ハング (中公文庫) [Kindle]

  • 18人登録
  • 3.25評価
    • (0)
    • (2)
    • (1)
    • (1)
    • (0)
  • 3レビュー
著者 : 誉田哲也
  • 中央公論新社 (2012年9月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (246ページ)

ハング (中公文庫)の感想・レビュー・書評

  • シリーズ理解のため読むべし

  •  再読です。確か人がどんどん死んで、救いのない話だったなと記憶していましたが、それ以上でした。なんとも遣り切れない気持ちが残ります。

  • 大好きな誉田さんの本がKindleで出ていたので即買いでした。



    ストロベリーナイトやブルーマーダーと同じように

    モンスター的な存在が出てくるのも今回の特徴。



    怖さが容赦ない。



    同僚刑事や仲間が次々に犠牲になって行く中で

    主人公の津原の中にも狂気が芽生えていきます。



    誉田さんの刑事ものの中でもちょっと異質。



    それでも、今後誉田さんの本を読む中でこういうストーリーもあるという

    釣り玉になるような作品だと感じました。



    相変わらず引き込まれての一気読みでした。

全3件中 1 - 3件を表示

外部サイトの商品情報・レビュー

ハング (中公文庫)はこんな電子書籍です

ハング (中公文庫)の文庫

ハング (中公文庫)の単行本

ツイートする