかわいい。

  •  悪人には直ちに判決を下し、その場で刑を実行する。「おれが法律だ」と言わんばかりに、主人公は冷酷に職務を果たします。犯罪者に対して力による法を行使するという内容ですが、『ロボコップ』とはまた違った作風ですね。
     この作品はスローモーションが見所の一つです。基本的には暴力や残虐性を表すシーンで使われていますが、時折とても美しく見えます。
     同じような設定の映画を以前にも鑑賞した気がしたのですが、そちらはオリジナル版で、今作は再映画化(リブート)されたものらしいです。ストーリーや細かい部分が異なっているみたいですね。記憶が曖昧なのでなんとも言えませんが。
     アクションはそこまで派手ではありませんが、この映画の退廃的な雰囲気が好きな人は多いと思います。私もけっこう好きです。

  •  核戦争後の新世界で警察権と司法権を持ち悪を裁くジャッジ。その中でも最も優秀な男ジャッジ・ドレッドの活躍を描く。

     95年のスタローン作品とは全くの別物。ジャッジが決して仮面を脱がず(本当に徹してます)、原作にかなり忠実になっているらしい。
     警察権と司法権を両方持ったら危ないやんとか色々あるだろうが、それらを横に取っ払っておもいっきり娯楽作に徹しているのが正解だったと思う。渋かっこよさにしびれる映画。
     ラストの敵ボスはなんともマヌケだったけど、まぁそんなところも娯楽作品だよなぁ。

  • ややぐろすぎました。
    主人公つよすぎました。
    アンダーソンはかわいかった。

  • かっこわるいヘルメット、ひげ口のみの演技に
    にやけてしまう。

    至近距離で容赦なくうつ新人女性にびっくり。
    敵にドラマなく弱い。。

    バンテージポイントは大好きなだけにがっかり。

  • 序盤のママが水を跳ねあげるシーンがとても綺麗でした。にしても、景色がスローモーションに見える薬だからスローモって、安直なネーミングだな!笑
    2人VS7万5000人とうたっているものの、実際は居住区で戦ってるだけなので、それほど人海戦術をなぎ倒す場面がなかったのが残念です。でも敵の巣窟に乗り込んでいくっていうのは王道でとても楽しい。主役二人の相性も良くて、全然飽きなかった。個人的には掘り出し物でした。

  • なかなかいい出来でビックリです。
    これは結構いい本ですね。やはり監督もそうだけど本が良くないとこうはなりません。
    ドレッドってカールアーバンなんですね…思わずニヤリです。さすがカールですね。ずっとヘルメット被ってて一度も素顔を見せない役なのに彼なら嬉々として演じていたんだろうな…って気がします。レナヘッディの悪役もなかなか良かったなぁ〜もともと大袈裟なストーリーですから、ビルに閉じ込められる…と言うある種の密室状態にする設定は見事でしたね。期待以上でした。いい映画で楽しかったです。

  • いや、これはなかなかの掘り出し物ですね。
    リメイクではありますが、あの1995年のスタローン主演「ジャッジ・ドレッド」とはまったく別物の映画だと思ってください。
    なんと言っても、すごいところは主役のドレッドが最後まで顔を出さない!!
    いくらなんでもエンディングには素顔を出すだろうと思ったのですが、それがない! ありえない! でも、そこがいい!
    さらにドレッドのパートナーであるオリビア・サールビー演じる新人ジャッジのアンダーソンがまたいい。
    最初のうちは、「私は人なんか殺せません!(>_<)」みたいなへたれだったのが、どんどん苛烈になっていくところが萌える!
    さらにさらに敵役のマ・マ! 私の大好きな「ターミネーター・サラ・コナーズ・クロニクル」(傑作だったのに打ち切り!)で主人公のサラ・コナー演じたレナ・ヘディ!! これもいいです!歯並びが超悪いところも萌える! もちろん顔の傷跡もいいですし、単なる悪役ではなく、どことなく翳があるのもよい^^
    そういうわけで面白いところばっかりの映画なんですが、2つ問題が。
    まず第一にIMDbなどでも指摘されていることですが、かの「ザ・レイド」のパクリ疑惑です。閉鎖されたビル。無数の悪党たちが狙う主人公の命。最上階にいるボス……は本当にそっくり。まあ、それを言い出せば、ザ・レイドも死亡遊戯のパクリっていうか、トリビュート作品ですから、あれなんですけど、真相はどうなんでしょうか。
    そして、これはネタばれになるので書けないですが、エンディング。「え? なぜ? それで終わり」っていう疑問がどうにも解消できないんです。
    まあ、そういうところはありますが、とにかくこれは最後まで面白かった。

  • シルベスター・スタローン主演の「ジャッジ・ドレッド」(1995)のリメイク。監督は「バンテージポイント」のピート・トラヴィス。

    “国家も政府も亡くなった荒廃した未来。唯一存在する都市メガシティ・ワンでは、刑執行の権限を与えられた集団「ジャッジ」が正義と秩序を守っていた。ジャッジのナンバーワンとして知られるドレッドは、新人ジャッジのアンダーソンを連れ、ギャング一味が支配する200階建ての高層ビルに乗り込む。ギャングのボス・ママは、ビルの全住人にジャッジ抹殺命令を下し、ドレッドとアンダーソンは多勢に無勢の壮絶な戦いへと突入し、絶体絶命の危機に陥る・・”

    期待値は高くなかったが、なかなか面白かった。内容としては「ザ・レイド」に近く、200階建ての高層ビルの中での閉塞感といつ壁を貫いて弾丸が飛んでくるかもしれないという緊張感の融合は素晴らしかった。

    ストーリー的には非常にベタだが、新人ジャッジで壁から人間の心まで透視出来る能力を持ったカサンドラ・アンダーソンの存在が効いており、彼女に感情移入しながら観れた。ドレッドは終始顔を晒さず、他のジャッジとコスチュームがほぼ同じなので個性はないものの、渋くカッコいい。しかし、他のジャッジと一緒になるシーンではやっぱり、ドレッド特有の見た目でも良かった気はした。

    ビルのてっぺんにいるラスボスとか、スローモーというドラッグを使用すると起きるスローモーション演出など、ゲームっぽい演出は凄く良かった。特にスローモー演出は綺麗で印象に残った。グロテスクな表現もなかなかの物で、ジャッジの武器の弾丸を変えるだけで変わる死に方が様々あったのは◎

    世界観構成や大まかなストーリー自体は薄っぺらいが、小さく、密度は濃くまとまっていた。オリジナル版を知らずともB級SF作品として充分楽しめると思います。

  • なかなか良くできていた。各ジャッジに個性がないので、複数出てきた時に全く見分けがつかないという難点があったが、ヒロインのカサンドラを観るだけでも充分価値のある作品。スローモー演出がイカす。

  • 結構グロテスク

  • 良リメイク。渋くて良い。ヘルメットのデザインのバタ臭さと、ボスのカリスマ性の無さに減点。

  • ノワールな世界観と舞台設定はなかなか強烈で、映画全体としては好印象。

    「7万5000人vs2人」という煽りを真に受けたわけではありませんがw アクションの部分はやや期待ハズレ。そんなに派手に殺しまくるわけでもなく、案外スムーズにラスボスまでたどり着いちゃうんですね(ラストの対決シーンの逆転は機転が効いてて良かったですが)。

    ヒロインのオリヴィア・サールビーって「JUNO」に出てた彼女か〜。

  • こういう機械的なヒーローはあまり好きじゃない。
    昔スタローンがやっていた映画よりも前の話ということでいいのかな?同じ役だと思うのだけどあまり前の映画を覚えていないのでよく分からない。

    アンダーソン役の子が可愛かったけど、超能力は反則じゃないか…
    色々反則な部分が多いからそこだけ言ってもしかたがないんだけども。
    スローモーを吸引した時の映像が綺麗で、ラストでママが吸引してからも悪役の最期なのにひたすら綺麗だった。

  • 華麗なるバイオレンス。「俺が法律だ!」と言わんばかりに『超』がつくほど悪党どもをぶっ殺していく「悪・即・斬!」な勧善懲悪映画、まさに痛快。こうした厨二マインドを刺激するB級映画は大好きだ。

  • 色々とパンチが足りない。派手さだったり、中途半端なB級感。スローモーションのシーンで無駄に入るキラキラの特殊効果が安っぽすぎる。スタローンのほうを観ていないので、近いうちに観ようと思う。

  • グラフィック・ノベル二度目の映画化だが、前回のスタローン版はアレな感じだったので既に世間的には忘れ去られている模様。 出て来るヤツら皆殺しの大殺戮バカ映画なのでありますね。 犯罪者に対して罪状を決め、刑まで執行出来る(基本は死刑)“ジャッジ”である主人公=ドレッドが完成された(成長しない)キャラクターに対してパートナーとして新米のジャッジをあてがう事でドラマを構築しているのは上手いと思う。 師弟モノとして始まり、対等な関係の相棒もの=バディムービーになっていく展開もグッと来る。 この手のドンパチ鬼畜映画にストーリーの巧みさは求めないので、とりあえず無問題かな、と。 主人公ドレッドと敵サイドのキャラ立ちの弱さは「うーむ」な感じではあるなぁ、やっぱり。 せっかく魅力的な超高層建築物(メガストラクチャー)なんていう舞台なのに、余りその設定が効いていないようで勿体ないなぁ。 でも、面白かったのでオッケーなのである、うん。

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